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津山市のマンホール。津山市は合併により広くなりましたが旧津山市のマンホールです。
ごんご(カッパ)が作州津山の旗を持っています。津山城の石垣と鶴山(かくざん)公園のさくらのデザイン。
津山のごんご通り商店街の歩道で見つけたカラーマンホール。
こちらはノーマルタイプ。
ハンドホールは桜の花のデザイン
路地裏で見つけた防火と雨水のマンホール。規格品に津山の市章入りですが、何か品のある市章です。
以下津山市のHPより引用です。
津山市の市章剣大は、昭和7年、津山松平家の合印が元になって定められました。http://www.city.tsuyama.lg.jp/images/content/8652/kendai2.jpg
合印は、合戦の際に敵味方を区別するための印なのですが、松平家の合印の由来は、初代秀康の幼い頃までさかのぼります。
徳川家康の次男秀康は、様々な事情のために、一時、家康から遠ざけられていました。
しかし、「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」の手紙で有名な本多重次の忠義により、無事、家康の子として成長することができました。 秀康は、その忠義を永く忘れないために、本多の本という字を二つに分けて、大を合印とし、十を槍の鞘の形としたのです。 他のマンホール蓋は マンホールINDEX からどうぞ
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2014年11月12日
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