旅の道草、絶景美景

キャンピングカーの旅で見つけた絶景、美景、日常のスナップを綴っています

日記

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春の嵐の前に

土日は台風並みに大荒れになります。と天気予報
 
この土日がだいたい桜の見頃のはずだったが、雨風では・・・・で急遽金曜日仕事が終わってから、少し足を伸ばし赤磐市の茶臼山城へ。 以前星撮りに来たときに桜の木を見ていたので・・・行って見ました。
 
いつもは空いている駐車場も今日は満杯状態、ぼんぼりも提げてあって 桜祭りやってました。
 
 
 
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天守を望む場所ではグループがシートを広げて、夜桜を愛でながら宴してました(写してません)
 
 
 
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 ↓ここにカメラ据えると、天守の上に北極星が入ります。
 
       一応撮影セットは持って来たのですが今日は雲が多いし、また今度ということに
       通常は開場10時〜17時 ライトアップ消灯は20時ですが4月1〜14は桜祭りで21時までライトアップ        と解放されています。
 
 
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もう少し

今日は薪集め、少し早めに家を出て矢掛の国勝寺(圀勝寺)に足を伸ばしました。
 
椿の具合はどうかなと思いましたが、少し早いみたいでした
 
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花は見頃です。が 撮りたいのは赤い絨毯。
 
私が帰る頃、椿祭りの関係者の人がぼつぼつ来られて、今日から椿祭りの様です。
 
 
落ちた椿が赤い絨毯になるには来週くらいでしょうか
 
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薪集めは7回目
 
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そろそろ薪小屋もほぼ満杯に、こちらももう少し
 
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宇宙(そら)に咲く

庭の端にあるモクレン、咲くのはこの時期ですが咲くと同時に散ってしまいます。
 
満開と星空とはなかなか揃いません、そのうち撮れることを期待しています。
 
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出てきた思い出
 
お好み焼きのお昼を済ませ、いざ灯台へ。ヘアピンで激坂超狭い、の難所を通過するときは冷や冷やでしたが、実はここは反対方向の下りがもっと冷や冷やです。その先も対向車があると交わせるところはほとんどありませ
ん。灯台に着くまでスリル満点のドライブ。最後の灯台に入るゲートもバックミラーのサイズギリギリでした。(ふー)
 
御影石造りの灯台はやはり風情があって良いです。
 
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この日は土曜日で管理人さんが駐在、資料館も開いていました。
 
キャンプの許可をもらいました
 
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中を見学できました。(無料です)
 
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ここで映画のロケもあったの?かな
 
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遊歩道を少し登ってみると、水仙今頃満開のようです。ここからは灯台が木立で少し隠れるのが残念!
 
見えればここに脚を立てるのですが・・・・
 
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灯台に戻り、ぼちぼちテントを広げることに。
 
照明があったので、「これは何時頃消えますか?」と聞くと「キャンプする人が居る時はずっと点けてます」
というので、「他にはキャンプする人はいないし、点けないでください」とお願いをして点けないでもらいました。
 
さてテント設置
 
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   ICI石井スポーツのゴアライ二人用、大分久しぶりです。少しはマイナーチェンジしてるかも知れませんが今も販売されて居るようです。間口1メートル奥行き2メートル。北アルプスで何度か使いました。
 
そしてもうひと張り持って来ました。
 
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同じくICI石井スポーツのゴアシェルター二人用。現在はカタログ落ちしています。
シングルフレームでペグ打たないと自立しません。県北の山でよく使いました。
 
一人なのに、なんで二張りも要るの?と思いますが、・・・いろどり用(撮影用)・・・・・です。
 
泊まるのはゴアライトの方です。
 
どちらもゴアテックスのテントなのでフライシートは不要ですが、オプションでフライシートがあります。有った方があったかいし、入り口の前に靴を置けるスペースも出来るのでフライを掛けることにしました(ゴアシェルターにはフライシートはありません)
 
フライを広げているとなにやらくしゃくしゃの札が・・・・
 
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広げてみると
 
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上高地 横尾キャンプ場の料金徴収済み証でした。 7月23〜25 はて 横尾で連泊? 何してたのかな
何時のかと思い、帰ってから山行の手帳を開いてみました。
 
91年槍ヶ岳というのがありましたが、よく見ると7月24〜28で日にちが合いません。槍の肩まで登っていますが雨に降られて登頂出来ずと記録にありました。
翌92年に槍ヶ岳7月23〜27が有りました。この時の物です。よほど槍に登りたかったようで前年のリベンジに行ったようです。
そのときの記録では
7月23日
5:18自宅発12:50松本インター13:50沢渡駐車場14:40上高地 タクシー1000円(タクシーに相乗りをしている)16:20徳沢17:20横尾着と記載がありました。
 
