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プログレス、掃除。キレイに片付けました。
下取り車両ということで次車が出来上がった時に入れ替えに乗って行けば良かったのですが、是非譲って欲しいという人がいてそちらに回すことになり急いで片付け。
物置になっていた常設二段ベッド
荷物を降ろして超スッキリ。コルクの床も剥がしました。
下段のベットを畳むと大きな収納スペースが、こんなに広かったんですね。
27インチのロードバイク、前輪を外せば2台は積めそう
こちらも
スッキリしました
最終オドメーターは86,543キロ
この車での初泊まりは2007年8月13日に岡山県真庭市蒜山高原の鬼女台(累計車中泊は94泊目)
から2015年5月5日に富山県北陸道下りの不動寺PA(累計車中泊は288泊目)までの8年間
で195泊でした。8年間の内6ヶ月半はこの車で生活したということでしょうか。
ちなみに青森大間崎にも鹿児島佐多岬にも行きました。
次のオーナーの為にまだまだ走ってもらいましょう。
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・・・・旅する車
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ZIL480スキップ
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プログレス引退 4
こんな車に乗っていたという覚えのためにアップして居ます
ソーラーパネルから充電しているバッテリー監視用の電圧計と電流計。
12.5ボルトで2アンペア流れて(放電)います。電圧計はバッテリーに並列に電流計は直列に入れるのが普通ですが
この電流計はバッテリーのマイナス端子(プラスでも可)とアースとの間にシャント抵抗を入れて抵抗の前後の電位差を測り電流の方向と量を換算して表示するようになっています。電流計に直接電流を流さないので細い配線でも大丈夫です。
このメーターは次のオーナーの方に残しておきましょう
運転席にはメインバッテリーとサブの電圧計。オルタネーターが働いているという確認と家に長く停めている時にバッテリーの補充電時期の目安の為です。これもこのまま残しておきましょう。
カーナビはパナソニック ストラーダDVDナビを使っていましたが使用時間が長くなるとディスプレイが真っ白になって見えなくなってしまいました。さわると少し熱を持っているようで、ディスプレイの電源を落として待つと回復します。リアビューカメラを接続しているので今は通常のナビとしては使わずバックする時専用で使っています。
ナビはサンヨーのゴリラ。地図は毎年欠かさず更新しています。これは次車でも使う予定にしています。
オーディオはJVCのMD CDのデッキ。
これはこのまま残して新しい物を積もうと思ってカーショップに行ってみると・・・なんと8年間でMDのデッキは壊滅・・・・まったく見あたりません。
ネットで探しても現行品は1機種現存するのみ・・・・もう無くなるのか・・・・・しかしよく見てみるとカセットのデッキも1機種残って居るのでこのMDも残るか、な?
ミニディスクは家に山ほどあるので(これはほんの一部)このデッキは次車に移植してもらいます。
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車内の続きです。
マルチルームの隣、ベンチシートとの間にテレビ台。走行中のヒーターファンの切り替えとFFヒーターのスイッチが付いています。ちょっと立派すぎるテレビ台のようですが
小さな引き戸が付いています
開けるとさらにもう一つ引き戸が見えます。
開けると発電機 EU16i のリコイルスターターにアクセス出来、ここから発電機の始動が出来ます。
本格的な防音対策をしていないのでそれなりの音です。
電子レンジを使う時は始動させます。
横の扉を開けるとこのようになっています。下にはFFヒーターがあります。
天井のファタスティックルーフベント。回転数は三段階に切り替えられますが、「回りすぎ」 これを使っている人全員がもう少しゆっくりと回ればいいのにと思っています(たぶん)
カトーモーターからゆっくり回せる無段階のコントローラーも発売されていますが(1万2千円くらい)、秋月電子通商のDCDCコンバータースイッチング電源キット(1000円)を電源回路に入れて回転を落としています。
