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橋杭のアルバムに一枚追加。
綺麗な朝焼けにはなかなか巡り会えませんが、巡り会うと幸運を感じます。
「漂う紅(くれない)」
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橋杭岩
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和歌山県串本にある橋杭岩、何時行っても違った表情を見せてくれます。
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白夜のあるような高緯度の国に行ったことはありませんが・・・・
ポジの現像が上がったのを見たときに浮かんだイメージが白夜でした。
予想外の色に仕上がるポジのバルブ撮影は楽しいです。
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月のない夜、星が登ります。
潮が引いていたため、磯の物を漁する人の明かりが動きます。岩の向こうには漁火が
「賑やかな夜」
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風もない月夜の満潮、曇り空、月明かりが雲で拡散して幻想的な写真になりました。
水銀灯の街灯が水面をグリーンに染めます。
初めて橋杭岩を撮りに行ってこんなのが撮れるとハマってしまいますネ、・・・・ハマっています。
バルブで45分くらい露光しています
「静かな夜」
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十五夜の前夜は宵待ち月、橋杭岩と絡めるのに良い方位から出るのが分かって居たので出かけてきましたが、水平線近くは雲が厚く、少し高い位置からの月の出となりました。
空には雲が有り月が見え隠れ、きれいな姿は見ることが出来ず軌跡を撮ることにしました。
EOS-7D KissX4 645NⅡ GA645Wi の四台を仕掛けました
月の光で彩雲になりました。デジで撮ると彩雲が写り、少し妖しい雰囲気です。
EOS7D (コンポジットしています)
RVP F (ベルビア100F)ではこんな感じです。(バルブです) PENTAX645NⅡ
RDPⅢ(プロビア100F)ではこんなになります GA645WI
ベルビアが良い感じですね、もう一絞り絞れば良かったです
次回の橋杭岩と月の出方位、さらに私のお休みの相性が良いのは11月です。 |



