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境内の公用語は英語?、曹源寺の御朱印
岡山市中区にある曹源寺。曹源禅寺とあるように臨済宗妙心寺派の禅寺で岡山藩主池田家の菩提寺。
総門から本堂までは一直線の参道になっています。
総門から山門までは少しあります。
にゃんこの大吉君が居ました。ここの境内でノラしてたのですが、近所の人に飼われてきょうはお散歩。
とても人なつっこくて、近寄っても、なでても逃げません。
山号の護国山と書かれた山門。とても大きいです。京都南禅寺の山門を想います。
山門を過ぎさらに進むと仏殿があります。ここは公開されていません。
写真ではスケールは分かりませんが、岡山県では最大の木造建築物になります。
さて、ここは禅寺なので修行僧を受け入れていますし企業の社員研修としての座禅合宿もあるようです、15人くらい居る住み込みの修行僧はなぜか外国人、住職、副住職の他は全員ガイジンさんです。
本殿は閉じられているし、賽銭箱も無い、御朱印を貰おうにも何処に行ったら良いのか分かりません。初めての人にはチョットハードル高いかも知れません。
作務衣で作業をしている人は修行僧(ガイジンさん)なのでとにかく捕まえて「御朱印を頂きたい」と御朱印帳を見せて言うと、理解は出来ているようで「ワタシ、ニホンゴ、スコシ・・・・、コチ、キテクダサイ」と庫裡に案内してくれます。
庫裡の方に案内され「ココデ、マテクダサイ」と言われます。御朱印は副住職が居なければ頂けません、居なければ出直しになります。不在時には何時頃なら居ると教えてくれると思います。
幸いいらしたので「少しお待ち下さい」と書いて戴けました。待つ間、庫裡から聞こえてくるのは修行僧の英語の話し声でした。
ここの公用語は英語の様です。
ここ曹源寺には拝観料100円の庭園があり、舟を浮かべた池としだれ桜があり時期にはカメラマンが多く訪れます。
運がよければ修行僧の こんな 光景が見られるかも知れません。
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2016年11月02日
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