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X30用サムレスト、FUJIFILMからも発売されていますが(まだ在庫はあるようです)この純正品よりも作りの良い米シアトルのLENS MATE製 X30用サムレスト 沖縄のオリエンタルホビー社に注文していた物が届きました。
価格は税別9000円とチョット高めでしたがカメラ本体が生産終了のためアクセサリーは在庫切れになると再入荷の見込み無し、思い切ってポチッとしてしまいました。FUJI製は11,500円、実売で8,800円くらいでした。
ポチッとしてから二日で沖縄から到着です、早いですねー
ボディー色に合わせてシルバー色
純正品より安くてよく考えて作られています。純正品には右側に見える三角の出っ張りがありません、この部分が軍艦部の角にフィットするようになっています。傷を防止するシリコンゴム付き。
サンドブラストの表面処理ですがよく見るとエンドミルの切削跡がかすかに見えてアルミブロックからの削り出しであることが分かります。
取り付けは
シュー部分に差し込むだけ、裏側にシリコンゴムが付いているので少し固めですがガタつき等は全然ありません。
親指の腹の部分、力のかかる部分をこの三角部分で受けているので、シュー部分のみで支持する片持ちと違いしっかり保持できます。
すごく保持しやすくなりました、1度使うとやめられません (^_^)v あまりに良いのでX-E2用も買おうかと思いましたが現在欠品中でした。
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カメラ
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カメラはなかなか手放せません。デジカメは別にして・・・・
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X30買ってしまいました
X30はFUJIFILMのコンパクトカメラで他社が高画質コンパクトと呼ぶ1/1.7インチのセンサーサイズの中にあって一回り大きい2/3インチのセンサーサイズは唯一の物だったし、他社がベイヤー配列のカラーフィルターなのにFUJIの上位機種と同じローパスフィルターレスのX-Trans CMOSⅡセンサー搭載。ズームもマニュアルズームとコンパクトカメラの中では少し尖った機種でした。
初代X10のOVF搭載だった物から2回のマイナーチェンジで現在のX30はEVF搭載になっています。
気に入ってたのですが購入に踏み切れなかったのはズームレンズのレンジが28ミリ〜112ミリ相当で私はワイド端は24ミリ始まりの物が欲しかったのとレンズキャップがかぶせ式になっていて他社のように自動開閉のバリア式ではなかったためで。この二つが改善されれば・・・・・・と思っていました。が
先日何気なくFUJIFILMのHPを見てみると、なんとX30が製品ラインアップから消えていて・・・ (>_<)
X30のページには「本製品は生産終了いたしました」との表示が (>_<)
後継機種のアナウンスがないままシリーズが終了になってしまいました。
カメラのキタムラのネットショップでも「完了製品のため購入できません」との表示になっていて。
流通在庫しか無い状態になっていました。
もう無くなりますよー、どうしますかーという状態です (^^;) (中古はあるんですがね)
ほんのちょっと考えて・・・・交換トレード用にオリンパスのXZ-2を持ってカメラのキタムラへ・・・・
マイナーチェンジだったら買ってない! 無くなる・・・・というのには弱いです m(_ _)m
XZ-2はもう値が付かないのではと思っていましたが、探していた人がいたようですんなりとトレード成立!。・・・・といっても支払い金額がちょっぴり減っただけですけどね。
XZ-2も良いカメラでした、ファインダーを覗いて撮る派だったので外付けEVFを付けて使っていましたが付けるとかさばってチョット困ってました。持っていても良いのですが・・・・もう台数は増やせないので。
で、X30がやって来ました。ブラックモデルが良かったのですがお店の在庫はシルバーモデルが一台のみだったので最後の(そのお店の)一台を購入となりました。
かぶせ式のレンズキャップは使いにくく、落としてしまいそうだったのでプロテクトフィルターを付け、レンズフードも付けてキャップなしで使うことにしました。
