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会陽のマンホールを作る(6) 堂千恵蔵さん
この書庫の更新は久しぶりですが「マンホール蓋を作る」はゆっくりと進行しています。
昔、映画俳優の 片岡千恵蔵 が大好きなおじいさんがいました。
孫が生まれたら絶対に 「千恵蔵」 という名前を付けようと決めていました。
心待ちにしていた孫が生まれてみると・・・・・・女の子でした・・・千恵蔵・・・とはゆかず・・・千恵・・・・子と名付けられました。
千恵子さんは絵を描くのが大好きでその道に進み現在は西大寺五福通りの五福座内にアトリエを設け絵師として作家活動をしています。
嫁いで姓が田中に変わりました。
千恵子さんは作家活動をするにあたり作家名をと考えたそうですが、昔おじいさんが私に付けたかった名前・・・千恵蔵・・・・堂千恵蔵・・・・良いんじゃないのということで作家名にしているそうです。
東区役所との打ち合わせを大森後藤治さんに報告。
デザインを作って区役所に持って行く段取りになったのですが、私にはデザイン、イラストなどの才能は皆無!なので
「大森さん知り合いにそんな人は居ないかな?」
「同級生に絵を描いてる田中という人が居るので会ってみる?」
と、いうことで堂千恵蔵さんに会うことになりました。
プロなのでデザインをお願いすると料金が発生するのでしょうか、
趣意には賛同して戴けたのですが、「私には描けないからデザインをやってる女子高生に話してみる」
ということでお任せすることになりました。
−−−−つづく−−−−
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2018年05月13日
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