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油谷湾を望む棚田、イカ釣り漁り火と夕焼け狙いの場所。
陽は水平線に没し、あれほど居たカメラマンも潮の引くように居なくなり残るは二、三人ばかり
もう明かりが無ければ手元も見えないくらい暗い、帰り支度を始めようとしたとき。
水平線に沈んだ陽の明るさが高い雲に反射したのでしょうか、一瞬棚田が鈍く光りその後夜の帳に溶け込んでゆきました。
「夜の帳(とばり)が降りるとき」
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2012年07月28日
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