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ジル480スキップにスロコン(スロットルコントローラー)を取り付けました。
PIVOT(ピボット)の3-drive・ACはオートクルーズ機能付のスロコンです。
高速道路を長く走っていて右足がつりそうになったことがあって (>_<) 少しでも楽に走れれば・・・と、それにもう少し燃費を改善したいという思いがあって探していてこれを見つけました。
スロットルコントローラーはアクセルユニットとECU(エンジン制御コンピューター)の間に割り込ませてアクセルのレスポンスを調整する物でこの製品はノーマルモードとは別にスポーツモード7段階、ECOモード5段階が好みで選べます。
キャンピングカーなのでスポーツモードを使う気はなくてECOモードを使うつもりです。
車種別のハーネスを用意する必要があります。PIVOTのホームページで車種別一覧表がありますが、トヨタダイナ、トヨエースなどの車名は記載が無く、もちろんカムロードなどは載っていません。
が、このTH-1AとBR-2のハーネスが適合します。
ハーネスとのセットで2万円チョットでした。
TH-1Aのハーネスはここ、アクセルユニットの上にカプラーがあります。BR-2はその奥の白いやつです。
BR-2からは4本ギボシ端子が出ていますが使うのは二本だけ。スロコン本体の赤線を青に灰色を黄色に繋げばOK。
あと車速パルスの信号線、白紫をスロコンのオレンジに、リバースの信号線、黒赤をスロコンのピンクに繋げば完了。このリバース線の接続はスロコンをスポーツモードに設定している時にリバースに入れた時一時的にノーマルモードに戻すための結線なのでECOモードで使う場合は繋がなくてもOKですが念のため繋いでおきました。
このパルス信号線、リバース信号線の場所はバンテックのホームページに詳しく載っています(カムロードの場合)
オートクルーズのセットスイッチを何処かにつけなければいけません。ウインカーレバーの先端が使い勝手が良いのですが、ここはライトの点灯のために廻すスイッチになっているので少し遠くなりますがオプションのスイッチを取り付ける所に付けときました。
後はアクセルを踏まない時の電圧といっぱい踏み込んだ時の電圧をコントローラーにセットすれば完了。
試運転
ECOモード3にしてスタート、ストップをしてみるが違和感は全然無し。ECOモード5で信号待ちからスタートしてみてもマイルドなスタートだけど他の車から置いて行かれることはないし・・・はて・・ちゃんと機能しているのかとノーマルモードに戻してみると差は歴然、ちゃんと機能している様です。
「ECO5のモードだと全然走らない」という人もいますが同じカムロードの1KD-FTVのエンジンでもたとえば私のジルスキップとジル520の場合は架装重量が全然違いますので、スキップの場合はこのECO5の設定でも全然OKでもジル520の場合はかったるいかも知れません。また同じジルスキップでも低速トルクのない1TR-FE(ガソリン)のエンジンの場合はかったるいと思います。
オートクルーズも試してみました。設定しようとする速度でセットスイッチを押して表示がAccになればアクセルを離して走行出来ます。
セット範囲は時速30キロ〜140キロまで
オートクルーズ中にアクセルを踏むと加速、離すと設定した速度に戻り走行を続けます。 ブレーキをポンと踏むかセットスイッチを押すと解除になります。
このTHAのオートクルーズの機能は基本機能のセットと解除のみ、上位機種のαは加速、減速、復帰の機能も付いていますので細かく設定したい人はそっちの方が良いかと思いますが、小さな押しボタンの操作になります
このTHAでも使い方次第で同様に使えます。
巡航速度を上げたい場合はアクセルで加速して所定の速度でセットスイッチをポチ、ポチと二度押しすればOK。
一回目のポチで設定していた速度が解除、二度目のポチで走行している速度に設定になります。
減速の場合は押しボタンで解除(ブレーキでも解除になりますが後続の車が居る場合はストップランプを点けない方が良いですね)エンジンブレーキで緩く減速して所定のスピードになればセットスイッチを押す。とこちらの方が簡単ではないでしょうか。復帰は出来ませんけどネ
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2015年11月06日
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