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4月7日は丹波篠山でお花見ウオーク
コースは、チョット分かりづらいけどほぼ篠山川沿いを歩き途中昼食場所に寄りその後篠山城跡からゴールの王地山公園までの9.0キロの距離。平坦行程です
中央公園でウオームアップの後スタート。今日はチョット肌寒いくらいです。
篠山川沿いに出ます。ここから桜並木が始まります。
右岸から左岸に渡ってもひたすら桜
桜のトンネルでは桜吹雪も
歩いても歩いても桜
川沿いから町中に入ると、ぼたん?・・・・この辺りのお肉屋さんではイノシシを普通に売ってる様です
昼食場所に到着。
陶板焼きは・・牛肉でした
昼食後は篠山城跡へ、ここも桜が満開
ここでは復元された篠山城大書院を解説付きで見学
昔の風情を残す町並みを抜けて
ゴールのささやま荘に到着
ここで汗を流して・・・というところですが今回は体を温めるお湯になりました。
なにか、勝負師かスポーツやってる人が入りたくなる温泉です。
本日桜を愛でながら9.0キロ完歩 |
バスツアー
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3月16日は豊島(てしま)ハイキングに行って来ました
豊島は瀬戸内海に浮かぶ島、玉野市宇野港から小豆島との中間あたりにあります
バスツアーですがバスは宇野港に停めてフェリーで豊島に向かいます。フェリーに描かれているみかんとイチゴは豊島の名産
春霞の瀬戸内、鏡のように穏やか。これ以上霧が濃くなるとフェリーは欠航しそうです。
40分間のフェリー移動の間にお弁当。
今回のウオークのコースはフェリーの着く家浦港から豊島の最高峰壇山(339メートル)に登り、壇山岡崎公園展望台を経て棚田の中を下って港に帰る12.4キロのコース。前半は登り、後半は下りの行程
家浦港に到着、家浦は豊島で一番の集落ですがコンビニ、スーパーなどは見あたりません
パンの移動販売車が来ていました。美味しそうなシュークリームを買いました。
帰りのフェリーまでに十分過ぎる時間があるので、スタート前に豊島横尾館に寄ります。
古民家を利用した横尾忠則の作品展示館です。エントランスからドキッとさせられます。中の展示もドキッとさせられる物ですが、撮影は出来ないので紹介は出来ません。
豊島に行かれたら是非お訪ね下さい。
さてウオークスタート、ここから4キロ弱の登りが始まります
頂上にNTTの電波塔があるためずっとコンクリート舗装の道です。
頂上に着いてもやはり展望台があると登ってしまいます。
本州岡山方面の展望、瀬戸内海らしく島が多くて島名の同定は難しいです
頂上展望台から少し下って南方面に展望の開けた岡崎公園に
初めての人でもそれとはっきりと分かる香川県の屋島が霞の瀬戸内海の中に浮かんで見えました
北に向かって下ります
喉の渇いた弘法大師が杖で地面を掘ったとされる唐櫃岡(からとおか)の清水
棚田の中の道を通り
帰りのフェリー時刻の一時間前に港に帰れました。
本日歩行12.4キロ |
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2月26、27日は長崎のランタンフェスティバルに。
去年も同じツアーにしてまして、今年もという訳です。
このツアーは、ホテルに到着後翌日の出発までフリータイム。自分のスケジュールで動けるので・・・・ネ
自分で運転して行っても同じくらい料金掛かると思います。
この日は岡山は雨模様、最初の休憩地山陽道福山SAはご覧の通りの天候、天候は西から回復で長崎は午後から曇りのち晴れの予報でした。(よかった)
何せ長距離移動。昼食は移動中にお弁当。宮島SAで積み込みました、昨年とは違うお弁当でした。
私の乗車場所で乗ったのは7時半、到着予定時刻は16時
