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12月30日 万次郎群像を土佐清水で撮った後、仮眠2時30分の目覚ましで起床し足摺スカイラインを足摺岬に。
約30分で岬の駐車場に。何台か車中泊の車がある中、空きに車を滑り込ませ、展望台に。
645と67とデジをセット。
ベルビア特有の赤い発色です。
三時頃から四時半頃まで露光して、遊歩道を灯台が東に見えるところまで移動。
日の出前まで露光しました。
ちなみにデジでの露光はこちら
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高知県
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ジョン万次郎(中浜万次郎)の像は足摺岬にある遙か東を向いた像が有名ですが(高知県の書庫にあります)
土佐清水には万次郎を含め、天保12年1月5日(1841年1月27日)早朝船出し、嵐で遭難した五人の像があります。
船 頭 筆之烝 38歳(後にハワイで伝蔵と改名)
漁撈係 重 助 25歳(5年後ハワイで病死)
櫓 係 五右衛門 16歳(以上3人は兄弟で筆之烝 萬次郎とともに日本に帰還)
同 寅右衛門 26歳(ハワイに移住)
炊 係 萬次郎 14歳(中浜出身で ただ一人アメリカ本土に渡る)
後ろから大波が襲いかかるようなイメージで作られた大作。万次郎を先頭に作られています。
何とかこれを作品に出来ないかと思っていました。
すぐ後ろを国道321号が走ってます、不要な物は隠したかったのですがなかなかそうも行かず・・・・
12月30日、31日撮影
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12月になりましたそろそろシラスウナギ漁の季節。
四万十川河口でも行われます。明かりを点けて集まってくるシラスウナギをすくい取る漁ですが、船が揺れて水面に映った明かりがまるでクリオネのように見えます。
「四万十のクリオネ」
拡大出来ます
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土佐の英雄と言えば 坂本龍馬を挙げる人がほとんどだと思うが、私的には波瀾万丈の生涯を送ったジョン万次郎(中浜万次郎)を挙げたいと思う。
津本陽の「椿と花水木」を読んで以来彼のファンに
生家の近く、足摺岬には遙か太平洋越しにマサチュ−セッツ(ロードアイアンド)州のフェアヘブンの方を向いた銅像が立っている。
「思い遙かに」
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尖閣に次ぐ事件・・・・ではないです(汗)
渡船が釣り客を岩場に安全に渡すためにエンジン全開でがんばっています。
前回投稿の「神の遊ぶ庭」の中央付近に見える岩礁です。
この日は波が少し高かったですけど・・・・釣り好きの人は行くんですねー(日の出時刻です)何時くらいまで居るんでしょうか?迎えが来るまで帰れませんけど。
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