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長野県白馬村のマンホール
長野県北安曇郡白馬村、夏は登山冬はスキーリゾートして訪れる人の多い白馬村。
村の花のカタクリを手前に奥には白馬三山、右から白馬岳(2932)杓子岳(2812)白馬鑓ヶ岳(2903)のデザイン
マンホール蓋に記載の通り、村名は白馬(はくば)村だが山の名前は白馬(しろうま)岳。
山に馬の雪形が現れると農事暦として田の代掻(しろかき)きを始めていたことから、代掻きの馬と言うことで代馬(しろうま)と呼ばれていたが、明治初期陸軍の測量部が地図作成の為山名を尋ね「代馬(しろうま)」と聞いたのを白馬と文字にし後にこれを(はくば)と読むようになった。
駅名、村名は「はくば」と制定されたが山名は「しろうま」と呼ぶのが現在でも主流。
カラーはより見やすいです。
白馬村浄化センター入り口の展示蓋。次回行った時には水とブラシで洗います
今から30年くらい前、当時飼っていたビーグルを連れて新潟県糸魚川の蓮華温泉まで車で入り、テント担いで白馬大池畔のテント場泊まり。そこから白馬に犬連れで登った事がありました。
今は、犬連れでは登れない・・・でしょうね、当時は山小屋でも犬を飼ってた時代でした。
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