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ジル480スキップ。
昨日初回点検の帰りにエネオスのセルフで給油。2回目です。
トリップは518.9キロ。
前車なら500キロ位の走行なら燃料のゲージは半分くらいの指示ですがそれよりは少し下の指示です。
セルフのスタンドでの給油、ガソリンは給油ポンプが自動停止した時点でほぼ満タンでそれ以上入れようとするとよく気を付けていないとすぐ溢れてしまいますが軽油は給油の際に泡が立ちその泡に反応して給油ポンプが停まってしまいます。軽油はその時点からまだまだ入ります。
カムロードには燃費計は付いていなくて燃費を調べようとすれば満タン方しか方法は無いのですがどの時点をもって満タンとするかは微妙な所です。私はなるべく沢山入れておきたいので給油ポンプが停まった後も手動で入れます。
48リッター入った時点で給油ポンプは停止しましたが、それから8リッター入った時点で終了としました。
まだ入ります。(泡の消えるのを待ちながらとなるので時間はかかります。給油開始から5分すると強制的に停まりますが)
で、燃費計算はどうしてもアバウトになってしまいますが続けて行くと数字が固定されてきます。
金額が表示されていませんが2円引きのクーポンを使った為です。
今回は518.9キロ走行で56.09㍑給油ということで。
前車の場合だと500㌔走行だと給油は50㍑以下で、リッターあたり11㌔くらい走っていたのですが4WDのせいか9.25キロということになりました。2WDと4WDでは1割くらい燃費は違うのですが、二桁(10㌔)は走って欲しいですね。
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・・・・旅する車
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ZIL480スキップ
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ジル480スキップには標準装備でリアビューカメラとカラーモニターがセットされています。バンテック社の他の車種も同じです。カメラはリアのルーフ部分に取り付けられています。
超ワイドなレンズのカメラなのでリア周りはすごくよく見えるのですが・・・・見えすぎて・・・・・
信号待ちで後ろに停まった車がすごく車間を空けて停まっているように見えて、びっくり・・・
慣れの問題だとは思いますが、前車のリアビューカメラの見えとはまったく違っていたので、バックする時には戸惑いました。
本来ルーフに取り付け用になっていないカメラをルーフに取り付けているのが原因と思われます。
初めて買ったキャンピングカーがバンテック社の物だった人は違和感は無い?かも?
取り付けられているのと同じ物カロッツェリアのND-BC7。ネットで買いました。
スキップの初回点検、1ヶ月OR1000キロ点検というやつです。オドメーターははまだ800キロ足らずですが盆のお休みに乗る予定があるので昨夕入庫。点検のついでにカメラの取り付けをしてもらいました。
取り付け場所はナンバープレートの場所。きっちりとビスで締めてもらいました。
付属のカラーモニターはカメラ入力が二つあり切り替える事が出来ます。
効果は?
ルーフのカメラの映像はこれ。白線と車体の左を合わせて停めていますが自車の幅が把握しにくいです。
増設のカメラの映像がこちら。
自宅カーポートにバック駐車した時の映像。ルーフカメラ
増設カメラの映像、差は歴然です。これなら安心してバック出来ますね。ちなみに右に見える垂木の排水溝に右側を合わせてバックしています。
モニターに車幅の線を入れても良いと思います。
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キャンピングカーのレイアウトとか装備はビルダーのコンセプトとユーザーにこのように使って下さいという提案になっています。初めてのキャンピングカーはそれが標準だと思って使い、そのうち自分が使いやすいようにプチ改造?します。
乗り換えた場合はどうしても前車のような環境にしたいのですが、一度はビルダーの提唱するまま使って見てから考えても良いと思います。今までよりも使って見ると良かったりすることもあります。
ジル480スキップの前部とエントランスドアのカーテンは厚手の遮光カーテンをスナップで留めるタイプ。
これは初めてです。
前車と前前車は運転席と助手席の後ろからカーテンを引っ張ってきて中央で合わせるようになっていました。
しかしバンテック社は運転席とダイネットを仕切るようにしています。
運転席のスペースが視界的に狭くなるので・・・と思って居ましたが使って見ると圧迫感とかは全然ありませんでした。しかしカーテンで遮られるため丸見えのバンク部が余計目に入ります。
