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バイク(ヘルメット)用メガネ
今はそこそこのヘルメットには眼鏡用のスリットが設けてあります。がこれはすべての人に合うわけでは有りません。
私の場合はこのスリットにテンプル(ツル)を差し込むとレンズがすこし高い位置になってしまいます。
今まで使ってたのは少しルーズなサイズのヘルメットだったので別に問題は無かったのですが・・・・・・
お店で採寸して 「頭を守る物ですからお客様はこのサイズでないとダメです。」 と言われこのサイズ M を買いました。
私的には L が楽で良かったのですが、「使ってるとクッションがへたってきて丁度良くなりますヨ」と押し切られました。
ま、それが正論で、もしもの時にダメージを受けたくはないですからね。
私の場合はスリットより少し下のクッションの内側にテンプルを押し込むと丁度良いです。
でも使ってて痛くなるのはいやなので
作ったのが、コレ
至ってシンプル。リムレスで折りたたむ丁番も無いチタンのテンプルのみのタイプ。
遠近のレンズ、近はスピードメータ辺りの距離に合わせてもらいました。
ヘルメットで使って見たけど全然痛くはありませんでした。 (^_^)v
飛んだり跳ねたりしなければ日常使用もOK! とても軽いです。
ケースに入れる場合はこのようになってはしまいますが、折れたり曲がったりすることは絶対に無い、そうです
私がメガネが必要になったのは最近のこと、今でも日常は裸眼で過ごせますが、遠視だったようで年を取ってくると最初に小さな文字が見えなくなって読書用のメガネを作りました。
既成品のメガネでも良さそうですが右と左で度数が違っていたので既製品ではどっちに合わせればということになってしまい・・・
レンズは目に合わせて調整するので決まってしまいますが、眼鏡屋さんにはどうしてあんなに沢山のフレームが置いてあるのでしょうか?。
沢山ありすぎると決められませんね。
で、こんなメガネばっかりに・・・・・なってしまいました。
最初に作ったのが読書用のコレ。こめかみの辺りを挟むタイプ、遠くはレンズの上から見ます。
コレは遠近のレンズが付いてます
最後はまとも?なタイプ、でもよく見ると鼻パッドがありませんネ。
鼻の上に浮くタイプでしたが、車に乗ってるとレンズが少し上下に揺れたりするので
バイク用の眼鏡を作ったときに鼻パッドを付けてもらいました。
今はテンプルの部分が補強された物が売られているので鼻パッドなしでも大丈夫でしょう
リムの無いタイプのメガネばかりです。
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バイク
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ヤマハ DS(ドラッグスター)250に乗ってます。
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エリミネーターからドラッグスターへ
エリミネーター125
5年6ヶ月で走行は8450㌔。この間、マンホール蓋を求めて平成の大合併前の岡山県の全市町村を巡りました。
まだまだ乗れますが、しまなみ海道を渡ったのを卒業旅行とし引退させることにしました。
これからバイク屋さんまでが最後のライディング
乗り換えて戻ったのはヤマハ DS(ドラッグスター)250
現行車輌では超貴重なキャブレターモデルのアメリカン
アメリカンなのでサドルバックとシーシーバーはセットですね。
ヘルメットも車体色に合わせたOGK ASAGI のグラフィックモデル
しまなみ海道を500円で渡ることは出来なくなりましたが、瀬戸大橋を渡れるようになったのでETC付けました。
ETCは本体とアンテナ分離型にすればハンドル周りがすっきりとするのですが、キー付きの工具箱の中に本体を付けるとカードの出し入れが面倒で、サドルバッグの中にセットする方法もありますがバッグの取り外しが出来なくなります。車のカードと共用したかったので一体型を取り付けることになりました。
