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STHILチェーンソー初仕事
2月12日奉仕作業の日。
2月24日に岡山市豊学区と瀬戸内市今城学区で上寺山の里山整備の作業をするのですがその先行作業として12日と21日22日の3日間伐採作業を行います。
私は12の振休の日しか参加出来ません、24日は参加予定です。
8:30上寺山集合。今日の参加者は10名、チェーンソーは余慶寺の備品の二台と瀬戸内市備品の四台で六台すべてshindaiwaの物でした。 お寺の備品の物はまあまあでしたが、瀬戸内市の物は・・・スローが効かない、エンストする、切れない・・・・散々の物でした (T_T)
余慶寺の住職の指示の元作業開始
今日はマークの有る木を倒して廻ります。玉切りと搬出は24日
トップカーに機材を積んで出発
マーキングがしてあるので順番に切って行きます、これはニセアカシア
なるべく道側には倒さないでと言われていたのですが、これは道と反対に倒そうにも枝に邪魔されて無理です、
車を止めて道側に、
これくらいなら何の問題も無く倒せます。でも道に倒すと・・・・枝打ちと玉切りを急いで道路から除去しないといけないので忙しいんです。
木の倒れる方向は重心がどちらに向いているか、枝がどちらに張りだしているのかで決まってしまいます、いくら受けを入れてもそちらに倒れるとは限りません。
そういうときは、梯子で登ってロープを掛けて
倒したい方向に引きます・・・・少し傾いたら・・・逃げる、が必須。
午前中の一番の課題がこれ、成り行きで倒すと道側に倒れるのは必須、でもその先には街灯と給電の線が!・・・・・向こうにはお墓が有って・・・・ チルホール で引っ張りながらロープで引きます。
無事街灯をかわして倒せました (^_^)v こんなのは時間がかかるんです。
昼ですーーーーー、Hotto Mottoのロースかつとじ弁当。風を避けた日だまりで頂きました、体を使った後だから旨いんです。
午後からの一番の課題はこれでした、手前の檜は問題ありません。
奥のクスノキが・・・・・
手前に受けを入れますが・・・・・・・・どう見ても右奥に倒れるのは見え見え (>_<)
右奥は道路と・・・・道路だけならまだしも、カーブミラーにジャストミートしそうです。二段ばしごを一杯伸ばして上の方にロープを掛けて・・・車を通行止めにして、引張れーーーー逃げろーーーー。
右45度手前に倒すことが出来ました。(^_-)
本日はこれにて終了。21日と22日はよろしくお願いします。
住職は私が薪ストーブを焚いているのを知っているので
「さんたろうさん、要るのは24日までに玉切りして持って帰って下さい!、その方が24日の作業もはかどるので」と言ってもらえたので、解散後STIHLを持って再び山に、
ヒノキとクスノキは要らないので桜とドングリの倒木を玉切り。
STIHLの甲高いエンジン音は少し耳障りではありましたが、よく切れますネ
軽トラ2杯分の薪を確保出来ました。
STIHLのデビューでした、今日チェーン研いだので次回は私の研ぎの試しです。
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薪ストーブ
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STIHLチエーンソー
薪作りに使うチェーンソーを新調しました。 STIHLの180C-EB 排気量31.8㏄の一般向けの機種です。
STIHLの製品はあまり見かけることはありません、ホームセンターには置いてないし、アマゾンでも検索出来ません。これはSTIHL社の方針で、ユーザーに確かなアドバイスとプロフェッショナルなサービスを提供するために対面販売でのみの販売になっているからです。
外国製のチェーンソーといえばハクスバーナーの知名度が高いですが、世界でいちばん販売数の多いのはSTIHLです。
取扱店は STIHLショップ STIHL認定店 STIHL取り扱い店 とカテゴリー別に分かれていて
STIHLショップは岡山県には4軒しかないのですがその内の 1軒 が割と近くにありました。取り扱い店は岡山市にも沢山ありますが、展示が多くパーツの在庫もそろっているのはSTIHLショップです。
STIHLショップには他県ナンバーの車も停まってることが多く、・・・何をしに?・・と思ったのですが、ソーチェーンを買いに来てるとのことでした。(アマゾンではSTIHLのチェーンは検索出来ます・・・)
ショップには長巻きのソーチェーンがあるので、そのコマの在庫が切れててもその場で作って貰えます。
今まで使ってた タナカ パワーメイト330A 排気量33㏄のモデル。なんと現在も少し流通在庫が有るようです!
が現在はタナカブランドから日立に変わって生産しています。
ピストンが水平に動くタイプなのでスリムです。
これはトップハンドルモデルなので、枝打ちなどに片手でも使えます。 これからも壊れるまで使います
旧い機種ですが現在の日立ブランドの物も配置位置は違えど操作は同じ
始動するためのイグニッションスイッチがここにあって
チョークはここ
始動時アクセルレバーを固定するロックボタンはここと三カ所の操作が必要
STIHLの場合は三つがここの一つのレバーに集約
アクセルレバーを握ってコントロールレバーを下げればタナカのイグニッションスイッチを入れてチョークを閉じてアクセルレバーをロックした状態と同じ状態に。右手だけで操作できます。
スターターロープを引いて爆裂音がしたら、レバーを一つ戻して
さらにロープを引いてエンジン始動
始動してアクセルを握ればレバーは自動でこの位置に戻り作業開始!
