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隠岐に行く 5 やっぱり島なんだ 5月27日
ホテルの近くにあった深浦滝。滝壺の泡が面白い動きをしていたのですがNDフィルターを持ってこなかったので撮れませんでした。
きょうは最終日、午後のフェリーで帰ります。ホテル海音里は福浦トンネルの近くです。 昨日は島の西を廻ったので東側を廻って西郷港に帰ります。
まずは北端の白鳥島展望台に。残念ながらガスっていて眺望はイマイチ、海岸を構成する岩石が名前の由来のようですが言い伝えではここには多くの島々が散在していて数を数えると百に一つ足らないので白島の名が付いたと解説版にありました・・・・・どうして?・・・この落ちが分からなくて・・・・・・考えました。 百に一つ足らないので〝百〟から〝一〟を取ると〝白〟と言うことですネ。落語のようなオチでした。
白島展望台でオチを考えて時間をとったので?この後ビュースポットを順番に廻るのでは無く行きたいところを優先して廻ることにしました。
まずはどうしても見たかった トカゲ岩 国道から標識に従って林道を走るとトカゲ岩の駐車場に。
展望台は反対側の山に少し登った所にありますが何せ遠いので、ズームをいっぱい望遠にしてもこんな感じにしか見えません。フルサイズ換算で400ミリくらいは必要でしょう、でもここからでは見上げるようになるので全体は見えません。
だったら登るしか無い。距離は0.9キロ 途中一カ所見えるところがありますが、これではあまり変わりありません腹をくくって登ります。
最初はこんな道 尾根の分岐に来ましたあと0.5キロ
これより先は警告がありました。 ずっと登りなら良いのですが一度下って登り直し
虎ロープが出てくると傾斜がキツくなります、ロープを持っての登り もう近いのでしょうか右にトラバース
最後?かな結びこぶのあるロープにすがって垂直の登り。体重は壁に預けないとロープが切れるとアウトです。 とても狭いテラスに到着。トカゲ岩の全景が見られました。 左手でホールドしながら右手でカメラを持って撮影。怖いです。
かぶら杉 樹齢600年 幹囲10.8メートル 樹高38.5メートル 水木しげるの妖怪がいました
中村小学校に行くと〝踊る水木しげる〟の像が 浜に出ると、これは〝さざえ鬼〟 ちょうどお昼になったのでさざえ村の食堂で さざえ丼 完食して
そろそろ西郷港に向かいますが途中もう一カ所寄ります。
樹齢800年の乳房杉。シダがとても綺麗です
地上4〜8メートルのところから垂れ下がった根が乳房のように見えることから母乳の神として崇拝されているとのこと 港に向かう途中、マンホール蓋を撮るために車を駐めたところで見つけた物。 ばあちゃんが一人取りにきていました、きょうの朝刊です。もう13時を過ぎています。
帯に名前が書かれていました。自分の物を持って帰るのでしょう
西郷の町では個別配達があるのでしょうか?この地区では個配は無いようです、フェリーで運ばれてくるので当然と言えば当然かも、朝刊は朝では無く昼過ぎに取りに行く・・・やっぱり島なんだと実感しました。
駅売り新聞と同じ・・で、折り込みのチラシなどは入ってないようです。
フェリーが欠航すると、新聞も来ないんでしょうね
日曜日の午後の便は乗る人がやはり多いです。 久しぶりと言うか初めて?見た光景 何時シャッターチャンスがあるかは分かりませんね、イルカウォッチングも楽しめました。こんなことがあるのでカメラは手放せません。 七類港に帰って来ました。
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撮影ツアー
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隠岐に行く 4 船は小さい方が良かったなー 5月26日
海士町の菱浦港を12:50に出港したフェリーで隠岐の島町の西郷港に向かいます
途中、三郎岩が見えました。
14:00西郷港に着きました 島後、隠岐の島町に上陸
フェリーターミナル近くのレンタカー屋さんに 今度はこのダイハツの軽 隠岐諸島では最大の島ですがそれでも車での移動時間はこんな感じです。 きょうのメインイベントは夕方のローソク島遊覧船。 出発の可否は15時頃決まるそうで、観光協会から個々に連絡があるそうです。
まずは神社にお参り 玉若酢命神社
隠岐国分寺 車を置いて川沿いの細い参道を
壇鏡神社に到着、宮司は常駐していません。 壇鏡の滝の雄滝 滝の裏側からも見られます
こちらは雌滝 観光協会から連絡があり、ローソク島遊覧船は出港するので17:30までに赤崎岸壁まで行って下さいと言うことでした。
