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6月25日
苫小牧の朝、部屋からは霧に霞んだ王子製紙の工場がかすかに見える。
今日は小雨模様なのか
マンホールはアイスホッケーのデザインでした。
きょうは道東屈斜路湖畔まで移動。
カーナビで普通に検索すると道東道を通るルートが表示
一般道でも距離は5キロ長いだけ、夕方までに着けば良いので一般道経由で移動することに。
北海道に来たらセイコーマートに寄ってやはりこれを買わねば、筋子のおにぎりともう一つは北海道産の山わさび入りのおにぎり。昼食用に買いました。
ドライブを楽しみながら見覚えのある所に到着。観光バスが立ち寄っていたドライブインの敷地内にあるヒグマの像。このドライブインで馬油の製品をよく買いましたが、道東道が開通したせいかドライブインは閉鎖、駐車場もご覧の様に荒れてきています。
ここから日勝峠の登りです
峠を越えるとガスの中、展望はまったくありません。ここを下ると足寄です。
弟子屈のスーパーに着いた頃は曇り空、降らなければいいんですけど(^^;) ここで夕食を調達して
美幌峠に
天気は何とかもっています、星は無理でしょうけど
この峠越えの道を撮るのが目的ですけど、なかなか日没頃は車が通りません
振り帰るとエゾシカがいました。奈良の鹿とは違って人に近寄っては来ません。
脚をセットしてスタンバイ。夕暮れを待ちます。・・・・・・・が
パラパラと落ちてきました。とりあえず道の駅まで撤退、ひょっとして止むかナ・・・・と待機するも・・・・・
撤収ーーーーー。この天気なので津別峠にも上がらず屈斜路プリンスホテルにチェックイン
部屋はなんと昨年と同じ禁煙階(6階)の角部屋!でした。 (^o^)
ジャグジー付。トイレはもちろん独立してあります。温泉大浴場があるのでジャグジーは使いません。
十分広いです。
峠で撮影しながら食べるつもりだった三色いなりと部屋で肴にするつもりのカツオで反省会・・
さて今日は397.3キロ走って燃費30キロ出しました。
昨日からの累計は592キロで燃費は28.4キロ
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撮影ツアー
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今年も六月下旬に北海道に行ってました。行く前にジルスキップが納車だったりして、そちらにかかりきりで旅行のアップが遅くなりました。
6月24日
いつもの岡山空港、直行便もありますが羽田経由です。1時間遅くても直行便の法が新千歳には早く着きます、飛行経路を見ると直行便は佐渡の上を通るようになっているので一度は乗って見たいです。
機材はほとんどこれに変わってしまいましたね、B787
羽田行きは右の窓席、富士山を見たいのなら左の窓席ですね。狙いはスカイツリーだったのですが天候が曇りでコントラストが低くてアクアラインの海ほたるもこんな感じでした。
羽田千歳便はB777でした、左の窓席を取ってたのですが離陸の滑走路の都合でスカイツリーもTDLも見られませんでした。
道中楽しむ番組はいつもこれ、落語です。
米朝さんを偲んでの番組でした。「まめだ」は私の好きな演目のひとつ。さげの前で思わずほろりとする噺なんですがそのあたりをさらっと流しているようなので少し残念でした。全日空寄席は既存のライブラリーを使わずにそのために収録している音源を使っているためでしょう。是非一度米朝さんの「まめだ」を聞いてみて下さい。
「替り目」も短縮バージョンでしたが、まくらが秀逸でした。
曇り空の千歳に到着。
レンタカーはずっとニッポンレンタカーでしたが昨年からオリックスレンタカー使ってます。
理由はノンオペレーションチャージの保険がニッポンレンタカーにはなくてオリックスレンタカーにはあること。
ノンオペレーションチャージとは。レンタカーは当然保険に入っているので傷付いた場合でも保険で対応出来ますが、修理中はレンタル出来ないのでその間の補償をして下さいということです。実費の請求は来なくて一律金額は決められています。自走で返却出来た場合は2万円。レッカー移動になった場合は5万円請求されます。
駐車場に置いて居て小さな当て逃げなどにあった場合は2万円を請求されるということです。
ニッポンレンタカーにはこれを忌避する保険はありませんがオリックスレンタカーには日額500円位で忌避する保険があります。
昨年弟子屈のスーパーの駐車場で隣の車のドアで少し傷付けられたことがあってこの保険のおかげで助かった事がありました。