基本モデルの 180 に比べて この 180C-EB はエルゴスタート(スタートロープとエンジンの間にゼンマイスプリングが入っていて軽く始動出来ます)と工具無しでチェーンの調整、交換が出来ます。
上に少し覗いているのが張り調整、レバーを起こして緩めれば張り調整、そのまま緩めればカバーが外れます。
カバーを外すとこうなってます。チェーンスプロケットが外側にあります。試し切りしてるので汚れてます(^_-)
タナカの場合はボックスレンチでネジを緩めます。
こうなってます。遠心クラッチが外側にあってスプロケットが内側。STIHLに比べチェーンの取り替えは少し手間取ります。
構造がこのように違うのでバーの長さは同じ14インチ(35センチ)でもチェーンの長さはSTIHLは50コマ、STIHL以外は52コマと2コマ長いのが標準となっています。
チェーンの張り調整はバーの側面から
STIHLにはSTIHLのソーチェーンが付いていますが、STIHL以外の物に付いているのはほとんどの場合オレゴンソー。
上がオレゴンの91下がSTIHLのピコマイクロ
バーの溝に入る部分、オイル潤滑のために穴が開けてありますがオレゴンは一コマおき、STIHLは全コマ穴あきでさらに凹みが付けてありますここにもオイルが入って廻るので、どちらが摺動抵抗が少ないかは一目瞭然です。
STIHLのチェーンソー買うときにタナカの91VGと互換のある52コマのチェーンも買いました。
3本買うと3割引で、ゲージ、長さ混在可。ホームセンターで買うより絶対安いです!(2本でも2割引){このお店だけかも} オレゴンソーの在庫も有りました。
上が91VG互換のSTIHLチェーン、下が180のチェーン、同じようですがカッターの長さと刻印が違っています
3はリンク厚1.3ミリ、1はリンク厚1.1ミリ オレゴンの1.3ミリの強度は40㏄くらいの排気量までですが。STIHLの1.3ミリは90㏄クラスまで使用可となって居ます。
STIHLのチェーンはよく切れます。オレゴンソーを使っている人はSTIHLに掛け替えることをお勧めします。
こちら を参考までに。
使うチェーンソーのメーカーは何処でも良いですが、ホームセンターではなく専門店で買うことをお勧めします。
このタナカはホームセンターで買ったのですが部品一つ取り寄せるにもすごく時間がかかりました。
幸い調子が悪くなった事は無かったのですが、そうなって持ち込んでもメーカー送りになってしまいます。
専門店ならその場で調整して貰って持って帰れます(症状に寄りますが)、でもその店がどの程度の技術レベルなのかは分かりかねますがSTIHLショップなら安心です。
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柿の木切って!と会社のOKAさん言われて二つ返事で「OK]
行ってみると果樹園並の柿の木。出荷してるんでは無く食べるだけ・・・だったらこんなには要らないよねー
自分で切ろうと鋸で切ってたけどギブアップしたようです。 そりゃー大変だ
チェーンソーで30分もかからず4本切りました。
最近チエーンの研ぎ方もマスター出来たみたいで。気持ちいいくらいスパスパとカット出来ました。
軽トラに一杯分の柿の木ゲット
「ごはぁーーん」
「ごはぁーーん」
「運動場、チョット貸しといてね」
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ストーブ焚きました
今シーズン初焚き、早速ララが特等席占拠。
まだ昼間は要らないけど、朝夕はチョコッと火があった方が良いですネ。
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薪割り機をパワーアップしました。
今まで使ってた電動の薪割り、それなりには割れましたがチョット太い玉になるとすぐギブアップでした。
思い切ってエンジンの薪割り機!買いました。
ホンダの160ccのエンジン搭載で能力は13トンと以前のほぼ倍。中華製と比べると高いですがやはりホンダのエンジンを選びました。
このクラスの油圧ポンプは2ステージになって居て、負荷の少ないときは吐出量大と小のポンプで駆動。ある程度負荷がかかると吐出量小のポンプ駆動に切り替わりパワーアップします。
これぐらいの玉でも
2ステージ目に入ることなくバカッと割ってしまいます。
試しにこのサイズのクスノキを載せてみました、手割りしている人は楠は「いらない」って言います。とても割りにくいんです。
さすがにこのサイズのクスノキ一度では割れませんでした。
2ステージ目に入って5秒待っても割れなかったらプッシャーをバックさせてと注意書きがあります。
下に木を置いてすこし浮かせておいて(歯幅の全部を当てないで上半分ほどを使うようにする)と割れました。
クスノキは割るというよりメリメリと裂く感じ、繊維が絡み合ってるのが分かりますか?手割りはしたくないですネ
玉切りのストックを全部割って、今シーズンの薪割りは終了しました。
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