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STIHL MS150TC で竹を伐る
STIHLのチェーンソーMS150TCです・・・・・・なぜか・・・家に・・・持って・・帰ったのです・・・・。
トップハンドルモデル、ガイドバーは25センチを選択。スペアチェーンが2本付いてました。 このタイプはとにかく軽量にということでチェーンの調整などには工具が必要になりますが、このクラス最軽量の2.6㌔(排気量23.6㏄) チェーンは1/4”P、ゲージ1.1㎜のスチール独自のチェーン。でしたが、昨年中国製のコピー物が出ました、ドライブリンクの形が微妙に違うのでスチールには掛けない方が良いとのことでした。 今まで他のメーカーはこのチェーンが使えなかったわけですが、ゼノアはそのチェーンを使えるバーを出しました。
とにかくとても小さいです、上が1/4”P、中央が3/8"ピコマイクロミニ(MS180)共にゲージ1.1㎜、下が3/8”ピコマイクロ(MS250)ゲージ1.3㎜
今まではピコマイクロミニを研ぐとき、小さいなーと思っていたのですがこの1/4”P(ピコマイクロ3)は別格、ハズキルーペでも使わないととても研げません! ピッチも細かくて小さくてまるでピラニアの歯!のよう
生きてるのも死んでるのも生のピラニアは見たことはないのですがネ
とにかく小型にしたい、ということでしょうか遠心クラッチは外側です 燃料、チェーンオイルタンクは半透明で残量が見えるようになって居ます。ドイツ製と大きく表示、グリップのスプリングからも防振対策も考えられているようです このタイプのチェーンソーは樹上で使うことも多いので吊り下げの為のリングも装備 今までのやすり4㎜は使えないのでこれ用のシャープニングキットも入手、やすりは3.2㎜、デプスの深さも0.5㎜ 4㎜と比べるとガイドもやすりも一回り小さいです MS250と比べるとこんなに小さい、ちなみにMS250は4.9㌔あります。トップハンドルモデルは片手でも使えるのが良いです。 きょう2月23日は2つを積んで上寺山に
きょうは各町内に招集がかかり、総勢80名による作業。
昨秋から間伐作業を続けてきた 枝などを片付けるのです
すっきりと片付きました。 私たちの班はこの孟宗竹を間伐、伐った物は運び出して焼却 少しはすっきりしたでしょう その後このハチクの林 時間切れで奥の方は出来ませんでしたがすっきりしました。 ちなみに昔から言われている竹林の理想は 傘をさして歩ける ということです。知ってました?
STIHL には竹切り用のチェーン歯は無いのですがこの1/4”Pはオレゴンの竹切り用より断面が綺麗に切れました。 にほんブログ村のランキングに参加しています。
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2019年02月24日
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