で、当然ノンオペレーションチャージの保険に加入します。
借りたのはSクラス、禁煙車のフィット。昨年はシルバー色でしたが今年はレッドでした。
しかし、なんと「Sクラスがいっぱいで、ハイブリッドを用意しました」ということで追加料金無しでハイブリッドを借りられることになりました。 (*^_^*)
どれくらい走るのか燃費が楽しみではあります。
千歳から苫小牧経由で室蘭へ、昨年と同じコースです。
旧室蘭駅は今は観光協会になっています。
チョット早めの夕食。昨年は食べられなかった室蘭カレーラーメンを。
カレーラーメン発祥の店味の大王室蘭本店へ
美味しかったです。
今回室蘭での目的は鍋島山からの白鳥大橋の夜景
観光協会のカウンターで鍋島山の行き方を聞くと、後ろのデスクの人と顔を見合わせて「お薦めできません」と言われたけれど自己責任で登りますということで行き方を教えてもらいました。
両側から草の伸びた未舗装の山道を登ると草を刈った行き止まりに到着。誰もいません
「お薦めできません」と言ったとおり、こんな道を三脚とカメラを持って登ります。地元の人も歩かないような道です。かなり急
頂上とおぼしき所を通り過ぎて少し下ると突然視界が開けて白鳥大橋が見えて来ます。
ここで日没を待つわけですが、少しガスっているのが気になります。
案の定、日没前にはこうなりました。(>_<) お天気だけはどうしようにもありません。
撤収ーーー。日が暮れると街灯のない山道ですから早々と下ります。
この日の泊まりは苫小牧のホテル。室蘭からは70キロ以上ありました。
(翌朝撮影)
本日の走行は194.6キロ
燃費は25.6キロでした。
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6月29日 帰る日です。
やっぱり朝イチで温泉に。朝食バイキングは海鮮丼にしました。
今日の走行ルートはこれ、ひたすら千歳向け走行。昨年は途中で道草しすぎてかなりぎりぎりにの時間になったので今日は道草しません。(チョットしか (^^;) ) 八時に出発。
阿寒から足寄までは一般道。足寄から道東道に乗ると千歳まで走ります。
で、足寄の手前の螺湾でラワンブキの栽培地でチョット道草。
茎を食べるんですが、大きさがわかりませんよね。
ようやく収穫しているところを見つけて、大人の背ぐらいの大きさです。
それと高速に乗る前に昨夜カミさんから業務連絡のメールで「メロンの漬け物買って帰ること」と依頼がありました。足寄で買わないともう買えないので足寄のセイコマートに寄って探して・・・二軒目でゲット「今日中のお届けになります」 お土産これだけだと安いもんですけどね・・・・そうはいかない・・・でしょう。
足寄から道東道に乗ると西向きで走るのみ。途中のPAはこんな感じで仮設のお店があるだけ、食事なんて出来ません。(道央道には大きなSAが有るのにネ)
で、無事オリックスレンタカー千歳に到着。
本日走行269.4キロ 平均燃費は24.9キロでした。
今回4日間では 1,393.5キロ 燃費は23.2キロ
千歳空港でひとり反省会。 日曜日のお昼は超混んでいて、昨年見つけた穴場?の様な場所
味噌おでんと鮭のあぶりと生ビール。昨年はざんぎ(北海道では鶏のからあげをざんぎと言う)を注文したら出てくるのにスゴイ時間がかかって、空港に着いた時間も少し遅かったのでチョットいらいらしたので。
おでんなら・・・すぐ出てくるし・・・ネ
この後ANAフェスタで六花亭のバターサンドを5キロ?ほど 30コ入りと16コ入り2コ10個入り3コ5個入り一つ買ったら5キロほどになってました。手荷物預ける時に他の物と同じに計ったら17キロだったので、もう少しで20キロになるところでした。
ANA 68便 今年の3月まではB747(座席数565)が就航していましたが4月でB747は全機退役になりました。何を使うのかと思っていたらこのB777-200(座席数405) 午後の羽田行き特に日曜日は需要が多いのにせめてB777−300(座席数514)にして下さい。
747の時は二階の左窓側席をいつも取れていたんですが、777−200では取れずようやく右の一番後ろの窓席が取れました。 当然満席
でもおかげで着陸進入の時にアクアラインの海ほたるがみられたりして、こっちの方が良かった?
実は千歳から羽田に帰ってくる時羽田上空に発達した積乱雲があって、移動するまで羽田空港は閉鎖上空で着陸指示待ちで旋回していました。
30分遅れで着陸、岡山行き657便のゲートに急いだらもう搭乗中でした。ANA便接続なので待ってくれるんですけどね。 待つ時間が無くて良かった?
