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隠岐に行く 3 海士で「最初はグー」 5月26日
なかむら旅館の朝食。ごく普通だけど、納豆を混ぜる椀が無い! ・・・このまま混ぜるか?
きょうは 10:00から ぐるっと海士ツアー に参加予定です。
それまでに一カ所行きたいところがあるのです。 ぐるっと海士ツアーのコースには隠岐神社が入っているのですが、海士にある宇受賀命神社にお参りしたいのです。
「9時に観光教会の車が迎えに来るまでに宇受賀命神社にお参りしたいので自転車があったら借りられませんか?」
「自転車・・?は無い・・けど、車はあるからそれで行って来たら」 「表にホンダの軽のゼストあるから」
とご厚意で車をお借りすることに
「キーは?」 「車に付いてるから、キーなんて抜いたこと無いヨいつも付けっぱなしで置いてる」・・・・
島ですネーーー
スマホのカーナビで無事宇受賀命神社にお参り出来ました。
9時前に観光協会の車が迎えに来ました、精算を済ませて出発。
「おっちゃんもう帰るのか」となかむらのにゃんこがお見送り。とっても人なつっこい猫で、なでても抱いても逃げませんでした。
港に着くと境港隠岐航路に就航しているフェリーが着きました。境港航路の船にはには鬼太郎が乗っているのです。
10時前にドライバーが迎えに来て、案内された先にはタクシーが! 「ツアーの人数が5人だったらマイクロ持って来るんだけど、4人だからこの車です」・・・・・
きょうのツアーに申し込んだのは私と同年代のおっちゃんばかり四人でした。
大人の修学旅行には女子はおらんのか!
四人は二人組と一人と私です。初対面なのです、二人組の一人が 「じゃんけんしよう」 と 席決めしようということです。「イチバン勝ちが助手席、イチバン負けが真ん中の席」と言うことで「最初はグー・・・・」
チョキが二人パーが二人で勝ち組と負け組に分かれました。私はパーで負け組に、負け組のじゃんけんでは勝ったので窓側ゲット出来ました。
このじゃんけんのおかげで初対面の集まりの雰囲気が一気に和やかになりました。 (^o^)
ドライバーも同年配くらい、おっちゃん五人のツアーです。
日本史の授業で出てくる隠岐といえば後鳥羽上皇←わたしはこう習ったが 今は後鳥羽天皇と後醍醐天皇。
ぐるっと海士ツアーは主に後鳥羽天皇を巡るツアーです。
まずは後鳥羽天皇行在所跡から
ここが行在所跡、思ったより敷地は狭いです。
こちらは後鳥羽天皇御火葬塚。元は神社でしたが明治7年取り壊され神社の名残はこの鳥居のみ
菊のご紋が見られます。現在は宮内庁の管理地
皇太子殿下御手植の標 明治40年の皇太子ですから大正天皇です。
それにしては木が若い・・若すぎる!
と、思ったら御手植された木はこの後ろのもう枯れてしまっているこの株でこのヒノキは自然に生えた物とのこと
紛らわしいからヒノキは切れば良いのにと思うけど、宮内庁の管理地なので手を入れることは出来ないそうな
隣接する隠岐神社にも行きます。
隠岐神社の社務所で宇受賀命神社の御朱印も頂けます。
その後は神社と道を挟んで反対側にある後鳥羽院資料館に寄って、これでツアー時間の大半を消化
海士でいちばん見晴らしの良い金光寺山に行きますが・・・・それで・・という感じです。
最後はここ明屋海岸、とても気持ちの良い景色 もっと早く来れば良いのに これが屏風岩、下の穴がハートに見える位置があるそうなのですが、そこまで案内して欲しかったネ
港に帰ってツアー終了。 景観の西ノ島、歴史を訪ねる海士でしょうか
気ままに隠岐レンタカープランにはこの日の昼食も入っています。三つ位有る中から選べるのですがわたしが選んだのはこの船渡来亭(せんとらるてい)の
寒シマメスペシャルランチ。シマメとはするめいかのことそれを肝醤油に漬けたどんぶり。
これはおいしいです。岩牡蠣も美味
島前に移動するフェリーがやって来ました。
12:50海士を離れて島後に向かいます。
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