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越中国一之宮雄山神社峰本社の御朱印
雄山神社峰本社は立山の主峰雄山の山頂3003メートルに鎮座。立山黒部アルペンルートの富山側室堂ターミナルから徒歩二時間の登りになります。参拝も合わせて往復5時間くらい見ておいた方がいいです。
当然ですが夏期のみ(7〜9月)になります。
神殿はまさに頂上にあると言うのがわかります
場所柄手水舎はありません、狛犬も見当たりませんでした。
お参りではなく神職からお祓いを受けます、その為に500円必要です。 登山で頂上を踏みたい人も500円払ってお祓いを受けることになります。
写真を撮ってないで座りなさい・・・と言われています (^^;)
神殿の場所から見る社務所。御朱印は社務所で、初穂料は500円でした。
手前を見て下さい、神殿の所には玉砂利が敷かれています、これは参拝者が住んでいるところの河原で拾った玉砂利に願い事を書いて持った上がったものです。本来こんな所に玉砂利があるはずは無いですからね・・・・でもここは国立公園の保護地区内ですから・・・・何も持ち出してはいけない、持ち込んでも・・・・境内だからOKかな?
ご神体は立山、主祭神は伊邪那岐神と天手力雄神 参拝、奉拝ではなくて登拝と書かれています。
朱印帳に挟げられていたもの。参拝のために登ってくる人は1%以下でしょう。 ほかの御朱印は 御朱印INDEX からどうぞ
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快晴室堂平
観光ルートとして知られている立山黒部アルペンルート。室堂ターミナルからは立山を見上げた写真が定番ですが少し歩けば室堂平を見下ろす事が出来ます。
雄山登山道の途中から、室堂平の全景と奥に大日岳、向こうに富山の町と富山湾その向こうに能登半島も見渡せます。
拡大してご覧下さい
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立山雄山に登る
本来一之宮というものはその国に一つのはずですが私の住んでいる岡山県(備前国)には一之宮とされる神社が二つあるのです、しかし富山県(越中国)にはなんと一之宮が六社も存在しています。
高瀬神社、気多神社、雄山神社中宮祈願殿、雄山神社前立社壇、射水神社と雄山神社峰本社です。
順に巡れば良いのですが、雄山神社峰本社は名前の通り山頂にあるのです。
立山連峰の主峰雄山(3003)の頂上です。
昔、このエリアはライチョウ沢にテントを張って立山縦走とか剱沢にベースキャンプのテントを張って剣を登るとかしていたので、とうぜん雄山神社峰本社にも行っているのですが、その頃は御朱印には興味も無かったので戴いておりませんでした。
越中国の他の神社は車でお参りすれば良いのですが、ここはどうしようかと色々思案をしていたのです。
立山駅に車を置いて、室堂に上がって、もうテントは重いのでミクリが池温泉小屋に泊まって・・・・・・・・と考えていたら、雄山登山のバスツアーがあったので、即乗っかりました。(^_^)v
また雄山に登ろうなんて・・・・諸国一之宮巡りを始めたばかりに・・・・・・
8月21日7:40出発
遠いですよ、7時間は掛かります
乗車場所で「席は2のABです」といわれて AB?どっち?と思ったのですが二座席貰えました「ラッキー」 参加は30名で座席に余裕があったので一人で申し込みをした人は二座席割り当てたようです。
ちなみに1のABは添乗さんふたり、1のCDは控えのドライバーの席で、私がこの席ということは申し込みは私が一番だったようです。長時間の乗車なので二座席使えるのは大変助かります。
北陸道の南条SAで弁当を積み込んで車中食、チョット量が少ないような・・・・ビールは保冷剤と共に持ち込み
14:40立山駅着
昔はテント担いでたのでザックが大きくて、別料金とられてザックはこの前の荷物スペースに載せたのですが今回はそのまま乗り込み
