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玉井宮東照宮の御朱印
岡山市中区の東山にある神社。昔、西大寺から岡山市街に行くには県道で東山峠を越えていましたが、今は2号線バイパスを利用しているので、久しぶりに東山峠を越えました。
峠を越えて下りの途中にある信号を山の方に曲がりますが、これが鋭角曲がりで曲がった途端に急坂で狭い!
車だと少し難しい?かなと思われます。
急登を登り切ると神社の前に出ました。上ってきた道には進入禁止の標識が。帰りは別ルートでということでした。そうですね、とても対向は出来ない道幅でしたから。
立派な扁額には玉井宮東照宮と書かれています。(たまいぐうとうしょうぐう)って少し変ですが・・・・・・・・
これは元々ここには玉井宮があったのですが正保2年岡山藩主池田光政がこの地に東照宮を勧進するため玉井宮を移転(今の駐車場の場所)したため、ここには二つの神社がありました。
明治33年二つの神社が合祀され社名が玉井宮東照宮になりました。
祭神は豊玉比売命、彦火火出見命、玉依比売命 と 東照宮ですから徳川家康です。
拝殿にはお猿さんがいて、お猿さんに二拝二拍手一拝しました。
ふと、天井が気になり社務所にお願いして拝殿に上がらせて貰いました。
天井絵は家紋です。
前列の中央には玉井宮の家紋と三つ葉葵の東照宮(徳川家)の家紋がありました。
拝殿の隅には干支が置いてありました。今年はお猿さんが拝殿の入り口で仕事をしている訳です。
どれも表情がとても優しいのですが
御朱印も優しい?丸文字風でした。
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2016年11月04日
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