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岡山市東区窪八幡宮の御朱印
市道の窪八幡宮に向かう入り口には立派な狛犬があります。
今は市道になって両側には民家が並んでいますが昔は両側に松並木が並び流鏑馬も行われていたという参道。
狛犬から一の鳥居までは直線で距離は500メートルありました。
一の鳥居 随神門 随神門の天井には寄進者の家紋が、拝殿の天井にもあるそうですがこの時は宮司不在で拝殿には上がれませんでした。 二の鳥居と拝殿 本殿 創建は貞観元年 (859)
古文書によると観応2年(1352)足利尊氏が社頭の修理と社領として田畑二十余町を寄進。天正年間、備前国守宇喜多直家が十五町歩の社頭と二百石を寄進。寛永十一年(1634)藩主池田家が高十一石二斗四升七合を寄進とあります。
主祭神は 応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、伊邪那岐命、伊邪那美命
ご利益は 「勝運」 で 勝負に勝つ、試験に勝つ、病に勝つ、厄に勝つ、仕事に勝つ です。
境内には注連縄付いている松の木があります。三つ叉の葉を持つ珍しい松で、御朱印と共に戴きました。 葉が金色になってから落葉するため金運のご利益があるそうです。(落葉した松葉は持ち帰り出来ます)
往時は金陵山西大寺と窪八幡宮をお詣りする両詣りが盛んだったそうで、それを復活させようと昨年(2017)から両詣りをすると両詣りの割り印を貰えるようになりました。 他の御朱印は 御朱印INDEX からどうぞ にほんブログ村のランキングに参加しています。
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2018年10月25日
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