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三月になりましたが明日からまた真冬並みの寒さになるとの予報です。薪ストーブを焚くのははあと一月くらいでしょうか。1月以来行けていない薪を取りに7日と8日に行って来ました。
車のトレーニングのためにごはん君も片道2時間弱のドライブです。
7日は岡山市は本降りの雨でしたが、県北は曇りの予報を信じて雨の中出発。
家から一時間くらい走った所で一度ごはん君のトイレ休憩をして無事到着。雨は降ってませんでした
前回の残り、前列のでっかい5個を今回は持って帰ります
そのままではとても重くて荷台まで持ち上げられないので割ります。
くさびを持って来ました。商品名安全金矢はハンドルがネジで付け外し出来ます。
直接手で持って打ち込まなくても良いので安心です。
一人だったら4ポンドくらいの片手ハンマーで打ち込んでおいて、中ハンマーで打ち込みますが二人いれば最初から中ハンマーでいけます。
刺さった二つを交互に叩いてゆけば
パクッと口が開きます。もう割れたも同然、開く前は音が変わるので分かります。
このまま叩いても良いのですが、プラスチックのPCくさびを差し込んで
二つを交互に軽く叩けば二つに分かれます。このくさびは取れなくなった金矢の救出にも使えます。
五つを割り終えて・・・・ごはんは?・・・・あんまり遠くに行ったらだめだよー
8日は後列の提げられる物を積んで帰りました。もう一回分有ります。
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薪ストーブ
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邪魔になる木を切ったのでと連絡を受けて、お礼の缶ビールを持って駆けつけました。24日の事です
片道80キロほどの所で、往復で4時間の仕事です。
置いてある所を教えてもらって、後はこちらの都合でいつでも取りに来てくれとのことでした
燃やして処分しようと思っていたとのことで持って帰ってもらえるならありがたいということでしたが、薪ストーブ持ってる人にはよだれが出そうな物ですね。なんと玉切りまでしてありました。
切った後はピオーネの畑にでもするのでしょうか
んー、沢山あります
積めるだけ積んで帰りました、これが来シーズン用の薪軽トラ4杯目です。
持って帰って 割って
ごはん君が現場監督
まだ薪小屋が空かないのでごはん君の運動場に仮置きしました。
今日も行って来ました、これで5杯目です。
残りがこれだけ、ちなみに前の列の太い5本はとても一人では持ち上げることが出来ないほど重いです。
この5本だけで軽トラの積載量分350キロはありそうです。
ここで割る事も考えないといけないですね。残りは軽トラ3杯プラスα分くらい有りそうです。
トータルで軽トラ8杯分+αになるので来シーズンの薪は確保できたかな。(^_^)
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前回積み残しが少し出たので20日に片付けに行こうとしたのですが当日は雨。
年内に何とか済ませたいと思っていました。今日はお天気も良く雪の状態を問い合わせると「無い」とのことで出かける事に。
少し残って居ただけでしたが、取りに来るのならとなんと追加してくれてました。ありがたいm(_ _)m
全部綺麗に片づけて丁度一車分
帰って直ぐ割っったのは良いが置く場所が無くて、今のところ主不在のワンコの運動場に仮置き。
ワンコが来るまでには移動します。
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邪魔な木を切ったので、という電話を受けて二つ返事で駆けつけました。
もう玉切りしてありました、いいサイズの薪です。昨日の雪が少し残って居ます。
もう積めません、少し積み残しが出来ました、もう一回来ます。
持って帰ったついでに、これを開けて使ってみます。ネットで買った薪割り機、ずっとここに置いて居ました。
LS7Tー520というのは能力7トン薪サイズ520ミリ(長さ)ということです。能力7トンは家庭用コンセントで使える最大級の能力です。
余談ですが玄関脇の猫の出入り口が見えてます(^_^;)
箱を開けるとこんな感じ、重量は57キロありますが車輪付なので平坦地での移動は楽です。
使い方は、薪を乗っけて(電源は繋いでネ)
レバーを降ろすだけ
こんな太さの物でも
バキバキッツと笑っている間に割れてしまいます。もう斧を振り下ろすことなど想像も出来ません。
これより太い物はさすがに割れませんでしたが、端から少しずつ割って行くと割ることが出来ました。
軽トラ一台分を割るのに30分足らずです!。好みのサイズに割れるのが良いです。
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薪集め、例年なら年が変わり薪小屋が空いてからですが、シゲちゃんが「山を少しかたづけるから」の一言で貰いに行くことに。紅葉が始まってから2月頃までが伐採のシーズンです。
今日は気持ちの良い天気。シゲちゃんの家までは一時間と少しくらい、山を登った所です。今の時期は銀杏が黄色に自己主張をしています。
この辺りは赤い瓦が多いですが背後の小さな山を越えたところは黒瓦が多くなります。畑にはイノシシ避けの電気柵と典型的な山の里。
この左側斜面を少し片付けます。かなり急、立木に掴まらないと登れません。
前もって切ってくれてました。急な斜面が幸いして出すのは楽です。投げれば道路まで落ちます。
あっという間に満杯に成りました。割らなくても良いくらいの太さです。ここはもう1回分くらいあって、次の場所は太いのが出るそうです。
今日午前中の仕事でした。 |