美女平からは高原バスで移動
なんとシートは本革張りでそれぞれの席にUSBのアウトレット付き 車窓からの称名滝、この場所ではバスを停めててくれるのは昔と一緒です、よく見るためには左の窓側に座らないとダメです。下り便は右の席です。
宿泊場所の弥陀ヶ原ホテルに到着、昔来てた頃は素通りしていた所でした。
部屋に荷物を置いてガイド付きの周辺散策に、イベントは沢山あります。
ガイドと共に木道を一周、一時間足らずのミニトレッキングでした。これは大日岳の説明ですね
ホテルに戻ると明日のガイドからの登山の説明、
タイムスケジュールですが。 室堂ターミナルから下りるバスを15:00を予約しているのでこれまでには絶対に下りてこなくては成らない、その為には一ノ越に10:30までに着かない人はその先には予定通りには歩けないのでそこをゴールにしてもらいます。・・・・とやんわりと警告。
もう少し早くから行動しても良いように思いますが、これがバスの始発です。室堂に泊まってればとも思いますが室堂ホテルは取れないし・・・・高いから・・・でしょうね
普通に歩けば室堂から一ノ越まで一時間も掛からない距離だけど、一般募集のツアーなので・・・・いろんな人がいますからネ
夕食、山小屋ではないので普通の料理です・・・・日没時間に近いので外の夕陽が気になって、気になって・・・
なんとか日没に間に合いました。
夜はロビーで立山の四季のスライド上映会、説明は明日同行するガイドの佐伯さん
なんとこの佐伯さんは剱岳にある平蔵谷(へいぞうだん)の名前の元となった佐伯平蔵さんのひ孫でした。
明けて8月22日、バスで室堂に上がり快晴の室堂をスタート、右奥の山頂に
社務所と社が見えています、ここまで行きます。
一ノ越までは石畳の遊歩道 雪渓を横切り
有料のトイレになってました
良いペースです。10時3分、標高は二千六百三十五メートルを示しています。
この時点で3人リタイア
ここから本格的な登り
登るにつれて遠望が、中央の道を歩いてきました
小さな祠が順番に現れます、二ノ越、三ノ越・・・
五ノ越まで来ると20分ほどで
社務所に到着。11時32分
頂上はこの鳥居をくぐって登ったところですが
頂上は雄山神社峰本社の境内になって居るのでここで500円を払わないと登れません
昔もらったこれが家にあるのを思い出しました。
頂上です。
神官のお祓いを受けます、御神酒も戴けます。
参拝の順番待ちで滞在時間のほとんどを使ってしまいました。ホテルでもらったおにぎり弁当をゆっくりと食べる時間がありません。無理矢理二つほおばりました。
山で食べることを考えて個別にラップしているのはよく考えていますね、手は洗えませんから
あとは下るのみですが、夏休みの期間中なので小学校の団体登山とのすれ違いで渋滞します。
富山の小学校では全員この雄山登山をするそうです。
一ノ越まで下ると石畳の歩きやすい道に
ここまで帰ると、余裕が出来て周りを見渡しながら歩けます。
これはチングルマ、花が終わってこんな感じでした。このチングルマって花のように思われてますけど実は木なんです、知ってました?
茎がマッチ棒くらいの太さになるのに10年くらいかかるんです。
15時発の高原バスには余裕で間に合いました。
剣が見えるのはこのバスで走ってる途中からだけです。
美女平からケーブルカーに乗り立山駅前で待っていたバスの席に座ったのは16:30分。
ご当地ビールを飲みながら帰ります。これから7時間掛かったのですが・・・・家に着いたのは23時45分頃
倉敷からバスに乗った人は日付が変わってるんでしょうね・・・・・この企画は来年は・・・無いな・・・
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木道光る
富山県弥陀ヶ原高原から見る日本海に沈む夕陽。一瞬、遊歩道を浮かび上がらせて沈んで行きました。
拡大出来ます
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