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エリミネーターでしまなみ海道を渡る(2)
10月22日
民宿名駒で朝食。結構品数があって完食するためにご飯を三膳!食べました。旅行中の朝食はたっぷり食べといた方が良いですね。
会計を済ませて出発。
私の宿泊プランはスタンダード税込み10800円。内訳は料理が5000円、泊まりが5000円で朝食付きということで、あとは料理によって宿泊代が変わるとのこと。料理が8000円になると伊勢エビの造りになるそうな。
「キャンピングカーで犬を連れてあちこち行ってるけど、ここで夕食と入浴付きで駐車場を借りて車中泊は出来ますか?」 と訊いてみたら、「電話で予約してくれればOKです」とのことでした。
道の駅「よしうみいきいき館」から少しの所なのでこの辺りで車中泊を考えている人はどうでしょうか。
今にも降り出しそうだった空が朝食食べてる間に降り出しました。雨具を着て出発。
今回のメイン来島海峡大橋が見えてきます。
道の駅を過ぎて橋の入り口に到着。時刻は8時29分
ここで自転車、原付に分かれます。
ループをぐるぐると二周して橋の上に。自転車と徒歩は橋の北側、原付は南側を通ります。ここから4㌔の橋の始まり。以前徒歩で渡りましたが小一時間かかったと思います。
雨なので視界がイマイチなのは残念ですが、ゆっくりと渡ります。
馬島の橋脚にある料金所。来島海峡大橋は200円。尾道で買った原付のチケットはここで丁度なくなります。
ここは有人ですが、料金は料金箱に投入します。
ここに馬島に降りるエレベーターがあります、下りてみます。ちなみにここは4階、反対側の自転車歩行者は3階から乗ることになります。
バイク二台とライダー二人が乗るといっぱいの広さ
出入りのドアは一台がやっとのサイズ。
馬島に下りました。
馬島は人口20人ほどの小さな島ですが、ここにも 民宿 があります。船が沢山通る海峡が目の前のロケーションなので脚にカメラを載せて一晩中撮れそうですが今は宿泊の受付を止めてる様です (>_<)
ちなみに対岸の糸山から撮ったのは これ
ちょこっと一周して上に戻って、今治に向かいます。
橋が終わってあっけなく一般道に出ました。時刻は8時59分
これで今回のエリミネーターでしまなみ海道を渡るのミッションは終了。
原付バイクらしく、橋で島に渡りその島をゆっくりと一周してまた次の島に・・・と簡単に思っていたのですが、見透しがとても甘くて、駆け足で駆け抜けてしまいました。
思ったようなプランを実行するには2泊3日の日程が必要ですね。1泊目は生口島泊まりくらいで。次回は・・・・・・・次回があるとすれば是非その計画で実行したいです。
さて、帰路につきます。目指すは高松港四国フェリー乗り場。
最初の予定では西条で石鎚神社に参拝して琴平では金比羅山の奥の院に寄ってと思っていたのですが、
雨が止むようなら・・・・ということにしました。
雨の日に好んでバイクに乗る人は居ないと思います。けど仕方が無いですね。こんなことでも無ければ雨中のツーリングは出来ません。
ひたすら東を向いて走ります。休憩は道の駅でトイレ休憩のみ。
道の駅今治湯ノ浦温泉 9時40分
交通事故処理で11号線は大渋滞。ずっと端をすり抜けてきました。
道の駅 とよはま の辺りでようやく渋滞解消 12時16分
お昼を食べる時間です、うどん屋さんにでも入れば良いのですが、雨具を脱ぎたくありません(特にズボン)、また着なくてはならないので。 (-_-)
朝食を沢山食べていたので空腹感はあまりなく、間食用に持っていたどら焼きを食べてしのぎます。
着きましたー、四国フェリー乗り場。時刻は14時21分
雨は止むことはありませんでした。体が冷え切って、家に「薪ストーブ焚いといて」とメールを入れました。
普通車はシルバー割引なる物があって、5㍍未満のキャンカーなら2770円になるらしいが、ETCで瀬戸大橋を渡った方が安い(平日2270円、休日1950円)
宇野、高松は現在このフェリーのみ、無くなると原付では四国に(直接)渡れなくなるので是非継続して欲しいです。
15時に出港
フェリーターミナルには食べるものが無くて、船内で遅い昼食。
きつねうどん320円、油揚げがとても大きくて甘くておいしかったです。
家に帰ると薪ストーブのぬくもりでほっとしました。
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バイク
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マンホール探しの時よりバイク 良くなっているような?
雨降るとつらいですね
2016/10/27(木) 午前 10:48
> 重機屋さん
バイクは替わってないですよ。もう少しすると替わる予定です。
雨の日は、ひたすら我慢の走りです。スリップも怖いですしネ。
2016/10/27(木) 午後 5:20 [ さんたろう ]