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大隅国一宮 鹿児島神宮の御朱印
鹿児島県隼人町にある鹿児島神宮は別名大隅正八幡
御神木は樹齢凡そ800年といわれるクスノキ。参道の下にはこれより大きなクスノキがあったけど・・・・
クスノキの巨木はあちこちに多いですネ、山ではいくらでも生えてくるし伸びるのも早いのでボランティアでやっている里山の整備では見つけると切るようにしています、ウルシと隠れ蓑も切ってます(翌年また生えてきますけどネ)
切ると樟脳の匂いがします。すぐ大きくなって防虫効果があるので飛鳥時代には仏像に使われいたそうです。
木の繊維がねじれているので薪にしようにも手ではとても割れません。
積極的に切らなかったので巨木が多く残ったのでしょうか。
南国らしい緑に包まれた境内
拝殿の天井は天井絵、この写真では解りませんがバナナとメロンの絵がありました。島津家はポルトガル船を通じいろんな物を輸入していたらしい。
御朱印は階段下の社務所で
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2017年06月28日
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