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プチ断捨離2 三脚
前回はカメラ5台断捨離したので、三脚も少し断捨離。この三本を・・・・
左からGITZOのG1500Mk2、GITZOの5型のアルミ三脚で現在はカタログ落ちしているみたいです。「この三脚が重く感じたら写真やめる」って昔言ってましたが・・・・最近・・・重く感じます・・・・・・。800ミリとか500ミリに二倍のテレコン付けて使うときに使っていたのです。三段ですが二段でアイレベルが出るので三段伸ばしたことはありません。同じGITZOの5型のカーボンがあるのでそちらを使います。・・・写真は・・・やめま・・・せん!。 重量もあってGITZO最強の三脚ではありました。
真ん中はGITZOの1226Mk2 2型のアルミ4段タイプ、4段タイプは携行性優先して縮長サイズを優先に作られています。旅行用でしょうか。最近はスリック、ベルボンのカーボン4段タイプしか使っていません。
右はスリックのプロフェッショナルギア。アルミ三段、これもカタログ落ちしているでしょう。アルミの3段タイプ
三脚はかさばるので・・・キャンカーに積んで、GWのお出かけ途中で換金? と思っています。
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カメラ
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カメラはなかなか手放せません。デジカメは別にして・・・・
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プチ断捨離
防湿庫の中のカメラ・・・・ずっと使ってない物を断捨離することにしました。
銀塩カメラです、まだ持っていたのです。
上段左はEOS7、隣もEOS7。全く同じ物ですがどちらかがMADE IN JAPAN で他方がMADE IN TAIWAN です。どちらもバッテリーグリップ付けて単三電池で使えるようにしています。
下段左はEOS1N これも単三バッテリー用のグリップ付いています。EOSシリーズの中ではシャッター音と巻き取り音が一番好きな機種です。 隣はEOS3 45点あるフォーカスポイントが視線入力出来たのですが、ヒットしないときは全くヒットせずにいらいらした事もありました。
EOS7も視線入力があるのですがフォーカスポイントが7点のこの方がヒット率は高かったです。
EOS3はEOS1とアクセサリーが共通でした、これも単三のバッテリーグリップ付き、その右の上下は1Nと3用のパワーブースタグリップ、中にモーターが内蔵されていて巻き戻しはこちらのモーターで駆動していたのです。
上段右端はFUJIFILM GF670 蛇腹沈胴式の6×6、6×7フォーマット選択式のカメラ、下はZITZOの自由雲台とキヤノンのアングルファインダー。三脚はGITZOの026という0型の小さい三脚
コンパクトカメラしか載せられません。
プチプチに包んでいたらこれだけで段ボール箱がいっぱいになったので今回はこれだけ
着払いで発送しました。・・・・・少しは片付いた・・・かな。 デジカメは買い換え、買い換えなので溜まりませんネ
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フィルム高くなりましたねー
最近は年に一度、年末にしか買わないフィルム。これだからだめでもっと使わないからそうなったんだと思ってはいるのですけど・・・・・、カメラのキタムラの棚にあった物を手に取るのをためらわせる価格!、120タイプ、ベルビア100の五本入りの価格がなんと税込み3,974円。
去年はこんな価格では無いと思ったけど・・・・・・今はバラ売りは無いのでこれを買うしか無いのです。PCC会員は10%OFFで3,576にはなるのですがそれでも1本あたり715円。
645だと16コマ撮れるのでシャッター1回切ると45円かかることに、
67だと10コマなので71円・・・さらにこれに現像料がかかるので・・・・銀塩派には受難の時代になりましたネ。
心してシャッターを切らねばなりません。
35ミリのネガフィルムも買いました。
きょう(12月29日)からごはんと共カメラを車に積んで年越し放浪の旅に出ます。帰宅は1月3日の予定です。
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キャノンのEFレンズをフジフィルムのXマウントに変換出来るマウントアダプターFringerのFR-FX1
キャノンのカメラはEOS−1NのころからEOS−3、EOS-55、EOS-7、EOS-1Vと使ってきたのでEFマウントのレンズが溜まっているのです。
フジフィルムのコンパクトデジカメを使って見てJPEGの色調が大変気に入ったので、ミラーレスのX-E1、X-E2、X-Pro2と使ってきました、EOSと併用です。
