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リコー キャディ
1961年発売、35mmレンズシャッターハーフサイズカメラ もしかすると、これがヤブログ最後の投稿となるかもしれませんが... いろいろ思った末 (万が一そうなってもいいように) 一番最近手に入れたカメラを紹介しようと思います リコーのハーフサイズカメラと言えばAUTO HALF ですが... 実は オリンパスペンから遅れること2年 質実剛健なこのカメラをリコー初のハーフサイズカメラとして送り出したのです サイズ・重量ともペンより少し大柄ですがその分扱いやすいのと シャッターから手を掛ける部分が少しだけ斜傾してることでデザイン的にも小柄にみせる リコーさんならではのセンスのよさを感じます スペックとしては シャッターは、B・1/4〜1/250 レンズは、25mmF2.8(3群4枚構成) 設計理研光学、製造富岡光学 写らないわけないじゃないですか! そして後発だけに 非連動ですがセレン式露出計を内蔵しています セレンの位置、普通なら端にレイアウトするカメラが多いですが、ファインダー枠とシンメトリーなセンター寄りなのもデザイン的に洗練されてますね そのせいか、巻き上げはボディー下にレイアウト よくみるとわかりますが 巻き戻しダイヤル(画像ではポップアップした状態)も回しながら押し込むとので引き上げレバーもなく軍艦部はスッキリ いろいろ考えられている 今みてもおしゃれなカメラだと思います ずっと探してましたが、今年正月そうそう非常に状態のよいものと巡り会うことができました |
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こんばんは。
富岡光学で来ましたか!!
富岡光学はM42マウントレンズも定評がありましたね〜。
今は京セラになってしましましたが、納品によく行っていました。
板橋区から青梅市の工場まで、半日仕事でした。(遠い)
懐かしいですね、、。
👍
2019/6/30(日) 午後 9:17 [ 泰山 ]
(A;´・ω・)最後の投稿?ですか
そう言えば私も最近は写真に関する投稿はしていません。
今は写真機の蒐集はせずに修理に出し使えるように力を入れてます。
今年に入り思い切ってNikonSのオーバーホールに出しました。
修理代は…
2019/6/30(日) 午後 11:03