県道44号線に出て北上、赤崎岸壁の横を通り水若酢神社にお参り
まだ少し時間があるのでローソク島展望台に。思ったより近くにありました。 さて赤崎岸壁に行くと船が待ってました。 船長にお任せです。 ほぼ定員いっぱいの満席。左の窓側に座りましたが、片側しか見られないので席を代わり合って見て下さいとの説明がありました。どちら側になるかは船長の判断と言うことでしたが・・・・ ローソク島近くに到着。左奥にローソク島が見えています。 他にも船が出ていてその船がビューポイントに居ると待機になります。
他の船はこんな小さな漁船。乗るならこんな小さな船が良かったなー。全員がベストポジションで見られるもんね
ローソク島と夕陽が見られるのは進入方向により右側になりました。何度か船を前後させて席を替わって撮りました。もっと左に行ってくれれば良いのですがもう岩壁近くに寄っています。 このコマは水平が出てませんね、波は穏やかですけど船は揺れるのでひたすら連写します。
赤崎岩壁に帰って来ました。
海に落ちる夕陽が見られるときは見る様にしているので宿に入る前に良い所を探すのですがなかなか良い場所が無くて・・・・探してるうちに沈んでしまいそうなのでこのあたりで妥協
絡める物が何も無くて・・・と思ってたら船が来てくれました。 だるまになるのは間違いないと思われたのですが・・・・
帯状の雲がありました。残念!船のスピードも思ったより遅くてネ 雲の中に沈んで行きました。 X-Pro2にレンズはXF18-135 なのでこれくらいの大きさにしか撮れません。
きょうはローソク島遊覧船の赤崎岩壁近くにある 海音里(うねり) に泊まります 宿に入ったのが19:30頃 「料理の最後のスタートが19:30ですからと言われて」 慌てて風呂に入ってから駆けつけました。
きょうは会席料理です。 つづく・・・
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隠岐に行く 3 海士で「最初はグー」 5月26日
なかむら旅館の朝食。ごく普通だけど、納豆を混ぜる椀が無い! ・・・このまま混ぜるか?
きょうは 10:00から ぐるっと海士ツアー に参加予定です。
それまでに一カ所行きたいところがあるのです。 ぐるっと海士ツアーのコースには隠岐神社が入っているのですが、海士にある宇受賀命神社にお参りしたいのです。
「9時に観光教会の車が迎えに来るまでに宇受賀命神社にお参りしたいので自転車があったら借りられませんか?」
「自転車・・?は無い・・けど、車はあるからそれで行って来たら」 「表にホンダの軽のゼストあるから」
とご厚意で車をお借りすることに
「キーは?」 「車に付いてるから、キーなんて抜いたこと無いヨいつも付けっぱなしで置いてる」・・・・
島ですネーーー
スマホのカーナビで無事宇受賀命神社にお参り出来ました。
9時前に観光協会の車が迎えに来ました、精算を済ませて出発。
「おっちゃんもう帰るのか」となかむらのにゃんこがお見送り。とっても人なつっこい猫で、なでても抱いても逃げませんでした。
港に着くと境港隠岐航路に就航しているフェリーが着きました。境港航路の船にはには鬼太郎が乗っているのです。
10時前にドライバーが迎えに来て、案内された先にはタクシーが! 「ツアーの人数が5人だったらマイクロ持って来るんだけど、4人だからこの車です」・・・・・
きょうのツアーに申し込んだのは私と同年代のおっちゃんばかり四人でした。
大人の修学旅行には女子はおらんのか!
四人は二人組と一人と私です。初対面なのです、二人組の一人が 「じゃんけんしよう」 と 席決めしようということです。「イチバン勝ちが助手席、イチバン負けが真ん中の席」と言うことで「最初はグー・・・・」
チョキが二人パーが二人で勝ち組と負け組に分かれました。私はパーで負け組に、負け組のじゃんけんでは勝ったので窓側ゲット出来ました。
このじゃんけんのおかげで初対面の集まりの雰囲気が一気に和やかになりました。 (^o^)
ドライバーも同年配くらい、おっちゃん五人のツアーです。
日本史の授業で出てくる隠岐といえば後鳥羽上皇←わたしはこう習ったが 今は後鳥羽天皇と後醍醐天皇。
ぐるっと海士ツアーは主に後鳥羽天皇を巡るツアーです。
まずは後鳥羽天皇行在所跡から
ここが行在所跡、思ったより敷地は狭いです。
こちらは後鳥羽天皇御火葬塚。元は神社でしたが明治7年取り壊され神社の名残はこの鳥居のみ
菊のご紋が見られます。現在は宮内庁の管理地
皇太子殿下御手植の標 明治40年の皇太子ですから大正天皇です。
それにしては木が若い・・若すぎる!