フィルターのネジ径は40.3㎜と半端なサイズ、FUJIから専用品も発売されていましたが市販品の40㎜のフィルターが取り付けできました。フードもサードパーティー製。フードには58㎜のレンズキャップが取り付け可能ですがゴミを防ぐためのキャップとすればフードにスリットがあるのであまり用をなしません。キャップは無しで使います。
シルバーの軍艦部、レトロ感があって良いですね
スタイルはミニ X-E2
操作ボタンの配置もほぼ同じ、X-E2の操作に慣れていればすぐ使えます。
機能もほぼ同じ、FUJIのカメラにはフイルムシミュレーションという機能があって、銀塩カメラでフィルムを選んで装填していたようにフィルム名で仕上がりの色調を選べるようになっています。X30にももちろんあります。
さらにフイルムシミュレーションブラケットではシャッター一回押しで選んだ3種の仕上がりが選べます。
種類はSTDとしてプロビア、そしてベルビア、アスティア、クラシッククローム(コダクローム)プロネガHi、プロネSTD、セピア、モノクロはYE/R/Gのフィルター付きが選べます。
どれくらい変わるのかというと
プロビア
ベルビア
クラシッククローム
シーンによって使い分ければ良いのですが迷ったときはブラケットで撮っておけばいいです、それぞれでカラー、シャープネス、ハイライトトーン、シャドウトーンの微調整が可能、コンパクトカメラの域を超えています。
X-E2は要らないように思えますが、やはりコンパクト機。暗所ではX-E2にかないません。長秒露光もISO100設定で30秒まで、B(バルブ)はありません。
散歩、ウオーキングに携帯するカメラとして使いますが・・・・・G5Xはどうする?
オリンパスのSTYLUS 1S も売り切り処分になってます・・・・・・・
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最近、カメラの書庫を更新していませんでした。
今回はブロニカRF645 ブロニカブランド最後のカメラとなりました。発売は2000年レンズメーカーのタムロン販売から発売になりました。
レンズ交換式の中版カメラ、フォーマットは645、ピントはマニュアル、フィルム巻き上げもレバー式の手動。
すでに1995年にはFUJIFILMからはGA645という中版オートフォーカスのカメラが発売されて1997年にはPENTAXからオートフォーカスの645Nが発売になり2001年にはマイナーチェンジの645NⅡに変わるなど中判カメラもオートフォーカスが主流になりつつある中で新しいマウントを開発しての発売でした。
2005年10月生産終了
裏面に電源SW、ISO感度設定ダイアル、露出補正ダイアル、AEロックボタン、MEは多重露光ボタン、セルフタイマーボタンがあります。
ISO感度設定ダイアルは小さなポッチを押さないと回らないようになっています。
左下の窓は装填したフィルムの銘柄を表示するために紙の外箱を破って差し込むための物でしたが、いまはブローニーフィルムの単品売りがなくなり5本パックでの販売になったため使いようがありません。 (>_<)
でも富士フイルムは写真フィルムは文化ですから生産はやめませんとアナウンスしているので私もまだまだ中版フィルムカメラを楽しめます。
ちなみに富士フイルムはフィルム全盛だった時よりもいまの方が会社の業績が上がっているのはすごいですね、コダックとは明暗を分けています。
レンズは一応フルセット。 45ミリF4はビューファインダーとセット、65ミリF4(標準)と100ミリF4.5。一応というのは135ミリのレンズがあったのですが国内では販売されず海外販売のみ、一度逆輸入されたことがったのですが即完売で手に入れることはできませんでした (>_<)
45ミリ用のビューファインダーを装着すると格好良いです。質実剛健という感じです
65ミリと100ミリのレンズを装着するとファインダーの中にその画角に応じたブライトフレームが表示されます。
45ミリはフレーム表示は現れず、外付けのビューファインダーを使うことになるのですが、RFファインダーの見えている範囲がほぼ写ると思って使えば外付けのファインダーなしでも使えます。
このカメラはボディーにシャッターが無く、シャッターはそれぞれのレンズに付いていました。
そのためレンズを外すとフィルムの膜面が見えてしまう(露光してしまう)ので遮光幕が付いています。
レンズをマウントから取り外すように回すと下側から遮光幕が上がってきて
