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野付郡別海町野付半島にある 「トドワラ」 (トド松の原という意味)
江戸時代にはトドマツ、エゾマツ、ハンノキ、カシワの原生林だったところが地盤沈下海水進入によりわずか300年足らずで立ち枯れし、倒れ風化して自然に還ろうとしている荒涼とした風景が木道の終端に広がっています。
今の景観を見るというより地球の時間の経過を感じさせてくれる北海道遺産です。
やがて倒れるであろう立ち枯れのトド松と木道
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2013年07月11日
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