機材はB787-8 左の窓席です。
岡山空港に定刻より少し遅れて無事帰って来ました。
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6月28日
温泉ホテルに泊まるとやはり朝イチに温泉入ります。
早々と朝食を終えて
今日は阿寒湖畔の宿。そのまま向かえば一時間程度で着く距離。
早く着いて観光船に乗ったりとかもとも思ったんですが、知床の方にドライブしてからということにしました。
カーナビにセットするとこんな感じ、ですが実際には違ったルートを走りました。
屈斜路プリンスホテルの玄関入った所にネイチャーガイドのデスクが有って、宿泊客向けのツアーを行っています。星空観察ツアーも行っていて、場所は摩周湖。昨夜津別峠で屈斜路湖の上は満天の星だったので「昨夜は摩周湖の星観察は?」と聞いたら「雲で全然見えなかったのでツアーは取りやめになりました」とのことでした。
摩周湖と屈斜路湖は車で20分ほどの距離ですが、そんな天候は割とあるとのことでした。
屈斜路湖で星が見えない時は摩周湖に行ってみる、またはその逆というのも良いかもしれません。なかなか行けませんからね。
早朝は津別峠で雲海観察ツアーというのも行っていて、今朝は催行したそうです。私はまだ寝てました。
ガイド氏に観光情報を聞くと津別峠を越えて下りたところに有る津別町民の森自然公園にクリンソウの群生地がある、とのことで知床に向かう前に道草します。
一周30分ほどの木道の脇にクリンソウが沢山咲いていました。
ここから知床方面に向かえますが美幌峠も通って見たいので、津別峠を登り返し昨夜居た展望台に寄り、ホテルの前に下って243号を美幌峠に
これが美幌峠遊歩道の一番高いところから見た屈斜路湖と峠越えの243号。
道路は右から左奥に続きそこでヘアピンカーブで左の峠に続いています。
昨日は薄暮の時にこの場所から道路を走る車のライトの流れと屈斜路湖を撮ろうと思っていましたが、着くのが遅くなって撮れませんでした。まだ明るい内にここにカメラと脚を担いで上がって薄暮を待つのは良いんですが、
暗くなってからはチョット登りたくない・・・・もう誰もいないし・・・鹿しか居ませんなら良いけど・・・・
津別峠の方は車の直ぐ側だからまだ少し安心?
写真やってなかったらこんな所に夜一人で来るなんて事は絶対無いですがネ
さて峠を越えて知床に車を進めます。と、見なれた看板が・・・・・・
倉敷に本社のあるディスカウントスーパーの看板。タマネギ契約栽培農場でした。
ここのタマネギ買ってるかも
きょうのお昼(行動食?)はこれ。山やってた頃から食べてます。口の中がぱさぱさにならないのは良いです。
期間限定でオールアップルとオール小豆が有りますがオール小豆が一番好きです。
国道334号から知床五湖に分岐する所にフレペの滝遊歩道の入り口と駐車場があります。
国道脇にあるオシンコシンの滝とは違い滝まで歩きがあるので観光バスは居ませんでした。
ヒグマ目撃情報が書いてありました。この4日間は目撃は無いようでしたが。
6/1、6/6、6/11、6/12、6/18(二回)、6/19(二回)、6/23、6/24と目撃されています。
単独と親子が目撃されているので付近に少なくともこの三頭がいるようです。
ヒグマが居るから行くな!ではなく下の方に出会ったらこうして下さいと書いてありました。
少しビビリますが、他にも遊歩道に向かう人が何人か居そうなので・・・・行って見ましょう。
最初は林の中の道で辺りに目配りしながら歩きます。
明るい草地になると少しホットします。
エゾジカは当たり前のように居ます。鹿じゃ無いのは見たくないです
丸太製の展望台にたどり着きます。其の位置からしか見えないようです。
知床観光船、滝の落ちる入江に少し入ってから知床岬の方に向かって行きました。今日は天気良いから海からも良い景観が見えたと思います。岡山は雨が降ってるそうでした。
去年は知床峠を越えて野付湾の方に向かったのですが、今回は来た道を引き返し網走の方に向かいます。
能取湖の辺りで時間を取りたかったのですが、どうも時間が押してしまって。能取湖には廻らず39号を道端スナップしながら阿寒湖に向かいます。
明るい内にホテル到着。
今日は夕食付いてるので早めに入らないとネ
ホテル到着は17時54分でした。 本日走行341.4キロ 平均燃費は23.2キロ
今日までのトータルは1123.7キロ 平均燃費は22.8キロになってます。
フィットの燃料補給しても燃費計がリセットされないのは便利ですね。
もう夕食は食べられる時間でしたが団体さんで混雑しているようなので少し歩きます。
アイヌコタンのお土産屋さんは建物だけ見ると外国?の様です。
部屋は湖側、最終の観光船が出て行きました。