八時間半くらいの乗車になるので、車中で過ごす物、新聞、ウオークマン、カーナビ!も持って来たりして(^_^;)
足下に100Vコンセントがあったのでカーナビずっと点けてました
あと少しです。
15時50分頃ホテル着
560号室はグラバー園への坂が見下ろせる部屋でした
昨年は大浦天主堂、グラバー園と歩いたので今回はこんな所を少し歩いて、
その後稲佐山に行こうと思い、路面電車でとも考えましたが今日はずっとバスに乗りっぱなしだったので歩いて行く事にしました。路面電車のレール沿いに歩いてこれは長崎駅、ランタンフェスティバルの期間だからでしょうかでっかいドラゴンが飾ってありました。夜は点灯するのでしょうか。
ホテルから4キロほど、稲佐山ロープウエイの駐車場に到着。ロープウエーはこちらですと案内された方を見ると鳥居が、鳥居をくぐって神社に入ると
境内にロープウエー乗り場がありました。まだこの時間は乗降客も便数もまばら、夕方から増えます。
頂上駅から少し歩くと展望台、屋上で暮れるのを待ちます。
暮れると沢山の人。1000万ドルの夜景を見にやって来ます。旗を持った添乗員に連れられた団体さんもやって来て大賑わい。隣の人は中国語でした。
風が強くて寒かったです。
帰りは路面電車に乗りました。料金はどこまで乗っても120円
眼鏡橋に行って
夕食はやっぱりトルコライスかとキッチンせいじに行って見たら・・・お休みで・・・・
中央公園会場で五島うどんを食べました
長崎は迷います。湊公園の方に歩いて居るつもりでしたが
思案橋に出てしまいました。どっちに行こうか思案橋 (^o^)
思案橋から湊公園会場に、もう22時過ぎなので人出も減って露店も軒並み閉まってます。
唐人屋敷跡にも回りましたがローソクを売っている場所ももう販売終了。孔子廟も閉園で・・・ホテルに帰ります。
明けて27日、ホテル出発は遅めの10時半。早めに起きて唐人屋敷跡、オランダ坂と歩いてバスに。
ちょっぴり観光も付いていて(昨年と同じです)出島に寄って
平和公園傍のカステラ屋さんでお昼を食べて、出発までの時間に平和公園へ
この写真は拡大出来ます
帰りも八時間半のバス旅、ウオークマンで落語三昧でした。 |
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2月11日は足摺岬椿ウオークに参加
足摺岬は何度も行っているのですがこの時期2月には行ったことが無かったので申し込みをしてしまいました。
椿のトンネルは見られるのでしょうか
岡山から日帰りで足摺岬は、少し距離があって(片道340キロくらい)バスに乗っている時間が長くウオークのツアーというよりバス旅行気分。ドライバーも2名体制でした。
トイレ休憩2回目は高知自動車道の終点から56号線に降りたところにあるゆーいんぐ四万十。ここから足摺岬までは一般道を90キロ位。
きょうは帰りが遅くなりそう、帰路でもここに寄るそうですがその時刻にはお弁当類は売り切れになっていそうなので夕食用に早めに買っときました。四万十興津郷土料理 魚飯。太刀魚を炊き込んで有ります
ゆーいんぐ四万十から二時間弱丁度正午に土佐清水の足摺黒潮市場に到着。バスに乗ってから5時間かかりました。
きょうは弁当ではなくここで昼食。
清水サバといわれる足摺岬周辺で獲れるゴマサバでした。サバの刺身としめ鯖、サバの押し寿司
しめ鯖はあまり好きではありませんが美味しく頂きました。
土産物売り場で見切り品のご当地袋ラーメン発見。通常価格230円が120円!←これが普通の価格だと思うけど。
期限切迫のためといっても3ヶ月くらい有ったのでつい買ってしまいました。しかし高知県の土佐清水で愛媛の鯛塩ラーメン香川県小豆島のオリーブしょう油ラーメンと徳島ラーメン。高知県の物が無いというのは愛嬌?
