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Neewerジンバル雲台買いました。
アマゾンから予想以上に大きな箱が届きました、開けると中は半分くらいの箱でしたけど
中の箱を開けるとまず立派な!キャリングケース
と カーボン製ジンバル雲台と150ミリのアルカスイスシュープレート
このジンバル雲台、なぜか国産品は無く、同じような用途としてあるのはビデオヘッドと言われる油圧制動式の雲台のみ。
西欧製はとても高価!なので中国製のニューワー社の物を買いました。アマゾンで21,999円でした。
これはカーボン製ですが、同社のアルミ製だとなんと六千円位で買えてしまいます!でもこのアルミ製は分解するのに一筋縄では行かないようです。 (ネジを緩めるために鍋で煮て・・・・・・・とかの行程が必要・・・だとか) このカーボン製はアルミ製の物とは組み立てが少し違っているようなので思い切ってこれにしました。
どうして分解する必要があるのか・・・・というと。 軸受け部にとんでもないグリスが入っていてスムースに摺動しないのです・・・ホントです。
このカーボン製も例外では無くパン (水平の回転) チルト (上下の動き) ともとても重く、とても使えそうにありません・・・・・皆さんグリス交換を前提に買われているようです。
分解はあっけないほど簡単でした。4ミリと5ミリの6角レンチがあればOK!
パン部はこの3本のネジを緩めればユニットごと外れます。(パンのフリクション調整ノブは十二分に緩めておく必要があります、外してもいいです)
中央のネジでニードルのスラストベアリングが外せます。
開けた写真が無いのは、グリスで手がベトベトになってカメラが持てなかった・・・んです。水飴のようなまるで接着剤のようなグリスが入ってました・・・・
洗浄して、手元にあったシリコングリスを塗って完了。
チルト軸の分解は、少し困りましたがこのノブの中に ネジが隠れていました。これをとると軸はあっさりと抜けます。軸とベアリングを洗ってシリコングリスを塗って完了。 見違えるほど回転がスムースになりました。ガタも引っかかりもなく回転します (^_^)v
取説が付いていないのは不親切ですが、使い方は分かります。レンズにアルカスイスのシュープレートを取り付けてカメラ付きのレンズの重心位置とジンバル雲台のセンターを合わせるだけ。
重いレンズが指だけで仰角も
俯角も思い通り
手を放すと水平に戻る、重心位置で受けているので当たり前ではありますが無重力でコントロール出来ます。
全長の変化するズームレンズだと重心位置は変化するので、いちばん使うあたりで合わせるのかな?これはまた試してみましょう。
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2018年08月10日
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