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9月も後半になったのでウオークのバスツアー再開。
9月27日にしまなみ海道フリーウォーク、ロングコースに参加しました。
ロングコースは尾道から多々良大橋を渡った大三島の上浦をスタート。橋を二つ渡り、大島の村上水軍博物館ゴールの12.2キロ。ショートは伯方島の伯方S・Cパークスタートの6・7キロ。
ロングコースは伯方C・Sパークを12:30までに通過というリミットがありました。
最近はどうしてもマンホールを探してしまうので・・・・・スタート地点近くで見つけたマンホールは多々良大橋とウメ・・かなのデザインでした。
出発前のウオームアップ。今回ロングコースのエントリーはバス5台。ショートはバス2台でした。
スタートは10:42分でした
最初は大三島大橋を目指して
鼻栗瀬戸を大三島大橋で渡ります 11:09
のんびり歩いても良いんですが、どうしても先頭のペースに引っ張られて早くなってしまいました。
何処でお弁当食べても良いんですが、中間地点の伯方C・Sパークでお弁当 11:52でした
伯方島から大島に渡ります。自転車は有料でしたが今は無料になりました。原付の通行料金50円は魅力ですね、(しまなみ海道すべての橋が50円) ピンクプレートのバイク何台も見ました。何時かはエリミネーターで渡って見たいです。ちなみにこの橋の二輪車(250CC以上)の通行料金は350円です。
この橋はとても気持ちよく渡れました。高速道部分を車、二輪で通過するだけではもったいです。原付なら途中でチョット停めて、写真撮ってもOK?かな
橋から降りると大島。野良のにゃんこと会ったのは13:07
そろそろゴール近く。マンホール発見。村上水軍デザインでした。
ゴールに到着
13:43でした。バスが出るのは 15:30なので・・チョット早く着きすぎ?あんまり撮れなかったし。
で、博物館の飲食スペースにはアルコール類は無かったので近くのお店で完歩のお祝いを。
蛸唐揚げは美味しかったです。
まだ時間が余ったので博物館で村上水軍の講義とDVD鑑賞。
「村上水軍の娘」が本屋大賞を受賞してから来館者が倍増したそうです。
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バスツアー
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まだ暑いですが9月になったのでバスウオーク再開
9月3日は廃線ウオークに行って来ました
JR福知山線の武田尾駅から生瀬駅間、今はトンネル区間ですがトンネルが開通するまでは武庫川沿いの路線でしたその廃線になた部分を歩きます。
JR宝塚駅から電車移動
宝塚から三駅ですけど2000円!って・・・・・・回数券でした(^^;)
武田尾駅を降りると廃線ウオークの案内表示が在りました。皆さんよく歩いているようです。
枕木の続く廃線に入ります。
このコースの核心部分はトンネル。これは出口の見えている明るいトンネルでした。
トンネルを二つ抜けたところでお弁当。いつもならバスで早弁ですが今回はコース途中でお弁当タイムが在りました。
たこめし・・ではなく俵結びのおにぎりはボリュームがあって美味しかったです。
お弁当を食べると、またトンネル
抜けると
スリリングな鉄橋を渡り
またトンネル
いろんなトンネルを抜けました。
で生瀬駅に到着。距離は7.5キロでしたが軌道敷跡なのでほとんど平坦でした。もう少し歩きたかった。
宝塚まで電車で帰りバスで温泉に。有馬温泉とほぼ同じ泉質といわれる宝塚の宝の湯で汗を流しました。
程よい疲れの後に温泉と来れば、最後はこれです!! かえって体重増えたかも。
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7月7日はウオークのツアーに行ってました。
当日の天気予報は・・・・・どうしても雨のようです。カッパにするか傘で行くか?とりあえず両方持ってバスに乗り込み。
いつものようにバスで早弁。中国道から近畿道に入った辺りで食べ始めます。まだ11時になってない頃でした。
名阪国道を道の駅針T・R・Sで降りました。この道の駅は泊まったことがあるので久しぶりです。
温泉も併設されていて便利です、飲食スペースも充実していて便利ですが・・・少し賑やかですね。
ここから15分位の所にある大野寺。開基は役行者といわれています。
大野寺から川の対岸にある磨崖仏(線彫)を見てからウオークスタート。
雨具の用意もしていましたが、空は明るく雨もパラパラと落ちる程度なのでとりあえず傘を出しました。
程なく今日の行程核心部、東海自然歩道に
光の差し込まない杉林の中の古の道。
濡れた石畳は注意しないと滑ります。石と石の間に足を置いて慎重に歩きます。
峠を越えて下りはさらに慎重に
下りきって山を抜けるとほっとします。小休止の場所にネジリバナが咲いていました。
室生川に架かる赤い太鼓橋を渡ると
ゴールの室生寺到着
でも皆さんゴールは五重塔のようでした。
雨は何とか降らずに行程終了できましたが、湿度が高くて汗でぐっしょり。
橿原まで戻りあすかの湯に
ふー、心地よい疲労の後の風呂と来ればやっぱりこれ、
本日6キロ完歩
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6月5日は高知市春野のあじさい街道ウオークへ
あじさいと雨は相性が良いですが、しとしとぐらいが良いですネ。
前日高知県四万十市の方は豪雨。
当日も雨の予報、雨具、スパッツ、傘と着替えとフル装備で準備しました。
雨の降る中での乗車。
瀬戸大橋を渡った辺りで雨が小降りになり雲の切れ目から青空が見えてきました。
高知に着いた時にはなんとピーカン。 今回はお弁当ではなく歩く前にここでお昼を頂きます。(豪華版?)