7月24
横尾のキャンプ場にテントを張りっぱなしにして重い荷物をテントにデポ、身軽にして槍に、14:53槍登頂と記載有り、この日肩の小屋泊まり
7月25
肩の小屋から大喰岳〜中岳〜南岳〜天狗原〜槍沢〜横尾キャンプ場15:04 この日も横尾泊まっています。
7月26日
8:10横尾〜11:07上高地 バスで沢渡12:45着とありました。
この日に帰ったのかと思いましたがその日のページに
居酒屋3450円とか松本タウンホテルとかの記載が有り、予備日を山で使わなかったので松本でのんびりしたようです。
 
というような今から21年も前のことが思い出されたりして・・・・・
 
テントはその後も使っています・・・・
97年の双六岳が最後の様でした
 
ということは16年ぶりにテントを広げたということが解りました・・・・よく持つ物です・・・・・
 
フライシート設置完了
 
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テントも張れたので、缶ビールをペチッと開けて呑みたいところですが、夕方港までドライブがあるので我慢します
 
 
「火には気を付けてね」と管理人さんが帰って行きました。
たき火用の薪も持って来たのですが、風があるのでたき火は止めました。
 
浜で夕日を待ちます。
 
小さなアートがありました。
 
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夕日が島と島の間に沈みそうですが、この後雲に隠れました
 
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この後車で港まで往復、撮りたかった交流館を撮りに行きました。
 
交流館の写真はこの後香川県の書庫に貼ります。美景です。
 
テントにLEDのランタンを点灯、ちゃんと二つ持って来ました。(撮影用です)
 
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良い感じです。
 
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お腹が空きました、テントの中で晩ご飯はおでん、ウインナーを入れると良い出汁が出ますね。
 
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半分ぐらい食べたところで粉末の出汁を素を少し入れてうどん投入。
 
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大分湯気がテントに充満していますが、ゴアのテントは結露することはありません。
 
テントにいると山気分です。このまま寝たいのですが・・・写真を撮らないと・・・・。
 
久しぶりのテント泊まりでした。
 
で次の朝、ここは朝日も夕日も見られます。
 
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 夜の写真は明日以降、貼ります。
16日、17日と香川県の男木島へキャンプに行って来ました。
 
いつもは車中泊ですが、テント泊はおそらく10年以上ぶり・・・・・10年以上仕舞っぱなしにしているテント、もうボロボロかと・・・・おそるおそる出してみると、ん、虫食いもなさそうで、使えそうです。
 
マミー形の寝袋もテントと同じくらい使ってませんが、これも引っ張り出しました。
 
今回使ったらもう廃棄になるのかも知れませんが、持って行きましょう。
 
バスツアーのウオーキングで行って是非また来たいと思って居たのですが、なぜ今なのか?と言うと
 
月齢がまずまず、天気も持ちそう。
 
3月20日を過ぎると「瀬戸内国際芸術祭」が始まり来島者が増える(前回の時はフェリーの車両甲板まで乗客を乗せたほど)
 
その最後の仕上げをしているであろう作品を見ることが出来る。
 
と言うような事情でこの日しか有りませんでした。
 
高松港でフェリーの到着待ち、結構沢山の車両が待ってます。
 
灯台の傍に泊まるつもりですが、灯台に行く路は軽四でないと絶対の通れない道幅と四駆でないと登れない激坂があるため四駆の軽トラで瀬戸大橋を渡ってきました。
 
 
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島からの赤いフェリーがやって来ました。
 
ワイドレンズで見上げているので塔が曲がっていますが、真っ直ぐ建ってます
 
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乗船者はほぼ満席に近い状況でした。(芸術祭関係者多数乗船)
 
途中帰港する女木島港、モアイ像が島の方を向いて建っています。船の上からではこの横顔が精一杯です。
 
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実はこのモアイ像、高松市に本社のあるタダノ重機、この会社がイースター島にあるモアイ像の倒れた物を起こす仕事をするとき、実物と同じ物を造り、倒れた物を起こすということを行って現地に行ったそうで、そのとき作った物がここに有る物です。
 
何時か島に上がって正面から撮って見たいと思います。
 
程なく男木島港着。おなじみの交流館
 
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今日は島泊まりなので、灯台にテントを張った後夕方この交流館を撮りに来る予定です。
 
港に車を置き、カメラを提げて島の路地に迷い込みます。
 
これは前回の芸術祭の作品
 
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島のおばあさんの手押し車、「おんば」と呼ばれているそうですがこれもアートしていたので少しコレクション
 
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ここは猫も多いです。今回はヨータ君留守番してもらいましたが、ヨータ君がいると猫の写真はなかなか撮れません。
 
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ここは、なんと写って居るだけで12匹
 
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まさに男木島ワンダーランド
 
作品の仕上げを急いでいる物が有りました。
 
島の漁船にペイントしています。
 
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ここからさらに先に進むと、なにやら見えてきました。
 
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こちらも最後の仕上げ中
 
 
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お腹もすいたので港の方に戻りお昼にします。
 
ここに入りましょう
 
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地たこ玉焼き(お好み焼き)を頼みました。
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この写真では分かりませんが、小さなたこが丸ごと入って居ました。味は辛め、ビールが欲しくなります。
 
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この後灯台に移動。(続く)

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