バイク用にETCカードを作れば良いのでしょうが、クレジットカードと同じでポイントを効率よく貯めるには一枚の方が良いですね。
ショートスクリーンも取り付けましたサイズの割に効果絶大、これのおかげで胸の辺りに風を受けることはありません。
きょうは比較的暖かくて良かったです。寒さの中でならし運転中です (^_^;)。
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エリミネーターでしまなみ海道を渡る(2)
10月22日
民宿名駒で朝食。結構品数があって完食するためにご飯を三膳!食べました。旅行中の朝食はたっぷり食べといた方が良いですね。
会計を済ませて出発。
私の宿泊プランはスタンダード税込み10800円。内訳は料理が5000円、泊まりが5000円で朝食付きということで、あとは料理によって宿泊代が変わるとのこと。料理が8000円になると伊勢エビの造りになるそうな。
「キャンピングカーで犬を連れてあちこち行ってるけど、ここで夕食と入浴付きで駐車場を借りて車中泊は出来ますか?」 と訊いてみたら、「電話で予約してくれればOKです」とのことでした。
道の駅「よしうみいきいき館」から少しの所なのでこの辺りで車中泊を考えている人はどうでしょうか。
今にも降り出しそうだった空が朝食食べてる間に降り出しました。雨具を着て出発。
今回のメイン来島海峡大橋が見えてきます。
道の駅を過ぎて橋の入り口に到着。時刻は8時29分
ここで自転車、原付に分かれます。
ループをぐるぐると二周して橋の上に。自転車と徒歩は橋の北側、原付は南側を通ります。ここから4㌔の橋の始まり。以前徒歩で渡りましたが小一時間かかったと思います。
雨なので視界がイマイチなのは残念ですが、ゆっくりと渡ります。
馬島の橋脚にある料金所。来島海峡大橋は200円。尾道で買った原付のチケットはここで丁度なくなります。
ここは有人ですが、料金は料金箱に投入します。
ここに馬島に降りるエレベーターがあります、下りてみます。ちなみにここは4階、反対側の自転車歩行者は3階から乗ることになります。
バイク二台とライダー二人が乗るといっぱいの広さ
出入りのドアは一台がやっとのサイズ。
馬島に下りました。
馬島は人口20人ほどの小さな島ですが、ここにも 民宿 があります。船が沢山通る海峡が目の前のロケーションなので脚にカメラを載せて一晩中撮れそうですが今は宿泊の受付を止めてる様です (>_<)
ちなみに対岸の糸山から撮ったのは これ
ちょこっと一周して上に戻って、今治に向かいます。
橋が終わってあっけなく一般道に出ました。時刻は8時59分
これで今回のエリミネーターでしまなみ海道を渡るのミッションは終了。
原付バイクらしく、橋で島に渡りその島をゆっくりと一周してまた次の島に・・・と簡単に思っていたのですが、見透しがとても甘くて、駆け足で駆け抜けてしまいました。
思ったようなプランを実行するには2泊3日の日程が必要ですね。1泊目は生口島泊まりくらいで。次回は・・・・・・・次回があるとすれば是非その計画で実行したいです。
さて、帰路につきます。目指すは高松港四国フェリー乗り場。
最初の予定では西条で石鎚神社に参拝して琴平では金比羅山の奥の院に寄ってと思っていたのですが、
雨が止むようなら・・・・ということにしました。
雨の日に好んでバイクに乗る人は居ないと思います。けど仕方が無いですね。こんなことでも無ければ雨中のツーリングは出来ません。
ひたすら東を向いて走ります。休憩は道の駅でトイレ休憩のみ。
道の駅今治湯ノ浦温泉 9時40分
交通事故処理で11号線は大渋滞。ずっと端をすり抜けてきました。
道の駅 とよはま の辺りでようやく渋滞解消 12時16分
お昼を食べる時間です、うどん屋さんにでも入れば良いのですが、雨具を脱ぎたくありません(特にズボン)、また着なくてはならないので。 (-_-)
朝食を沢山食べていたので空腹感はあまりなく、間食用に持っていたどら焼きを食べてしのぎます。
着きましたー、四国フェリー乗り場。時刻は14時21分