と、思ったら御手植された木はこの後ろのもう枯れてしまっているこの株でこのヒノキは自然に生えた物とのこと
紛らわしいからヒノキは切れば良いのにと思うけど、宮内庁の管理地なので手を入れることは出来ないそうな
隣接する隠岐神社にも行きます。
隠岐神社の社務所で宇受賀命神社の御朱印も頂けます。
その後は神社と道を挟んで反対側にある後鳥羽院資料館に寄って、これでツアー時間の大半を消化
海士でいちばん見晴らしの良い金光寺山に行きますが・・・・それで・・という感じです。
最後はここ明屋海岸、とても気持ちの良い景色 もっと早く来れば良いのに これが屏風岩、下の穴がハートに見える位置があるそうなのですが、そこまで案内して欲しかったネ
港に帰ってツアー終了。 景観の西ノ島、歴史を訪ねる海士でしょうか
気ままに隠岐レンタカープランにはこの日の昼食も入っています。三つ位有る中から選べるのですがわたしが選んだのはこの船渡来亭(せんとらるてい)の
寒シマメスペシャルランチ。シマメとはするめいかのことそれを肝醤油に漬けたどんぶり。
これはおいしいです。岩牡蠣も美味
島前に移動するフェリーがやって来ました。
12:50海士を離れて島後に向かいます。
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隠岐に行く 2 西ノ島から中ノ島へ 5月25日
隠岐諸島は島前と呼ばれる西ノ島(西ノ島町)、中ノ島(海士町)と知夫里島(知夫村)の三島と島前と呼ばれる隠岐の島町の四島。
いま西ノ島に居るのですが今回はあと海士町と隠岐の島町に行きます。知夫里島は次回?・・・
西ノ島フェリーターミナルの駐車場でレンタカーを借ります。ホンダの軽でした。手続きも免許証番号をチェックして終了。 満タン返しでは無く1キロ20円で精算しますとのこと・・・・割高?・・・ですね
これが各スポットへの移動時間の目安、一番遠い鬼舞展望所まで45分。
17時に返却の予定なので最終16時に鬼舞展望所から帰って来れば良いですネ。
割とタイトなスケジュールになります。まずは本来の目的?の神社の参拝。黒木神社から 次は焼火神社、ここは参道を15分くらいの上りです。 時間が読めないので少し早足歩きになってしまいます。 この本殿はすごいところに建てられてます。 そして一之宮の由良比女神社に さてお参りを済ませてカメラを持って摩天崖から廻ります。お参りと違ってここからは1カ所にどれくらい時間を掛けるか迷うところです。 未練を残しながら国賀浜へ、ここは夕景を撮りたいところですね 通天橋は絶景です
そして赤尾展望所へ。遠景に摩天崖、見下ろせば通天橋が見られます。
まだ先があるじゃん、せっかくだから行ってみるか
オイオイ、まだ先があるって・・・か、折角なので・・・
ここが端みたいです、すぐ向こうに見えるのは知夫里島。馬か牛がいれば絵になったかも・・居ない・・・
17時前に港に帰って来てレンタカー返却。この船で海士に渡ります。
宿は西ノ島、海士から選べたのです。西ノ島で夕景と星を撮りたかったのですが撮りたいと思った国賀浜の近くには宿が無く、レンタカーも17時に返却するので撮りに行く足が無いのです。
それなら海士に渡って泊まろうということに・・・次回があるならレンタカー24時間借りて西ノ島に泊まる日程を組みたいです。
5分ほどで海士着、内航船はこの後知夫里に行きます。
明日はウォークのイベントがあるんでしょうね
ここに決めたのは 一階が居酒屋だから・・・と・・女将が・・美人です
一番風呂を頂いてフリードリンクのビールをキュー---っと飲んで
夕食!・・・生ビール、何杯飲んだか・・・と焼酎で
ウナギで・・後はごはんと味噌汁
おまえも飲め! 何を飲む?・・・百円玉を・・・・
飲んだーーー
部屋で一人二次会・・・で海士の夜は更ける。
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隠岐に行く 1 西ノ島に 5月25日
隠岐の島って何処にあるのか知ってます? 日本海にある島根県の島です。
何処にあるのかは知って居たのですが、今まで行こうと思ったことは無かったのです。
それが諸国一之宮巡りの御朱印集めを始めたばかりに行くことになったのです。(観光も兼ねて)
一之宮一覧図の西(左)半分ですが
隠岐(おき)に二つあるのが解りますよね ちなみによく間違える長崎県の壱岐(いき)にも対馬にも対馬にも一之宮があります。 隠岐に行くのに色々調べたのですが、隠岐旅工舎 に都合の良さそうなプランがあったので申し込みました。
沢山のパンフレットと旅のしおりが送られてきました。
旅のしおりって中学生以来? その頃は旅行に行くとロクに見ることなんかは無かったのですが、今回はよく見て行動しなければ・・・? 七類港に着いたのが九時過ぎ、すでに乗船手続きが始まってました。この くにが に乗ります。
二等船室、横になって過ごす人が多いようです。
貸し毛布は30円
こんな物が置いてありました・・・・何に使うかは・・・分かりますよネ・・・日本海ですから・・・
お世話にはなりたくありません。 海が穏であろう時を選んで申し込みました。
9:30七類港出港。ターミナルビルのメテオプラザは海上から全景が見渡せる
お天気も良いのでデッキ席です。 穏やかな海で揺れることはありませんでした とっても人なつっこいコーギーいました。名前は聞かなかったけど、法事で知夫村に帰省しているのでした。 ワンコは料金920だそうです。
隠岐に近くなると姉妹船とすれ違い
最初に知夫村に寄って 西の島に12:05到着 いよいよ西ノ島に上陸です。
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