ちなみにすべて同じ会社の製品でした。
土佐清水から足摺スカイラインを越えて岬の駐車場に到着。足摺椿まつりの登り旗の傍で歩く前のストレッチ。
きょうのコースは短めの4.4キロ
まずは海岸に降りて白山洞門に
海岸に降りたら登り返し、かなり長い階段でした。
で、上の遊歩道歩きになりますがもともとこの遊歩道はアップダウンが続きます。
今回のツアーは満席。ウオーキングが好きでというわけでもなく足摺岬日帰りという文句につられて参加した人もいたようで歩くことに慣れている人にはなんということはない少し物足りないほどのコースでしたが初めての人にはチョットきつかった様でした。
で肝心の椿は、椿のトンネルはというとぽつり、ぽつりしか咲いておらずまったく期待はずれ。時期が少し早かったというのではなくつぼみがありません。どうも台風の影響で花がつかなかったそうです。
所々に落ちている花を見ながらあるきます。
足摺七不思議の一つ亀岩、そういわれると亀に見える
これも七不思議の一つ汐の満干手水鉢。満潮の時にはこの石の窪みに水が溜まるとされています。
毛細管現象で上がってくるらしいですが生憎満潮ではありませんでした。
灯台が向こうに見えてきました。
灯台着。ロケットをイメージして造られたそうで、そういわれると納得の外観。
天狗の鼻で灯台を振りかえり
県道経由でゴールの金剛福寺に到着。
大きな池越に見る本堂は太平洋と岬にあるこの金剛福寺を表しているようです
本日4.4キロ完歩
15時に足摺出発、帰着は21時でした。
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1月30日はバスのウオーキングツアーに
この日の天気は日付が変わった頃から県南でも雪の予報、少し心配で早めに起きてみると雨でした。
諭鶴羽(ゆづるは)古道のある諭鶴羽山は淡路島の最高峰(607.9㍍)。
普通、淡路島に個人で行く場合は岡山からだと明石橋経由で行きますが、今回は瀬戸大橋と大鳴門橋経由です。ドライバーに「なんで?」と聞いたら淡路の南部なので明石橋経由だと一時間くらい余計に掛かるからこっちを通るとのことでした。こちらだと橋を二つ渡るのですが、通行料金はお客さん負担なので・・・・・でした。
山小屋のビールと同じ・・・ヘリで荷揚げしてもその運賃は売価に乗せるから小屋は関係ない・・・
途中のPAでは少しちらつきました。
今回のコースは、諭鶴羽ダム(標高200㍍くらい)から諭鶴羽古道を登り諭鶴羽神社経由で灘黒岩水仙郷に向けて下り、但し下りの古道は急傾斜の為近畿自然歩道の下り。標高差は登り400、下り600の1,000㍍距離は10.7キロ
雪ではなくても雨はしっかりと降ってます。カッパを着てスパッツ付けてと完全装備、雨の歩きは久しぶり
いきなり階段から始まります
登山口入り口から28丁、一丁毎にお地蔵さんが経っていて修行道を思わせます。
階段の上は急登が続きますが歩きやすい道でした。
尾根筋に上がると緩やかに、あと九丁です。
頂上に着く頃は雨は小降りに、ガスで眺望はまったくありません。風が冷たくとても寒いです。
少し下ったところにある休憩所で昼食に。こんな所があって大助かりでした。
炊き込みご飯のお弁当でした。背中でゆられて少し寄ってます。手がかじかんでてご飯は書き込みましたがおかずが上手くつかめませんでした。(バスに手袋忘れたりして(^_^;))
出発までの時間に諭鶴羽神社にお詣り
御朱印を頂きました。オールスタンプはなかなか珍しいです
ここからは標高600㍍距離5.7キロの下り、ひたすら下ります。コンクリート舗装の下りは結構脚に来ます。
鹿避けのゲートを超えると集落が近くなります。
海が見えてくる頃には雨も上がりました
海岸沿いの道に出て少し歩くとゴールの灘黒岩水仙郷に
ここで直ぐバスに乗るのではなくやっぱり園内一回りしてからゴールです。
水仙は雪と雨に打たれて倒れていた物多く
今回は温泉入浴付。南あわじのさんゆー館で冷えた体を温め一息つきました
風呂上がりはやっぱり。
本日完歩 10.7キロ 今年は何キロ歩けるんでしょうか |