雨は止むことはありませんでした。体が冷え切って、家に「薪ストーブ焚いといて」とメールを入れました。
普通車はシルバー割引なる物があって、5㍍未満のキャンカーなら2770円になるらしいが、ETCで瀬戸大橋を渡った方が安い(平日2270円、休日1950円)
宇野、高松は現在このフェリーのみ、無くなると原付では四国に(直接)渡れなくなるので是非継続して欲しいです。
15時に出港
フェリーターミナルには食べるものが無くて、船内で遅い昼食。
きつねうどん320円、油揚げがとても大きくて甘くておいしかったです。
家に帰ると薪ストーブのぬくもりでほっとしました。
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エリミネーターでしまなみ海道を渡る(1)
瀬戸内しまなみ海道とは広島県の尾道と愛媛県の今治までを瀬戸内海の六つの島を七つの橋で結んだルートで西瀬戸自動車道として開通している自動車専用の有料道路ですが、それぞれの橋の部分は徒歩、自転車、原付バイクも通れる様になって居て、今しまなみ海道はサイクリストの聖地になって居ます。
橋の部分の二輪車(125CC以上)と原付二種まで(125CC未満)の通行料金で比較してみると
尾道
尾道大橋 は現在無料になっていますが 新尾道大橋を渡れば250円(原付は通行できません)
向島
因島大橋 原付 50円 自二 570円
因島
生口橋 原付 50円 自二 300円
生口島
多々羅大橋 原付100円 自二 670円
大三島
大三島橋 原付 50円 自二 360円
伯方島
大島大橋 原付 50円 自二 410円
大島
来島海峡大橋 原付200円 自二1390円
で原付バイクでは総額500円で七橋を渡れますが、250CCのバイクだと3700円かかります。新尾道大橋を通った場合は3950円
これは ”ぜひ原付バイクで通って下さい” ということですね。
遠隔地の人はともかく行ける人は原付の聖地?を是非渡りましょう。(現在自転車は措置により無料となっています)
10月21、22日に計画実行
午前7時半自宅を尾道に向けて出発、平日、通勤時間帯と重なってしまったため2号線バイパスは倉敷までずっと渋滞。福山でも渋滞にはまり尾道に着いたのは10時半。
予定より1時間遅れ。
尾道大橋への信号を曲がらず千光寺ロープウェイまで走りここでしまなみ海道原付チケットを入手。
尾道駅の観光案内所でも販売していますが、岡山からだと千光寺ロープウェイの方が近いので (^_^)v
50円が10枚綴りで500円。割引は無いけど小銭を用意しなくても良いので買った方が良いです。
ほとんどが無人の料金箱なのでお釣りは出ませんからね。
これで今治までの橋を渡れます。
さて最初の橋、尾道大橋。この橋は現在は無料になっています。
向島に渡った所にパーキングエリアがありました。昔料金所があったところかも知れません。
上は自動車道の新尾道大橋
向島を因島大橋を目指して走ります。同じく因島大橋を目指すサイクリストもいます。
んんーん、先頭の人サドル高すぎ!下げようネ
橋を目指して走れば入り口の標識が出てきます。
原付も自転車も同じ入り口でした。
ここは自動車道の下に通行部分がぶら下がった様になって居ました
因島に渡った所に料金所。この橋は50円
この時点で11時18分
本来はそれぞれの島を一周して・・と思っていたのですがそれは考えが甘すぎたようで、朝イチに尾道を出発ぐらいで無ければ無理でしょう。因島は最短距離で走り抜け生口橋へ
ここは原付と自転車は入り口で分かれます。
生口橋は自動車道部分と同じ路面の所を走ります。自転車は反対側です。
自動車道(高速道路)ではとてもこんなことは出来ませんが通行量を見てバイクを停めて撮影もOK
生口島に渡ったところに料金所。50円です。
生口島ではここに寄りました。 耕三寺
この時点で12時11分
入館料1400円はチョット高すぎですが、檀家のいないお寺(テーマパーク?)ならではでしょうか
んんーん、チョット違うという感じ
未来心の丘は小学生によって占拠されてました。
耕三寺を出発したのは12時50分。もうお昼食べないと!
