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会陽のマンホールを作る(9) 見積もり依頼です
昨日(9月13日) 東区役所地域振興課のウエツキさんから電話がありました。
マンホール蓋の件で、電話で打ち合わせです。デザインを持ち込んだのは6月なので、約3ヶ月ぶりでした。
持ち込んでいる蓋のデザインはこれです。
7月の西日本豪雨では東区内も砂川の堤防が決壊、浸水被害が出ました。区役所もその対応でとても忙しく・・・とのことでした。ようやく通常の業務に戻れたようです。
ウエツキさんが役所内での調整に走り回ってくれて居るみたいです。
隔週発刊の「黒澤明DVDコレクション」を買っているのですが、「生きる」を見たばかりなので感謝しきりです! ありがとうございます。
マンホール蓋の進捗状況ですが
(1)岡山市はマンホール蓋の管轄は 下水道河川局 になるそうで、そこでは承認を戴けたとの事でした。
(2)カラーのデザインマンホールは広告物になるそうで、広告条例が適用になり使える色に制限が有るそうです、必要なら提出したデザインに似た色で条例に適合した色に変更してもらうように依頼しました。
デザインはインクジェットプリンターで印刷した物を提出したのですが、色は色番号を添付する必要があったようです。
(3)マンホール蓋は360度どの方向から車が通過しても一定以上の摩擦係数が必要(スリップを防ぐため)それも含めたデザインになるのですが、私にはどの線を太くしたら(細くしたら)摩擦係数が↑のか↓のかなど分かるはずも無く、・・・・・
ずっとマンホール蓋を製造しているメーカーさんなら当然データも持っているだろうし、データーを渡して判断してもらって必要ならば背景のデザインの手直し可ということにしました。
以上をウエツキさんにお願いして、調整の後メーカーに一点物の制作は可なのかその費用は?の見積もりの依頼を出してその後連絡をもらうことになりました。
蓋の設置場所は私の希望している場所になりそうです。
ここです
これが仁王門です
仁王門を正面にした交差点に今は中央に岡の文字の入った蓋があるのですがこれをデザインマンホールに変えようと思っています。
会陽の時、裸はここを通って仁王門から境内に入り宝木(しんぎ)の争奪をして再び仁王門から出てここを通って商工会議所に宝木(しんぎ)を持ち込むのです。むかーしはここでも宝木争奪の渦が出来ていましたが今は争奪は境内だけで仁王門を抜けると争奪は無しということになって居ます。
ここなら最適の場所ではないでしょうか。
つづく・・
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