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玉若酢命神社の御朱印
島根県隠岐郡隠岐の島町下西に鎮座の玉若酢命神社
国道に面して一の鳥居がありました。
茅葺きの随神門は国の重文指定
境内には「八百杉」と呼ばれる樹齢1000年とも2000年とも言われる杉の巨木が有り国の天然記念物指定 随神門と比べると大きさがよく分かります。
大きなしめ縄の目立つ拝殿
本殿は茅葺きで国の重文指定、屋根は葺き替えられたばかりのようでした 主祭神は 玉若酢命 この神社は隠岐国総社でもあります 他の御朱印は 御朱印INDEX からどうぞ
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御朱印
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旅の途中でお詣りした寺院、神社で御朱印を戴いています。
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隠岐神社の御朱印
隠岐神社は島根県隠岐郡海士町(中ノ島)に鎮座する神社
鳥居をくぐると このあたりの神社ならでは?の土俵がありました
隠岐の富士・・とか隠岐の島・・とか隠岐の海・・とか力士が居ましたね
桜の参道を歩きます 時代のありそうな狛犬です。 隠岐神社の創建は昭和14年(1939)と最近なんですが、それにしてはこの狛犬は古すぎます・・・・・尋ねると・・古い狛犬を持ってきて置いたみたいです、とのことでした。見上げるくらいの高さだったので制作年は確認出来ませんでした
主祭神は後鳥羽天皇。 承久3年(1221)隠岐に流された後鳥羽天皇はこの隠岐神社に隣接した源福寺を行在所として19年を過ごし延応元年(1239)崩御
110年後の元弘2年(1332)隠岐に流された後醍醐天皇が一年後に島を脱出したのとは対照的です。
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宇受賀命神社の御朱印
隠岐郡海士町(中ノ島)の島の北端宇受賀集落の外れ丘上に鎮座
一の鳥居から水田の中の参道を進みます 真新しい狛犬が、 平成十六年の物でした。時代のある狛犬ばかり見ていると14年前の物は全くの新品です。 祭神は宇受賀命(うずかのみこと)でこの地の守護神として祀られている。 銅板葺屋根の隠岐造の本殿は海士町の有形文化財指定 御朱印は隠岐神社で頂けます にほんブログ村のランキングに参加しています。
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隠岐国一之宮由良比女神社の御朱印
隠岐西ノ島に鎮座の由良比女神社
相撲の土俵がありました
拝殿の装飾は見応えがありました
鳳凰
龍は見事です
押し寄せるイカもありました。
明治22年造営の本殿は西ノ島指定有形文化財
社前の由良の浜には海上鳥居があり、イカが押し寄せる「いか寄せの浜」とも呼ばれる。 これは祭神である由良比女様が桶に乗って、遠い海からやって来る途中海水につけた手をイカが引っ張った。そのお詫びとしてイカがこの浜に押し寄せるようになりこの地の人は家族総出でいかを掬い取った。
と、いういわれがあるのかと思ったら実際そのようだったらしい
こちらを ご覧下さい
御朱印は西ノ島観光協会で戴けます 2018年5月時点
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焼火神社の御朱印
島根県隠岐郡西ノ島にある神社です。 焼火神社と書いて〝たくひ〟じんじゃ
カーナビに案内されて山道を登り、道路脇の駐車スペースから参道を歩きます
約20分ほどの歩き 一の鳥居が見えてきました、青銅製です。・・・でなければここまでは持っては来られないと思いますが・・・ 鳥居の傍にあった狛犬。 大きいです! 目の高さぐらいありました、持って上がるのにどうしたのでしょうか?
だいぶ年代がありそうです。 ここまで登ればほぼ水平歩きになります。 城跡?と思える立派な石積み
今は無人になって居る社務所でした。 参道を回り込むと展望が開けます。中ノ島が見えます 次の狛犬が見えると社殿は近いです。一の鳥居の狛犬よりさらに良い感じです。 おっ!!と目に飛び込んだのは本殿 よくもこんな所に建てたものです。 拝殿、本殿は国の重文指定
祭神は〝おおひるめむちのみこと〟は天照大神の別称 宮司は常駐していません。 御朱印は西ノ島観光協会で頂けます。2018年5月時点 他の御朱印は 御朱印INDEX からどうぞ
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