しまなみを巡るのには道路標識を見なくても大丈夫。この青いラインをたどれば橋から橋への最短ルートになります。
次の大三島には多々羅大橋を渡ります。
この橋は料金100円
原付と自転車はここで分岐
橋の両側に分かれていました。今まででは一番長い橋です。
多々羅大橋で大三島に渡り、次の伯方島への大三島橋はごく近く
渡ったところで50円の料金を入れたところで・・・・・ん・・・・・あれ
やっちまった (>_<)
大三島では大山祇神社にお参りするのを忘れてしまって伯方島に渡ってしまいました。
今渡った橋を50円払って大三島に逆戻り。
とりあえず道の駅まで戻りました。原付二種が溜まってました。
エリミのとなりの赤いバイクはホンダの新型車、まるでサイボーグのようなフォルムプレートは私と同じ岡山市のナンバーでした。
ついでにここのレストランでお昼を。
塩味の島ラーメンは900円。
さて島の反対側の大山祇神社に
まさに鳥居をくぐろうとした時、携帯からアラーム音が・・・・鳥取で地震、揺れに備えて下さい。とメールが入りました。14時7分。まさか愛媛のここまでは・・・・と思ったそのときグラグラッと来ました。
一瞬鳥居が倒れないか、と思ったほどでしたがすぐ落ち着いたので・・ひと安堵
ここでこれくらい揺れるなら岡山の家はとチョット心配にはなりました。
サイクリストのための駐輪スペースも有りました。
参拝を済ませて、来た道を道の駅の方に戻れば良かったのですがそのまま進んだためほぼ島を3/5周することになりました。
再び大三島橋に帰って来たのは15時17分
伯方島では案内標識で見た喜多裏浦八幡宮に立ち寄り。
立派な拝殿でしたが宮司さんが常駐しているようではありませんでした。
さて本日のゴール大島に渡るために大島大橋を渡ります。
入り口は原付と自転車は別でしたが
橋の上では合流していました。自転車は橋の上までの傾斜を緩くするためだと思われます。
料金は50円
大島に渡りました。もう夕暮れ近くなので大島と言えば来島海峡大橋を望む亀老山展望台ですが、今回は未だ行ったことが無かったカレイ山展望台に。今渡ってきた大島大橋を見下ろせます。
村上水軍の水軍城のあった能島(のしま)も見られます。
きょうの宿は大島の南にある 民宿名駒
明日は雨かもということで屋根の下に置かせて貰いました。
同好の士のスクーターが先着していました。(尾道ナンバー)
この部屋に泊まりです。
温泉ではありませんが綺麗な浴槽。露天もあります。
夕食は一階の宴会場でグループごとに。お一人様なので広すぎ・・ます。
最初に来たのが あこ 姿づくり 見たことももちろん食べたことも無い魚でした。
高級魚のようです あこ
次は あこ の唐揚げと 何だったかなの煮付け
そして炮烙(ほうろく)焼きの鯛とサザエとエビと卵
もうおなかいっぱいでしたが、最後の鯛飯がまたうまくて・・茶碗に二杯分ありましたが・・・・完食。
二階にもどる階段にコミックがあったので
少年ジャンプの42号こち亀の最終回を読む。
ちなみに少年ジャンプは創刊号を買ったんですけど・・だいぶ昔の事ですね。
来島海峡越しに今治の町明かりを見ながら夜が更けます。
長い一日でした。
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そろそろバイクの時期到来でしょうか
まだまだ日中は暑いですが、すこーし涼しくなってきたような感じです。
久しぶりにエリミネーターを充電して乗りました。
岡山県のマンホール蓋巡りも残すところあとわずかになりました。
旧浅口郡、現浅口市の金光町、鴨方町、寄島町方面に向かいました。
ほとんどが2号線バイパスの行程。
車の流れに合わせて走らされるバイパスはのんびりと走るのが好きな私はあまり好きではありません。
渋滞もしてるしネ
金光町からはマンホール蓋を撮りながら寄島町の三郎島に到着。 やっぱり暑い・・・
三郎島の近く、寄島干拓地でなにやらテントを張って催しがあったので寄ってみました
私はぜーんぜん知らなかったのですが、ここは本州唯一のアッケシソウの自生地でした。
そろそろ開花期ということで「アッケシソウを守る会」の方々が観察会を行って居たのでした。
紅葉期は10月中旬とのことで アッケシソウ祭り も行われるとのことなのでまたその時期に来ることに
笠岡も回ろうかとも思っていたのですが、ジリジリとする暑さに早々と撤退
午前中だけのツーリングになりました。
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