|
今年も北海道に、6月28日から7月1日まで行って来ました。
6月28日
天気を見極めてから出かけるわけでは無いので、チケットを取ってからはひたすら日頃の行いに気をつけたり・・・・してました。
一週間前に週間天気予報を見て持って行くカメラを決定。
Kissx4、60D、レンズ4本、FUJI GF670Wとフィルターはアルミトランクに入れてクロネコ便で送り。
EOS7(銀塩)にEF24−105F4L、GA645ZI、G-1XとXZ-1、三脚三本は持って行きました。
羽田便は右の窓席、千歳便は左の窓席を指定(スカイツリーを空から撮ろうという目論見)
「お客様、デジタル機器の電源はお切りください」
と羽田便、千歳便とも言われました。
「これはデジカメでは無いです」とその都度説明が必要でした。
肝心の東京の天気は曇りで・・・・・・・・
今年も撮れませんでした。
CA、機長のアナウンスが入ると話の途中が途切れてしまいのは困ります・・・・エンドレスで流れるので聞き逃した所を聞くために何度も聞きます。
一朝の「妾馬」、八五郎とお殿様との掛け合い、サゲの前をもう少し丁寧にやって欲しかった。
北に向かうにつれ天気は回復、秋田の名峰鳥海山もはっきりと見えました
定刻に千歳着陸
ニッポンレンタカー千歳空港営業所へ。
今年もフィットをチョイス走行9千キロあまりの新車でした。
営業所宛送っておいたトランクを受け取りいざ出発
今日の目的地は稚内、千歳ICから道央道に乗り深川JC留萌方面に、留萌から海沿いの道を北上
道は空いているのですが・・・・・・安全運転で
夕刻稚内に着。天気は良かったので夕日を何処で見ようかと考えましたが宗谷岬に急ぎます。
途中238号右にそれ、宗谷丘陵経由で宗谷岬に。
夕日の中、エゾシカが迎えてくれました。
最北端の地の碑についたのはこんな時刻でした。
日が暮れて、星が見えるのを待ちますが待てども待てども星が見えず(明るすぎるのでしょうか)
日没時刻は19時20分、21時頃まで待ちましたがやはり星は見えず
ここまで来たのですからとりあえずカメラを仕掛けます
碑の前に二台、(60DとG1-X)碑の横の間宮林蔵立像にX4をセット
それにしてもライトアップは明るすぎます。・・・・・
23時過ぎ撤収、宿の稚内全日空ホテルに入ったのは日付の変わる頃でした。
6月29日
日の出は早いです。3時40分くらいでした。
この後又寝ました。
昼間は稚内の街を散策。
今日はここで星を撮ろうかとも思いました。
観光協会にライトアップについて聞いてみると
日没頃タイマーにて点灯24時頃消えるはずと言うことでした(北端の碑も)
稚内灯台とノシャップ岬先端の恵山泊漁港公園。
公園正面には利尻が見えるはずですがもやっていて見えません。
この後、宗谷丘陵に下見に
遠くに見える風力発電の風車の方に行って見ました。
日本最大規模の風力発電施設。全部で53基あるそうです
宗谷岬平和公園にも回ります(北端の碑の見える小高い丘)
まるで大きな鳥が翼を広げ空を見上げているような 祈りの塔
1983年9月サハリン沖の大韓航空機撃墜事件の遭難者の慰霊のために建てられた塔。
周りの花はアルメリアだそうです。
この後ホテルに帰ってお昼寝。
夕方からの撮影場所を考えました。
観光案内所にオススメポイントを尋ねるとノシャップ岬か夕日が丘パーキングを勧められましたが人が多そうなので宗谷丘陵で撮ることにしました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





