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会陽のマンホールを作る(5) 東区役所に行く
大森後藤治さんから連絡がありました 「東区役所の地域振興課主事が会いたいと言ってる」
ということで東区役所に行って来ました。用件はもちろんマンホール蓋ですネ
観光協会会長から地域振興課に話がいってるのでどちらもノリノリです・・・・・どちらも持ち出しは無いし、話題性はあるし・・・・ネ
私の本気度?の確認だったのでしょうか。
地域振興課の方でも下水道課に調査をしたみたいです。
「設置は歩道では無く車道になるので、ファジアーノやシーガルスの蓋のような印刷物にはなりませんが良いですか?」
と、いきなり前向きの展開。
これは望むところです。作るのなら、砂型から起こした鋳物のやつです。
「型を作るのに10万くらい、鋳込むのに10万くらいかかりますが?」 よく調べたね そのつもりですヨ
「それと・・・取り替え工事に20万ほどかかります・・・・」 ええええーーーそれは思ってなかった (>_<)
「私も知らなかったのですが蓋を取り替えるだけでは無く、枠も取り替えます」・・・・うううーーん40万かぁー
旧い蓋はまさに蓋をはめ込んでるだけで蓋が取り外せるのですが、今の物はヒンジが付いて90度の角度で開くようになって居ますね。取り替える時は今の形式にするそうです。
「でも、この工事費用の20万は岡山市が負担します!」 おおーー、地域振興課もやるじゃん
「で、五福通りは地域の方の愛称で正式名称では無いのでこちらは・・・・どうも」
と、いうことは必然的に会陽デザインの蓋に決定です。
「会陽のイメージですから、子どもからお年寄りまで誰が見ても会陽を連想させる物でお願いします」
「あと、会陽奉賛会の承認も取って下さい」
前例の無い事はしたがらないお役所にしては、トントン拍子に話が進んでいます。
・・・・・つづいています・・・・・
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2018年03月14日
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