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そろそろ薪ストーブシーズンの始まりです。
22年くらい経ったフラッシング取り替えました。
大分痛んでいます。
煙突の付け根の部分、此所です。
クレオソートの滴下で瓦も痛んでるようです。
大胆に瓦を撤去。
旧いフラッシングを撤去。
煙突はまだまだ使えます。(セルキルクの断熱二重煙突)
新しいフラッシング。 ステンレス製・・・(高かった)でも最初からこれにしとけば良かったような・・・・
煙突に被せました。下側に巻いてあるのは鉛のシートです。
下側の瓦を戻して、シートを延ばします。
他の瓦を戻して、コーキング。右下に瓦がもう一枚(細い幅の)要りますね。
もう一つ水切り?を取り付けて完了。
これで、当分・・ずっと使えます。
H型トップは取り替えたいのですが・・・・・・
実は陣笠型のトップを使って居ましたが、たまーに吹く強風
(瀬戸大橋に通行規制が掛かるほどの)
があると煙が少し逆流するので、このH型に変えました、ぴたりと止まりました。
写真では煙突トップが屋根頂上より抜けているように見えますが、屋根頂上よりは低いです。それとウチの屋根は勾配がきついです。
それに陣笠トップでははシーズンオフに鳥が巣を作ってしまいました。
今は良い物が有りそうなので検討中です。
今シーズンも薪ストーブ楽しめます。
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2011年11月14日
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