取り外すと膜面を遮光するようになっています。これは大変便利な機構で、その内いつか登場しますがマミヤのMAMIYA7が手動で遮光幕を閉じるのとでは大変な違いです。
マウント内部にキャノンのEFマウントみたいな電子接点が見えます
レンズ側にも接点があります。これでレンズにあるシャッターと絞り羽根をボディー側でコントロールしています。
Aモードは絞り優先モード、Pモードにするとレンズの絞り値がどこにあってもカメラのプログラムで制御されます。
PENTAX645Nのレンズだとレンズ側の絞りをAにしないと機能しません。
シャッター音は小さく パチッという音の後に チュクルン という音が付いてきて、パチュクルンというように聞こえます。これはシャッターが開閉した後にシャッターを電磁チャージしているための音で愛嬌があります。
BRONICA RF645 ZENZANON-RF 45㎜ F4 FORTIA
BRONICA RF645 ZENZANON-RF 100㎜ F4.5 FORTIA
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カーペンターズの曲に「雨の日と月曜日は」というのがありました。雨の日も月曜日もどちらも私を憂鬱にさせるとカレン・カーペンターが唄っていました。
きょうは雨の月曜日だったためふと思い出しました。
この頃はカーペンターズのLPレコードはすべて買っていました。<雨の日と月曜日は>1971年(昭和46年)発売。
それよりは少し後、1984年頃発売のカメラ、防湿庫にある一番古い?カメラ フジGS645Sです。
このシリーズは3台あって
フジカGS645 沈胴75ミリレンズ付き
フジカGS645W 固定鏡胴45ミリレンズ付き
そしてフジカからフジに変わってGS645S EBC FUJINON60ミリ 1:4のレンズ付き
型番からも分かるようにフォーマットは6センチ4.5センチ。ロクヨンゴです。
レンズ鏡胴に並ぶ数字は、前からシャッタースピード、絞り、距離環と並んでいます。その後ろにあるのは被写界深度の目盛り。
フィルムカウンターが見えていますがこの頃は120フィルムでは15コマしか撮れませんでした。この後フィルム供給が電動になると16コマ撮れるようになりました。
底部に電池室がありますが電池は露出計のためでカメラ自体は電池無くても動きます。
メカニカルシャッター独特の低速シャッター(2分の1秒、1秒)時のガバナーのほどける音 ジーッツ、チャはいつ聞いても心地よく耳に響きます。
Tと文字の入ったレバー?。シャッタースピードの設定に関係なくこれを押し下げるとシャッターが開いたまま(タイム露出)になりシャッターボタンを押すと閉じます。
鏡胴左側にはフィルム感度設定の数字。赤いポッチのレバーはセルフタイマー
フイルム横送りのロクヨンゴ版の為普通に構えて縦長構図。底部にも三脚ネジはありますが、横長構図の為に横にも三脚ネジが切ってあります。但しこちら側はプラスチックの為あまり強く締めない方が良いですネ。
裏蓋を開けると中央あたり下向きの矢印。フィルムのスタートマークを合わせる所です。
電池無しでシャッターを開けていられるので、バルブ撮影(長時間露光)の時の保険撮影機として使っています。
GS645S RVP
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カメラの書庫の更新をしばらくしておりませんでした。
防湿庫にはまだまだカメラが・・・・・
フジフィルム GA645 120サイズのフィルムを使用する画面さいず6センチ4.5センチのフォーマット
レンジファインダーオートフォーカスのカメラです。
前にUPしたGA645Wiとは装着レンズが違いこちらは60ミリF4、35ミリフルサイズ換算で35ミリ程度の画角。
レンズ右に見えるのは測距(AF)窓
レンズフードはラバー製。ポップアップストロボはガイドナンバー16(ISO100)で日中シンクロ、キャッチライト程度には使えます。
デジカメを見慣れた目には背面に液晶モニターが無いのには違和感?がある。
フィルム装填のスタートマークはありません。スタートマークが左側に見えていれば裏蓋を閉じると一コマ目は自動セット。この機種はISO感度は手動セットになります。
赤壁亭
GA645 FUJINON 60ミリ F4 RVP
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