テレビ台の上のパネル。ソーラーチャージャーコントローラーと右はBSアンテナの電源部、白いのは地デジアンテナのブースター 電流計と電圧計。
セレクター左側はソーラーパネルからの充電先のセレクト。右はTVの電源のセレクター。
今はソーラーでサブ2を充電しながらサブ2をTVに給電している状態になっています。
チョットごちゃごちゃしています。
最初はサブバッテリの補充電の為にとソーラーパネルを増設してもらいました。(新車の時)
この車の走行充電システムはキーをACCに廻した時にメインとサブがリレーで並列接続される一番簡単なシステムになっています。
少し手の込んだ?走行充電はエンジンが始動してオルタネーターの電圧を関知してから繋がるタイプ。さらに
充電コントローラーでメインバッテリーが規定電圧まで充電されるとサブに電流を流すタイプと3タイプです
(だと思います)
後者になるほどメインバッテリーの保護度が高くなります。
その回路にソーラー充電の回路を割り込ませるとソーラーからも充電するということになるのですがどうもそうではないようです。
私は2シーズンを待たずにバッテリーがダウン・・・・・なんで?と思いましたが
こうです
↓ ↓
↓ ↓
キャンピングカーは車屋さんと家具屋さんと電気屋さんがいれば作れる物です。家具屋さんがキャンピングカービルダーを始めるのは珍しいと思います。車屋さんが始めるのが一番多いのではないでしょうか。
その車屋さんの電気の知識は千差万別のようです。
というわけでサブバッテリーを二系統に分け従来の105A×2は走行充電に座席の下にひとつ増設してソーラーから充電専用としました。
サブ1は冷蔵庫、照明、ベンチレーター用にサブ2はテレビの電源専用に使い分けていますがソーラーからもサブ1が充電できるように、テレビの電源もサブ1から取れるように手動切り替えが可能になっています。
これで万全のはずでしたがソーラーから充電しているサブ2がどうも過充電になっています。
これはAC誌(オートキャンパー誌)でも記事になりましたが少し負荷をかけた方が良いとのことでした。
どれ位の負荷かはソーラーパネルの容量、駐車場所に依ります。私はカーポートに停めているので直射日光下の様なことはありません。それと夜は充電していないこと
で、光センサーキットを買って
↓↓
ケースに入れて
窓際において
この小さなインバーターにはリモートスイッチがあったのでそれをオンオフさせています。
明るくなりソーラーが発電を始めると負荷をオン、夕方オフになるようにしています。
まだつづく
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5月のGW移動で引退させるプログレス。こんな車だったと覚えのために画像をアップしています。
車の中です
エントランスドアを開けると・・・ウケ狙い・と目隠しです (^^;) 本格焼酎あります バージョンもあります。
左手にギャレー右は常設二段ベッド正面にマルチルーム
ギャレーにある扉は給排水タンクが入っているところです。外からアクセスとここからもアクセス出来ます。
飲料水の保管庫として使っています。
隣は冷蔵庫
ヴァエコ 12ボルトコンプレッサー式。コンプレッサー稼働時は少し音がします
車載用ということでドアはロック出来るようになっています。
ロックの金具は上と下の二カ所に、通常は奥側でロックします。家に停めておく時には手前側でロックすると扉が少し開いた状態になり庫内を乾かすことが出来ます。(よく考えてありますね)
ドアは右開き左開きと組み替えることが出来ます。
ギャレー上面、右側にパロマのガス炊飯器を置いていましたが今は降ろしています。
流し、このタイプは一口のガスコンロが付いているタイプもありますが、冷蔵庫との兼ね合いでそのタイプは取り付けられないとのことでした。
上には電子レンジ。よく使います。
キャンピングカーの構成要件に調理器具という物が有りますが。この車は電子レンジで要件クリアしています。
ちなみに流しの前は天井までの高さが160センチ以上無ければだめです。
常設二段ベッドはご覧のとおり。・・・・・物置になっています。
下段は畳むことが可能です。
上段は三脚置き場になっています・・・・・・いくつ積んで居るんでしょうか?
