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6月27日 えりも岬からの続き 長い一日の終わりは
一年中風が吹いてるといわれるえりも岬。岬には風速25メートルを体感できる施設、風の館があります。
この日は風もなく岬は霧の中。
先を急ぎます。国道は広尾から内陸の方に入ります。
トイレ休憩で寄った道の駅忠類(ちゅうるい) ナウマン象親子の像がありました。
隣に停まった車のプレートが目に留まりました。
沖縄です。ドライバーが車内で地図を見ていたのでチョット写真を撮らせてもらいました。
本州に渡ってから日本海側を北上。北海道はほぼ時計回りに廻って、今日で45日目。
これからえりも岬の方に向かうとか、自転車も積んでありました。90日の予定で廻っているそうです。
うらやましいです。
幕別町で前に現れたトラック。
牧草ロールを近場の輸送でしょうか、チョット・・・積み過ぎです。3ロールを2列その上に2ロール
固定ロープなどはありません。車間を開けて走ります、程なく脇道にそれて行きました。
池田から足寄までは道東自動車道を走り阿寒を過ぎて弟子屈に向かう山の中の道、晴れていたのに急にガスって来てこの後雨が落ちてきました、か、と思えば日が差してきたり目まぐるしく天気が変わります。
弟子屈の天気はどうなんでしょうか?
18時頃弟子屈に到着。
これから向かう峠の方にはコンビニも何にもないので夕食を買うためにスーパーに立ち寄り。
駐車場は割と混んでいて、一台分の空いて居るスペースに前向き駐車で車を入れて停めた時、バリッという音が、いったい何の事か分からなかったが、私の左に停めてあった車が運転席のドアをいきなり開け、そのドアが私の車の左のドアミラーに当たった音でした。
ほんの少しですが黒いプラスチックの部分が削れています。
相手は「すみません、ごめんなさい」と平謝りでしたが事故は事故なのでこのまま済ませるわけにもいかずお巡りさんに来て貰って事故処理・・・時間かかるんですよね
レンタカーには車両保険が付いていて修理は出来るんですが、この場合修理中は車がレンタル出来なくなるため営業補償を取られます。貸し出しの時にカウンターで必ず説明があります。
この補償額は実費ではなく金額が決められていて自走で返却出来た場合は20,000円自走できない場合は50,000と決められています。ニッポンレンタカーの場合この補償を忌避できる保険はありません、がオリックスレンタカーにはこの補償を日額540円で忌避できる保険があります。
借りる時この保険に4日分入っていたので助かりました。
処理後、ホテルの前を通り越してとりあえず美幌峠に向かいましたが処理に時間を取られてしまったため峠に登った時には薄暮の時間には間に合いませんでした。残念。
さて、どうしようかな。美幌峠を下り来た道を戻りホテルの手前の三叉路を津別峠の方に向かいます。
津別峠展望台、先客がいるかなと思いましたが私一人の貸し切り状態でした。
昨年は一面の雲でしたが、今年は満天の星。天の川も写ってる見たいです。
一晩中いても良いんですが、今日はチョット疲れたので頃合いを見てホテルに向かいます。
さて今日は走行539.5キロ内高速は30キロくらいですから一般道を509キロ走ってます。
燃費は24.1キロ出ました。
アベレージは782.3キロで燃費は22.7キロ
屈斜路プリンスホテルに入ったのは23時過ぎ
(翌朝撮影)
フロントに「遅くなりました」とチェックイン。名前を言ったら宿の振り替えの事情を知っていて
「角部屋にグレードアップしております」との事でした。
えーーーー、いいんかいな
急な振り替えでこの部屋しか空いてなかったようです。( 間違えて良かった (^^;) )
角部屋だから他の部屋より廊下の分だけ広いです。ドアの色も違ってました。
なんとジャグジー付
シャワーブースも別にあります。
大きなダブルベッドに窓が二つ。
ここは温泉があるのでジャグジーは使いません、早速温泉に入って
夕方スーパーで買った(といっても6時間前)寿司で夕食は日付の変わる頃
今日は長い一日でした。 |

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