鰹のタタキ、鰹の刺身にどろめ(しらすを釜ゆでする前の生のやつですね)と高知の代表選手が勢揃い。
もうここで宴会にして終わったら?と一瞬思いましたが 歩く前なので 「生ビール」 と言うのは自主規制しました。
食事の後はスタート地点まで移動。高知は岡山と同じで路面電車がありますが、こちらにはユニークに物が多いです。
食事の頃はピーカンだったお空も、スタート場所に移動の30分の移動の間に怪しい雲行き。
雨具を置いて行こうかと思いましたが、やはり持ってスタート。
前日の雨で水量の増した川沿いの道、よく手入れされたあじさいが続きます。
あじさい街道らしくタイル絵のあじさいもありましたが少し散っていました。
右に左にあじさいを見ながらの約6キロの行程
時々パラパラッと降ってきた時は傘の花が開きました
傘をさす程度の降りで終わってやれやれ。ゴールの後は高知インター近くの温泉に。
もう少し歩きたかったけど、とりあえず風呂上がりにはこれです。
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5月20日、鞍馬・貴船ウオークに行って来ました。
工程表に昼食時間が取ってありません、昼前の現地到着なので移動中早めのお弁当。(10時半頃食べました)
前もって分かっていたので朝食は菓子パンだけにしときました。ビールがあっても良いようなお弁当でしたが、歩く前なのでね
今回は珍しくバスで出発場所まで行くのではなく、私鉄で移動。出町柳駅から叡山電車に乗ります。
発車を待つ間何か無いかとホームをうろうろ。
撮り鉄さん・・では無く萌えキャラファンの人・・・かな
いろいろ面白い車両がありますね、これは・・・・・アヒルではなく、鴨がパトロールしている・・・・
京都府警下鴨警察署のキャラクターのラッピング車両でした。
この前を誰か歩いてくれないかなと少し粘ってみましたが、誰も歩いてくれないまま発車して行きました。
で、私の乗る電車が発車。ホームでカメラを持って粘っていたので発車前に乗り込んだ時は座る席はもうありませんでしたが座るよりカメラを持ってうろうろしてる方が良いです、終点の鞍馬駅までは30分位。
鞍馬といえばやはり「天狗」。これはカラス天狗ですか、これを見た時に米朝さんの『天狗さし』という噺が頭に浮かびました。(オチはチョット分かりづらい、雀太のオチのほうが良いかな)
ここからいよいよ歩くので歩く前のストレッチですが、私は傍に停まった赤いタクシーに目が釘付けに
↓ ↓
ストレッチをしないでウオークスタート。
駅前から石段を登るとすぐに鞍馬寺
さらに登って由岐神社
ここから九十九(つづら)折れを経て鞍馬寺金堂へ。本殿前にある「金剛床」の中心はパワースポットということで皆さん記念撮影。
ここには狛犬ではなく阿吽のトラ、阪神ファン(^^;)
鞍馬山といえば牛若丸と天狗。今風牛若丸の集団がいました。
金堂から少し登り、義経公背比石からは木の根道といわれる木の根が露出した道を下ります。
下りきると貴船川に架かる赤い橋に出ました。
貴船川といえばこれ 貴船の川床。ここで京料理を頂くのは風情あって良いんでしょうけど、張り出してあるお品書きはを見ると お高い です
食事をしている時間が、時間が、時間が無いということで料理屋さんを横目に見ながら、上流の貴船神社の奥宮に向かいます。この辺りの道はご覧の通り、軽四でも対向できないくらいの幅しかありません。
貴船神社奥宮、今の時期は緑の中で清々しくお参り出来ました。
来た道を下って貴船神社の本宮に
ここのお神籤は水に浮かべると文字の浮き出る水占みくじ。200円でした。乾くと文字は消えます。
ここからは舗装道路の緩い坂道を下ってゴールの貴船口駅に到着。終点の鞍馬駅の一駅手前です。
出町柳町までは展望車両ではなく普通車両でした。やはりカメラ構えて外を見ていました。
今回は山道中心の5キロ完歩 実はこの日の天気予報、降水確率は60パーセントを超えていて雨具の覚悟はしていたのですが正直雨具を着ての山道はチョット辛いですね。予報通り雨は降りましたが帰りのバスに乗ってからでした。良かったです。
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