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養父神社の御朱印
兵庫県養父市に鎮座の養父神社(やぶじんじゃ)は但馬国三宮で農業の神として知られています。
鳥居をくぐり石段を昇り 随神門を潜ると拝殿が、ごはんは狛犬のマネ?かな 狛犬はだいぶ傷んでいます。 そして狛犬の奥にあったのがこれ、社務所で伺うとオオカミ像との事でした
明治26年(1893)に建立されたとのことです。ニホンオオカミは明治38年(1905)に絶滅しましたが、建立当時は居たということです。
田畑を荒らす猪や鹿から作物を守る益獣として、守り神になっていたようです。
拝殿です。この拝殿は文化11年(1814)正月16日、伊能忠敬が養父を測量した折に見た建造物そのものなのです。(建具のガラスとかは後の物ですネ)
扁額には養父大明神、山野口大明神とありました。
本殿は檜皮葺の入母屋造り千鳥破風をよく見ると
こんな物がありました 本殿の後方にある摂社山野口神社の本殿
山野口神社の狛犬。 養父神社の狛犬よりは新しそうです。 主祭神は倉稲魂命、少彦名命、大国主命、但馬道主命、船帆足尼命 にほんブログ村のランキングに参加しています。
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御朱印
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