チョット休憩したい時などもカーテンしたいのですが、チョット面倒でもあります。
バンテック社採用のエントランスのドアはチョット薄め、ドアの窓も断熱二重ではないので冬場はこのカーテンが必要だとしてももう少し簡単に使えるようにします。
ホームセンターでロールスクリーンを商品入れ替えで半額処分していました。
遮光タイプがあったので同色で60センチと90センチをゲット
エントランス部分の幅は64センチなので60センチが丁度付きます。
ダウンライトの明かりを少し邪魔しますが・・・・
良い感じです
さてダイネットと運転席との仕切りですが
最上部にはご覧の通り左上部のルーフの形状で90センチはそのままでは取り付け出来ません。60センチなら取り付けられそうですが左に隙間が出来てしまうのでベースの板を付けてその裏側に取り付けました。
バンク部への入り口が少し低くなりましたが、入れますし収納場所として使うので問題はありませんでした。
バンク部も隠せて外からの目線も遮る事が出来る様になりました(ワンタッチで)
途中までしか降ろしていませんがもっと下まで降ろせます。スナップ留めのカーテンとの併用も可です。
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ジル480スキップのハイマウントストップランプ。水が入るとよく言われています。納車の時にぐるっと周りを見て回るのですが、やはり多聞に漏れず
気泡が、!見えます。 水が入っていました。
同じ物を使っているバンテックの他の展示車も見てみるとやはり同じようになってました。
この製品の気密性に問題があるようです。取り替えますということになって、代替え品が届いたという連絡があり昨日倉敷まで行って来ました。
取り替えたのはこれ。
水が入っていないとこんな感じです。同じ物だったら何か対策をしてから取り替えないと同じようになるとおもいますが、雨の日に乗って様子を見ましょう。
ついでにここも対策をしてもらいました。
左のソファーの下、バッテリーが見えていますがこの上に合板が嵌りソファーが載ります。
この部分が黒いフレームより高くなっていて、合板をはめてもこの部分でベコベコします。ソファを上に置くと感じることはありませんが、見つけてしまったので・・・・・
出っ張った所を切るか削るかして面を合わせてもらうつもりでしたが、外のフレームにクッションを貼って面を合わせるという対処になりました。合板のベコベコは解消
ジャパンメイドだとこんな事はならないと思います。どこで作っても良いけど品質管理と検査はちゃんとしてもらいたいです。
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ジル480スキップ、サブバッテリーはソファーの下に三つ並んで積んであります。
このバッテリーで停泊中の冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、テレビ、照明をまかなっています。
走行すればオルタネーターから走行充電されますがキャンピングカーは毎日乗る物では無く(使用者によりますが)、私の場合は二ヶ月ほど放置することもありますのでその間補充電が必要です。
サブバッテリーは外部給電部から100ボルトを繋いでおけばコンバーターにより容量の9割位は充電が可能です。でもここからはメインバッテリーは充電できません。
ジルスキップのメインバッテリーはどこにあるかというと・・・・
エントランスを入った所にある床下収納庫
この収納庫の4本のビスを外すとこんな所にありました。
補水不要タイプなので液面チェックの必要はありませんが、乗らない時は2〜3週間に一度補充電をしたいのですがいちいちビスを4本弛めてのアクセスは大変面倒です。
常時フローティング充電をしておくにしてもバッテリーから充電用の配線を出しておけば簡単です。
で、バッテリーから線を引っ張るよりも既存の線に割り込ませた方が簡単なのでそのようにします。
助手席足下にあるヒューズボックスの配置図と
その説明、バッテリーから直に来ている配線の空いていそうなのを探します。13が常備予備となっていますテスターで確認すると電圧が出ています。ヒューズを外して上流側を探してそちら側に取り出し線が来るようにヒューズ電源を入れます。
ついでにカーナビ《ゴリラ》の電源をACC経由の所から取ります ACC予備の1番から取りました。
ヒューズボックスの電流は上の段は上から下に、下の段は下から上に流れていました。
とりあえずコネクターで出しておきました。充電器を繋いで充電確認済み。これでいちいちビスを弛めて床下収納庫を外さなくても充電OKです。
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