がらくたカメラで遊ぼ

撮影よりも収集に熱中している大馬鹿もの

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KODAK Cameo MOTERDRIVE

コダック カメオ モータードライブ

1995年から発売された、35mm固定焦点カメラ

イメージ 1



あまり資料がないので、簡単にスペック等を紹介すると...

【参考】
http://wwwca.kodak.com/global/en/service/cameo/motorEx/ownerManual/cameo_ex11.shtml


前期/後期の2バリエーシュン
(カメラ名称が筆記体なのが後期みたいです)

Motor EX と、MOTERDRIVE表記のものがあるみたいですが、時系列的な違いはわかりませんでした


レンズは、34mmf4.5又はf5.6 3枚構成

シャッタースピードは、1/80又は1/140(f11)
フラッシュ使用時は、1//80f5.6


写るんです並みにロースペックながら
紫色にコーディングされたレンズはなかなか美しい
(前期ではEKTANARの銘があるそうですが所有機は後期で無銘)

イメージ 3


最大の特徴は、↑みればわかるように、フラップ開けるとそれがそのままフラッシュになり、ファインダーも立ち上がるとこ


フォルムは全体に丸みを帯びて、薄い

オリンパスのμを一回り大きくした感じだが、厚みが最小限なのとフルプラスチィックで軽いため、気軽に持ち運べるのが嬉しいところ


バッテリーは、単4電池2本
ISO100〜1000

プレワインドで、フィルムカウンターは、カメラ上部に液晶表示


赤目防止付フラッシュ

とか

ガリレオ式光学ファインダーとか

イメージ 2


それなりに着目するポイントはありそうです


以上

簡単ですが(笑)

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レンズ2つ

あっという間に3ヶ月...

カメラ紹介が一向に進まないのは、まとまって時間とれないから

それと、カメラのデータをいちいちパソコンにコピーするのが面倒で...

そう思ってると、あっという間に時間は流れさって行くわけで


モチベを上げるためにも、メモ書きレベルになりますが記事書こう!


と言うことで、レンズの紹介2つ



最初は、昨日みつけたニコンのパンケーキ型?

カビあるもののお手頃価額だったので、ボディないけど即決で(笑)

イメージ 1



お次は、昨年11月にみつけたDemi-Cの交換レンズ50mmf2.8

ハーフカメラですから、35mm換算で70mm相当

縦長ですからポートレート撮るには良いかも
装着すると、かなりインパクトあるから撮るのが楽しくなります

標準28mmf2.8と並べて

イメージ 2


EXシリーズと違い前玉だけじゃなく、まるまる交換なんですね
(小さいから?)

ボディ側

イメージ 3



装着したところ(標準)

イメージ 4


そして、50mmf2.8

イメージ 5


どうです?
かっこいいでしょう!

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気がついたら前の記事から7ヶ月

そんなにサボった感覚ないのですが(苦笑)


何はさておき

今年も『超』スローペースな拙ブログですが、ひとつよろしくお願いいたします m(__)m


イメージ 1

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Canon 7

キヤノン7

1961年発売の距離計連動式カメラ

なぜか型番がこれまで続けてきたローマ数字からアラビア数字に変わった

ラッキーセブンと言うのと、いかついイメージを払拭させたかったのかな?

バリエーションとしては、内蔵露出計をセレンからCdSにしたキヤノン7S(1965年)があるだけ

イメージ 1




ライカM型と同様の採光式ブライトフレームファインダーは、35mm/50mm/85mm/100mm/135mmの5種類の枠を内蔵していて、ファインダー上部のダイヤルで切り替えられる
ただし、85mm/100mmは同時表示

ダイヤル、ファインダーとも、ブライトフレームと共に枠サイズが数字で表示される

フレーム切り換えダイヤルの影響だと思うが、軍艦部をごちゃごちゃした印象にしないため巻き戻しダイヤルの口径が小さくなっているが使いづらく感じるほどではない
むしろ、自分にとってはデザイン的に好印象をもった

まあ、Pに比べれば使いづらい機種は存在しないかも(笑)

イメージ 2


イメージ 3


レンズマウントはライカスクリュー
いわゆるL39ですが、マウント外周に外爪をつけていてバヨネットマウントとしても使えるようにしています

その理由は?

このカメラでしか使えない史上最高の明るさを持つ夢のレンズ、キヤノンレンズ50mmF0.95の重量に耐えるための工夫だと言われてます

イメージ 4


VI型シリーズの後継機種でキヤノンレンジファインダーカメラの最高峰に位置しますが、コストダウンが進み50mmF1.8付きで46700円

廉価版としてヒットしたキヤノンP(ポピュレール)に外付け露出計と50mmF1.8を付属した値段より安く、キヤノンレンズ交換式レンジファインダー史上最多生産台数を記録したそうです

イメージ 5


断るまでもありませんが、最初の画像に写ってるでっかいレンズは、50mmF0.95ではありません(笑)

そんな高いモノ買える財力はありません(爆笑)

では何か?

キヤノン詳しい人には易しい問題なので、ここはノーヒントで...

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トマソン的な...

紹介したいカメラは数々あれど、なかなかパソコンに向き合えないでいます

以前記事にしたように、ツイッターでコツコツ文章にして、そこそこストックはあるのですが...


と言うことで、前回から一月も空いちゃったので、賑やかしの画像を(笑)

イメージ 1

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