|
北の大地に2016−9
7月4日 晴れ
福島町で朝の散歩
きょうは北海道最後の日、夜にはフェリーに乗らなければなりません。ここから苫小牧東までは割と距離があるので早々と出発
知内町まで帰ったところで観光協会の作った 青函トンネル撮影ポイントと書かれた展望台発見。
ここに青函トンネルの北海道側の口が有るとは知りませんでした。
トンネルを出入りする新幹線の時刻の表示も有り、折角だから待ってみることに
来ました、はやぶさ10号。思ったよりもゆっくりとしたスピードでトンネルに進入して行きました。
にわか撮り鉄になりましたが、もう少し高い位置から俯瞰出来たら良いのにね。地元の撮り鉄さんは良い場所知ってるんでしょうね
マンホールのデザインにもも青函トンネルが取り入れられています。さすがにまだ新幹線ではありませんネ
道中で聞くためにウオークマンを持ってきました、カーオーディオに接続して再生するのですが今回は一度も聞くことは無くずっと地元のラジオを聞いていました。
道路情報も聞けるので良いです、といっても北海道では渋滞情報など全く有りませんでした。(渋滞する場所が無い?)
札幌のSTVラジオでは時報に札幌時計台の鐘の音を使っていました。札幌時計台には行ったことがあるのですがこんなことで時計台の鐘の音を聞くとは思いませんでした。
函館の手前で給油。654.7㌔で67.02㍑給油 9.72㌔/㍑でした
累計では 2623.6㌔で268.12㍑で9.78㌔/㍑になりました。
そろそろお土産買わないといけないので、函館を過ぎたところで 昆布館 に立ち寄り。
北海道に来たら六花亭のバタサンドと決めているので迷うことはありません。
カミさんはあれやこれやとお買い上げしてました。
館内に昆布の加工工場もありました。
大沼公園にも寄ったりして
大沼公園ICから道央道で長万部までここから37号線を走りました。(別に理由はありません)
昼時になったのでたまたまあったドライブインでお昼。チョット入るのを躊躇するような(ごめん)外観でしたが
地元では割と人気のお店のようでした ドライブインいずみ
箸袋の裏の住所表記がいかにもおおらかで北海道風!
通りかかったついでに、洞爺湖に寄って散歩
風が強く波立っていたので、スワンボートはお休み
ここから再び道央道に乗って室蘭方面に。 有珠山SAのドッグランにはジャックラッセルがいて遊んで貰いました。
さて、フェリーが小樽からだと乗船までの時間を小樽の町で過ごせるのでとても良いのですが、苫小牧東港にはなーんにも無くて早く着いても時間をもてあまします、これもごはんの為です。
で、旅の締めは室蘭に寄ります。
室蘭はメジャーな観光地ではありませんが、夜景好きの人にとってはよく知られた場所です。
まずは室蘭八幡宮にお参り。
行ってみると大きな神社でした。
数少ない観光地のひとつ、まずは地球岬に
この時期にこんなに視界が開けるのは珍しいです。すぐ先のこの灯台も見えないくらいの霧が出る日が多いですがこれだと夜になると灯台の明かりの向こうにイカ釣船の漁り火が見られて絵になると思います。
きょうは室蘭で夜景撮りのはしごが出来そうですが、苫小牧東港に22:30までに行かないといけないので距離と所要時間を逆算すると20:30には出た方が良さそうです。
ということは、撮影場所を一カ所に絞らないといけません。
去年も挑戦して霧で撤退した 鍋島山 に登ります。
距離の短い鍋島歩道を登ったら草を全然刈ってなくて、かき分けかき分け踏み跡を探すのも難儀しました。
フラッシュライトは持って登ったのですが、下りはとても無理です。下りはポンプ場の方を下ります。
それにしてもごはんを連れてここに来るとは思ってもみませんでした。
汗かいて登ったら、蚊がすごくて (-_-) それにしてもカミさんはどうしてこんなに準備が良いのでしょうか、私は刺されまくりです。
去年来たときにあったビールケースがそのままありました。乗っても大丈夫だったので使わせて貰いました。
なんとか白鳥大橋は霧で隠れずに撮れそうです。
橋が夜景として撮れるのは20時を過ぎた辺りから、対岸のJX日鉱日石エネルギーの工場が目立ってきました。
下山時間も考えるともう少ししか居られません。
ギリギリまで粘って車に戻り一路苫小牧東港に急ぎます。
登別室蘭ICに乗る前に給油します。ここで給油しておけば自宅まで帰れます。
走行 269.2㌔ で 29.01㍑ 給油 燃費は 9.27㌔/㍑
今回累計は 2892.8㌔走行で 297.24㍑ 給油したことになり 9.73㌔/㍑でした。
22:18 フェリーターミナル着。
乗船車輌数があまり多くなかったので22:30からの乗船になりました。
待ってる間に巻き尺で全長を測られて・・・後ろに付けてるゴミ箱の部分がが5メートルを少し超えているということで 来るときはなにも言われなかったのですがネ、こんなこともあろうかとすぐ取り外せるようにしておいたので二分も掛からずに取り外せました。
道交法上は問題がありませんがフェリーは車輌長で料金を決めているので区切り近くの全長で後部に何か取り付けているは注意が必要です。ちなみにジル480スキップは全長485センチです。
本日の走行ルート
本日走行は福島町青函トンネル記念館〜苫小牧東港のフェリーすずらん車輌甲板まで
436.3㌔ 今回累計 2983.5㌔
車中泊数は フェリー泊のためカウント無し。
にほんブログ村のランキングに参加しています。
ブログ村の車中泊のランキングに飛びます。
他の人の車中泊ブログも見ることもできます。 X で閉じると戻れます。 |
車中泊の旅
[ リスト ]





