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スチールのヘルメット
里山整備の伐採作業ではヘルメットの着用が必要なのです。
備品のヘルメットは有るのですが、共用です。長く使うのなら専用が欲しいですよね。
これはエノキを伐っている所、里山は畑があったり物置小屋があったりするので結構大変。物置小屋を直撃しないように倒す方向をコントロールします。
フェイスガードも欲しかったのでスチールショップでお買い上げ。ハスクバーナのヘルメットもあったのですがそれはやはり・・・・チェーンソーがスチールなのでスチールです。 キャノンのボディーにニコンのストラップを付けられないのと同じ・・・・・です。 言語別に4冊の取説。日本語の物はありませんでした。ヘルメットに取説が必要? 読めなくても絵を見れば分かるので組み立て出来ました。 ひさしを前にして組みましたが逆向きにも組めるようになって居ました。フェイスガードと内装の組む向きを変えるだけでイヤーマフは回すだけです。
後頭部側にあるこのダイヤルをカチカチと回すとサイズ調整が出来てジャストフィット出来ます。 ワークマンで売ってるヘルメットとは全然違います。(価格が違うので当然!ですか)
外国のヘルメットはあごひも無しが普通なのですが
さすがに日本で保護具として販売するにはあごひもが必須のようで、日本国内販売用に日本語の説明書とあごひもが入っていました。 無理矢理取り付けるような感じで、取り付けには一筋縄では行きませんでしたがなんとか取り付けましたが、後頭部のノブを回すとホントにジャストフィットで頭を振り回してもヘルメットがグラグラとすることは無いのであごひもは使っていません。 頭頂部にある赤いマークは紫外線を浴びると90度ずつ色が白色に変わって行くそうで、全部が白くなると紫外線劣化で強度保証が出来ないので使用を止めて新品に取り替えて下さいとの事でした。 林業従事者では無く、一月に二日程度しか利用しないので大分使えるでしょう。
格好だけは・・・プロ・・・・
今年は1月26、27 2月2日と作業がありました。
私が伐り倒したクスノキ、今のところ一番太い木、ほぼバーの長さと同じサイズ
今年もスチール活躍しています。 ポチッとしていただけると順位が上がります (^_^)v
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