温泉に入った後夕食。バイキング形式。ジンギスカンはラムと鹿肉有ったので両方焼いてみましたが、ラムの方が良かったかな。スペアリブと焼きカニと造りと寿司と・・・・でとりあえずスタートですが、そんなに食べられないので生ビールお代わりして、蕎麦とアイスクリームで〆。
部屋でもう少し飲んで、昨日一昨日はまだ車でうろうろしていた時刻。
星が見えたので窓を開けてカメラをセット。つまみはセイコマートで買ったメロンの漬け物。
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6月27日 えりも岬からの続き 長い一日の終わりは
一年中風が吹いてるといわれるえりも岬。岬には風速25メートルを体感できる施設、風の館があります。
この日は風もなく岬は霧の中。
先を急ぎます。国道は広尾から内陸の方に入ります。
トイレ休憩で寄った道の駅忠類(ちゅうるい) ナウマン象親子の像がありました。
隣に停まった車のプレートが目に留まりました。
沖縄です。ドライバーが車内で地図を見ていたのでチョット写真を撮らせてもらいました。
本州に渡ってから日本海側を北上。北海道はほぼ時計回りに廻って、今日で45日目。
これからえりも岬の方に向かうとか、自転車も積んでありました。90日の予定で廻っているそうです。
うらやましいです。
幕別町で前に現れたトラック。
牧草ロールを近場の輸送でしょうか、チョット・・・積み過ぎです。3ロールを2列その上に2ロール
固定ロープなどはありません。車間を開けて走ります、程なく脇道にそれて行きました。
池田から足寄までは道東自動車道を走り阿寒を過ぎて弟子屈に向かう山の中の道、晴れていたのに急にガスって来てこの後雨が落ちてきました、か、と思えば日が差してきたり目まぐるしく天気が変わります。
弟子屈の天気はどうなんでしょうか?
18時頃弟子屈に到着。
これから向かう峠の方にはコンビニも何にもないので夕食を買うためにスーパーに立ち寄り。
駐車場は割と混んでいて、一台分の空いて居るスペースに前向き駐車で車を入れて停めた時、バリッという音が、いったい何の事か分からなかったが、私の左に停めてあった車が運転席のドアをいきなり開け、そのドアが私の車の左のドアミラーに当たった音でした。
ほんの少しですが黒いプラスチックの部分が削れています。
相手は「すみません、ごめんなさい」と平謝りでしたが事故は事故なのでこのまま済ませるわけにもいかずお巡りさんに来て貰って事故処理・・・時間かかるんですよね
レンタカーには車両保険が付いていて修理は出来るんですが、この場合修理中は車がレンタル出来なくなるため営業補償を取られます。貸し出しの時にカウンターで必ず説明があります。
この補償額は実費ではなく金額が決められていて自走で返却出来た場合は20,000円自走できない場合は50,000と決められています。ニッポンレンタカーの場合この補償を忌避できる保険はありません、がオリックスレンタカーにはこの補償を日額540円で忌避できる保険があります。
借りる時この保険に4日分入っていたので助かりました。
処理後、ホテルの前を通り越してとりあえず美幌峠に向かいましたが処理に時間を取られてしまったため峠に登った時には薄暮の時間には間に合いませんでした。残念。
さて、どうしようかな。美幌峠を下り来た道を戻りホテルの手前の三叉路を津別峠の方に向かいます。
津別峠展望台、先客がいるかなと思いましたが私一人の貸し切り状態でした。
昨年は一面の雲でしたが、今年は満天の星。天の川も写ってる見たいです。
一晩中いても良いんですが、今日はチョット疲れたので頃合いを見てホテルに向かいます。
さて今日は走行539.5キロ内高速は30キロくらいですから一般道を509キロ走ってます。
燃費は24.1キロ出ました。
アベレージは782.3キロで燃費は22.7キロ
屈斜路プリンスホテルに入ったのは23時過ぎ
(翌朝撮影)
フロントに「遅くなりました」とチェックイン。名前を言ったら宿の振り替えの事情を知っていて
「角部屋にグレードアップしております」との事でした。
えーーーー、いいんかいな
急な振り替えでこの部屋しか空いてなかったようです。( 間違えて良かった (^^;) )
角部屋だから他の部屋より廊下の分だけ広いです。ドアの色も違ってました。
なんとジャグジー付
シャワーブースも別にあります。
大きなダブルベッドに窓が二つ。
ここは温泉があるのでジャグジーは使いません、早速温泉に入って
夕方スーパーで買った(といっても6時間前)寿司で夕食は日付の変わる頃
今日は長い一日でした。 |

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