キャノンからフジフィルムに宗旨替えをしても良いのですがフジのXマウントレンズは望遠系のラインナップが無いのです。 シグマ、タムロンからもXマウントのレンズは供給されていません。
EFレンズをSONYのαボディーで使えるマウントアダプターがあるのは知っていたのですが、Xマウントに変換出来るアダプターがあることを知り・・・・・・・チョット考えて(ホントに動くんかいな?)・・・・ポチッとしてしまいました。
焦点工房 から届きました
日本語の説明書付きです EFレンズには鏡胴に絞り環が付いていません、アダプターで絞りをコントロール出来るようになって居ます。 なお廉価版の姉妹機にはこのコントロールは付いていません。
マウント変換なので須通し、レンズ等はありません(当たり前ですね)マイクロUSBの端子が見えます。 ファームウェア-のアップデートが可能です。早速2.40を2.60にアップデートしました。
Pro-2に取り付けると こんな感じ、これでキャノンのカメラに?なります。絞りリングは少し回しにくい感じ・・です。 動作確認リストには載っているのですが、どの程度のスピードで合焦するのか・・やってみます。
EF100-400LⅡ何の問題も無くシュッと合焦します。手ぶれ補正もOK、EVFにも絞り値が表示されます。
フジフィルムにもXF100-400のズームレンズがあるのですが190000位するので、持っているこのレンズが使えるだけでも元が取れます。
EF70-200F4L ○
シグマ 8−16 ○
EF17-40F4L ○
トキナー 11-16F2.8 ○
EF300ミリF2.8 (サンニッパ)旧い型のLⅢ ですがサンニッパは合焦早いです。○
他にもEF500F4 シグマ 300−800F5.6 も試しましたが どちらも○でした。
すべてがOKかというと、レンズによってはAFは効くけど・・・・遅い、というのもあります(EF-S18−200とか)。私はFUJIが出していない望遠系が使えればOKなのでテストした限りでは十分使えそうです。
でも、X-Pro2にはバッテリーグリップのオプションは無いので小さなバッテリーひとつで大きなレンズのAF、ISを駆動しなくていけません、超望遠はX-T3、X-H1にバッテリーグリップ付きで使う方が良いかもです。ルックス的にもそちらがベターかな。
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Neewerジンバル雲台買いました。
アマゾンから予想以上に大きな箱が届きました、開けると中は半分くらいの箱でしたけど
中の箱を開けるとまず立派な!キャリングケース
と カーボン製ジンバル雲台と150ミリのアルカスイスシュープレート
このジンバル雲台、なぜか国産品は無く、同じような用途としてあるのはビデオヘッドと言われる油圧制動式の雲台のみ。
西欧製はとても高価!なので中国製のニューワー社の物を買いました。アマゾンで21,999円でした。
これはカーボン製ですが、同社のアルミ製だとなんと六千円位で買えてしまいます!でもこのアルミ製は分解するのに一筋縄では行かないようです。 (ネジを緩めるために鍋で煮て・・・・・・・とかの行程が必要・・・だとか) このカーボン製はアルミ製の物とは組み立てが少し違っているようなので思い切ってこれにしました。
どうして分解する必要があるのか・・・・というと。 軸受け部にとんでもないグリスが入っていてスムースに摺動しないのです・・・ホントです。
このカーボン製も例外では無くパン (水平の回転) チルト (上下の動き) ともとても重く、とても使えそうにありません・・・・・皆さんグリス交換を前提に買われているようです。
分解はあっけないほど簡単でした。4ミリと5ミリの6角レンチがあればOK!
パン部はこの3本のネジを緩めればユニットごと外れます。(パンのフリクション調整ノブは十二分に緩めておく必要があります、外してもいいです)
中央のネジでニードルのスラストベアリングが外せます。
開けた写真が無いのは、グリスで手がベトベトになってカメラが持てなかった・・・んです。水飴のようなまるで接着剤のようなグリスが入ってました・・・・
洗浄して、手元にあったシリコングリスを塗って完了。
チルト軸の分解は、少し困りましたがこのノブの中に ネジが隠れていました。これをとると軸はあっさりと抜けます。軸とベアリングを洗ってシリコングリスを塗って完了。 見違えるほど回転がスムースになりました。ガタも引っかかりもなく回転します (^_^)v
取説が付いていないのは不親切ですが、使い方は分かります。レンズにアルカスイスのシュープレートを取り付けてカメラ付きのレンズの重心位置とジンバル雲台のセンターを合わせるだけ。
重いレンズが指だけで仰角も
俯角も思い通り
手を放すと水平に戻る、重心位置で受けているので当たり前ではありますが無重力でコントロール出来ます。
全長の変化するズームレンズだと重心位置は変化するので、いちばん使うあたりで合わせるのかな?これはまた試してみましょう。
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