旅の道草、絶景美景

キャンピングカーの旅で見つけた絶景、美景、日常のスナップを綴っています

御朱印

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旅の途中でお詣りした寺院、神社で御朱印を戴いています。
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和気神社の御朱印

和気神社の御朱印

岡山県和気郡和気町にある和気神社
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一の鳥居をくぐって参道を進むと
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正面に和気清麻呂の大きな像があります。
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二の鳥居脇には狛犬ならぬ狛猪像
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阿と
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吽になっています
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二の鳥居から階段を上り随神門をくぐると
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ここにも和気清麻呂像と
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清麻呂の姉の広虫姫像がありました
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拝殿前にも狛猪
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これは、道鏡一味に追われながら宇佐八幡宮へお詣りしようとした清麻呂公を三百頭の猪が守護し目的地まで無事案内したという故事(日本後記)に由来している。

本殿の装飾彫刻は立派なものです。
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この本殿・幣殿・釣殿・拝殿・随神門は邑久大工田淵うん煙斎勝義による物で和気町指定文化財


絵馬殿には絵馬が沢山掲げられていました
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主祭神はぬでしわけのみこと

宮司は清麻呂の末裔で小森家
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宝厳寺の御朱印

宝厳寺の御朱印

滋賀県琵琶湖に浮かぶ竹生島にある真言宗豊山派の寺院。竹生島の簡単な説明は → 都久夫須麻神社 をクリックしてご覧下さい。


この手前に右に上る石段があってそちらに行くと都久夫須麻神社に行きます。直進すると宝厳寺です。

現在は寺と神社に分かれていますが竹生島では平安時代から近世まで神仏習合の信仰が行われた名残でお寺の参道に鳥居が有り、宝厳寺の山号である厳金山の扁額が掛けられて居ます
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本尊は弁才天で日本三大弁才天の一つ(他の2つは厳島神社と江島神社ですが、都久夫須麻神社も同様の説明があります)とまさに神仏習合です。
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本尊弁才天像を祀る本堂
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三重塔
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宝厳寺と都久夫須麻神社を結ぶ廊下の屋根(重文) 豊臣秀吉の御座船の用材を使ったとされることから「船廊下」と呼ばれる。

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国宝の唐門は私が行ったときは修復中で見ることは出来ませんでした。

西国三十三所の30番のため沢山の参拝者が有り、船でしか来られないため船が着くと参拝者が集中するので御朱印は三人で対応していました。


宝厳寺御朱印
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弁才天の御朱印
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御詠歌

月も日も 波間に浮かぶ 竹生島 船に宝を 積むここちして

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都久夫須麻神社(竹生島神社)の御朱印

加藤登紀子歌う琵琶湖周航の歌の歌詞にある竹生島は琵琶湖北部にある島  

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竹生島は沖島に次ぐ琵琶湖では二番目に大きい周囲2キロの島でなんと島全体が花崗岩の一枚岩で出来ているのです。

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港に近づくと神社と寺が見えてきました。
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上陸、ここ竹生島には人は住んでいません。寺社関係者、土産店の人は島外からの通い。夜間は無人の島になります。
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寺社に参拝するには拝観料が必要です。
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参道を直登すると宝厳寺に向かうので右折して都久夫須麻神社に
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本殿は国宝
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本殿と向かい合って琵琶湖を望む断崖上にある竜神拝所。御朱印はここで
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竜神拝所から見る鳥居
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祭神は市杵島比売命(弁才天)、宇賀福神、浅井比売命 の3柱で日本三大弁才天の一つといわれ日本最古の弁才天とも言われている。(他の二社は神奈川県の江島神社と広島県の厳島神社)



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奥津嶋神社の御朱印

奥津嶋神社の御朱印

沖島は琵琶湖の沖合1.5キロに浮かぶ小島で琵琶湖最大の島。

湖にある島としては日本で唯一の有人島で周囲6.8キロ、人口は約250人。ここに奥津島神社があります。
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当然船でないと行けません。まるで瀬戸内海を航海しているみたいです。

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沖島の港が見えてきました。
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島のメインストリート。車は通行できません、島内の移動手段は自転車というか三輪車です。

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車は通れないので消防車はありません、消防艇です。
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にゃんこは沢山居ます。飼い猫か野良か、区別はつきません (^_-)

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迷路のような道を神社まで

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急な階段を上って神社へ
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拝殿です。本殿とかゆっくり見たかったのですが、・・・・船の時間がギリギリなので・・・・・大急ぎです。
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創建は和銅5年(712年) 主祭神は 奥津島比売命(おくつしまひめのみこと)

高いところにあるので居住地区が見渡せます。
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無人の社務所
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御朱印はセルフでした。

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因幡国一之宮宇倍神社の御朱印

鳥取市国府町宮下に鎮座の宇倍神社

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二の鳥居、車の場合はこの右手から上に上がれます。一の鳥居は少し手前の車道にありました。
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狛犬は最近の物です
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戌年なのでこのような物が参道に
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階段を上りきると拝殿が見えてきました
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立派な拝殿です
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拝殿右側にあった 飛躍の鳥 と呼ばれる物
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御朱印を待っている間、御祭神の武内宿禰命 (たけのうちすくねのみこと)と五円札についての話を巫女さんから聞くことが出来ます。

お守りです。
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裏は宇倍神社の拝殿と武内宿禰のデザインの五円札。

神社で初めて拝殿が図案になった紙幣です・・・・・とのことでした
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