置くのに便利なのでついつい何でも乗せてしまいますが、あまり積むと前が持ち上がってしまいます。
ちなみにここで寝たことは・・・・・何回かあります (^^)
エントランス正面のマルチルーム。
カセットトイレとシャワーを取り付けることが可能ですが、緊急用にポータブルトイレを置いて居るだけ。
使った事は・・・・・まだありません
突っ張りラックでクローゼットとして使っています。カメラバックもここに入れます。
床はコルクを貼りました。冬は足が冷たいのでネ 継ぎ目が盛り上がっていますね
両面テープで貼っているだけなので汚れたら張り替えてました。
テーブルの下は畳の上敷きを貼りました。ホームセンターで量り売りでうってます
退面式のダイネット。後ろ向きの座席はテーブルを取ると前向きに変えられますが、今までに変えたことは無し
横向きにベンチシート。
このベンチシートがワンタッチでこのようになります。非力なカミさんでも簡単にできます。
こうすると掘りごたつ状態になります。FFヒーターを点けると足下に温風が廻るのでまさに掘りごたつ。
テレビを見ながらごろんと横になれるので快適です。それとこの状態で二人が就寝可能。テーブルを片づける必要はありません。
テーブルを片づけると全面フラットになります。
バンクベッドもあります。電動のプルダウン式になっています。この状態から下降スイッチを押していると
ここまで降りてきます。
少し引き出して端をロックすると完了。
テーブルの上辺りまで延びた状態です。
ここで寝たことは・・・・あります (^^) とりあえず全部試してます・・・・・・・・。登り降りが面倒ですね。
今までの使用実績からすると・・二人と一匹で使用するには二段ベッドもバンクベッドも必要ありません。
メーカーのカタログパンフレットには絶対載っていないが絶対必要な物。
タオル掛け・・です。出かけると温泉に立ち寄るのが楽しみのひとつですが入浴すると必ずタオルが濡れます。
これを乾かすところが絶対必要です。
メーカーのオプション装備にも入って居ませんのでDIYするしかありません。
バンク部のここと
ギャレーのここ、エントランスの上に取り付けました。
チョット休憩する時とか外からの視線が気になったりします。運転席にカーテンはあるのですがいちいち引くのも面倒なのでロールスクリーンを取り付けました。幅と長さはオーダー出来ますが処分価格で売ってい既製品です。
ワンタッチでこのとおり
エントランスにも付けました
つづく
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今まで乗ってきたセキソーボディのプログレス。このGWのお出かけを最後に引退となりました。
こんな車だったという覚えのために画像をUPしときます。
まずは外観、外回り。カーポート保管なので八年経っても外観良好です。
車両寸法は全長5200 幅1980 高さ2650 (BSアンテナがあるためこれより少し高い)
これがキャンピングカーというでっかいバンクベッドが運転席に乗っかった、さらに前にせり出しているデザインが嫌いで、買う時にあまり迷うことはありませんでした。
次車のジルスキップも同様のデザインです。
デザインで買った?ようなもの
前部はのっぺりしているような感じはしますが・・・・
この車だけ唯一無二の特徴はこれ
運転席ドアから居住部分へのつながりがスムースなこと。他社製はこの部分に段が付いています。
キャンピングカーに興味のない人もキャンピングカーを見かけたらこの部分を見て下さい。
なぜ?かというとこの部分に細工があります。
助手席のドアを開けたところ。通常ドアは黒いゴムのパッキングの所まで閉まりますが、その部分を外にオフセットしています。
ドアを閉めるとこうなります。
着座部分でこれくらい広くなっています。車幅は同じでも運転席は広いんです。
段差がないので空気抵抗も少なく、風切り音も小さいです。
左側の収納関係
一番前はバッテリーの収納場所。メインバッテリー(左側)とサブバッテリーが同じ所にまとめてあります。
サブは奥にもう一つあり、二つを並列接続しています(105A×2)
隣にスライドアウトの収納庫
エントランスドアの前はギャレー給排水の為のポリタンク収納庫。20㍑のポリタンクが入っているのですがほとんど使わないのでペットボトルの水を入れています。
車内からもアクセス出来ます。
後部の下にオプションで収納庫を付けてもらいました
反対側まで貫通していて、車幅までの長尺物が積めます。反対側からも使えます。
後ろ側。中央の黒い取っ手を引くと
油圧ダンパーでゆっくりとサイクルキャリアが降りてきます。二台積めますが奥側に積む自転車はペダルが干渉するので、折りたたみ式のペダルに交換しました。
ゴミ箱付けました
これを持ち上げると
エントランスの予備キーがガムテープで貼って隠してあります(^^;)
右側に廻ると
ホンダEU16i 発電機の収納庫
その前に給電のコネクター。100ボルトのコンセントからケーブルをここに接続すると車内のコンセントが外部からの電源に切り替わります。同時にサブバッテリーの充電も行われます。
車内コンセントの優先順位は インバーター<発電機<外部とリレーが切り替わります。
これは
給油口
ルーフ上はこんなになってます。
手前からCAMOSのBSアンテナ全国版。
ドームの中で平面のアンテナが回転、仰角調整して衛星を探します。パラボラよりは利得は落ちます。
ベンチレーターと75Wのソーラーパネル、もう一つベンチレーターと一番前は無指向地デジアンテナ。
ベンチレーターはひとつあれば良いんですが当時はオプションでルーフに載せるクーラーがあったのでそのための開口部です。今はルーフクーラーを積む人はいないです。
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