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撮影よりも収集に熱中している大馬鹿もの

YASHICA/KYOCERA

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CONTAX Tix

コンタックス Tix

1997年発売、京セラCONTAX Tシリーズ唯一のix240フォーマットのAFレンズシャッターカメラ

APSカメラと言うやつです


同シリーズで一番人気T3をさらにコンパクトに、スタイリッシュにした自分のお気に入りのカメラです

イメージ 1



残念ながら、フィルムの製造・販売は終了してます

ストックを大事に使って、辛うじて撮影してますが、それももうすぐ限界 ><

あとは飾って楽しむ、かな?


今この記事を実家(広島)に帰省する新幹線のなかで書いてますが、今回お供カメラとして持ってきてます


スペックなどを簡単に書くと

レンズは、カールツァイスT*ゾナー28mmF2.8(4群6枚)
35mm換算で35mm相当

シャッターは、ダブルビトウィーン式レンズシャッター
シャッタースピードは、15秒〜1/1000秒(絞り開放時最高1/500秒)

撮影距離は、0.35m〜∞
外部パッシブ式のオートフォーカス

露出制御は、絞り優先AE・プログラムAE
レンズ鏡胴に絞りを設定できるダイヤルがあり、


サイズは、幅100.5×高さ60.5×奥行33mm(225g)
コンパクトだけど、手に取るとずっしりとした重さを感じます

±2EVの範囲内で露出補正可(ステップ1/3)

絞り値・シャッター速度・露出補正値を記録可

鏡胴のリングを外して逆に装着するとレンズフードになるという、これまた考えられたものですが、残念ながら所有機はレンズフード欠品でした



スマホのバッテリーがそろそろなくなってきたので、一旦ここまでで記事を投稿しときます(後で時間あれば補正予定)

CONTAX G1

京セラ CONTAX G1

1994年発売、35mmレンズ交換式AEAFレンジファインダー式カメラ

イメージ 1

説明不要かと思いますが、CONTAXはZeissIkonのブランドであるContaxではなく
Zeissと提携したYASHICA、およびそれを吸収合併した京セラから発売されたカメラにつけられた名前です
(スペルは同じですが、『大文字コンタックス』と呼ばれています)
この夢のような提携により、たくさんの魅力あるカメラが生まれました

ざっと書いてみると
コンパクトカメラとしては、1984年よりYASHICAブランドで発売された『T AF-D』、『T AF』、『T AF-D DX』から
京セラブランドの『TD』、lT SCOPE』、『T SCOPE2』、『Slim T』、『T PROOF』、『T zoom』
いずれもプラカメですが、Zeiss Tessar銘のレンズを搭載しています

また、同じ1984年から手軽なコンパクトとは一線を画しチタンボディを採用した高級路線の
『Tシリーズ』と呼ばれる『T』、『T2』、『T3』、『T VS』、『T VSⅡ』、『T VSⅢ』、APSカメラの『Tix』

一眼レフでは、マウント(Y/C)を共用しYASHICAブランドとCONTAXブランドで展開
YASHICAでは、『FR』、『FR-Ⅰ』、『FR-Ⅱ』、『FX-1』、『FX-2』、『FX-3』、『FX-3 Super』など
CONTAXでは、『RTS』、『RTSⅡ』、『RTSⅢ』、『139』、『137』、『159』、『167』、『ST』、『RX』、『RXⅡ』、『AX』、『Aria』など
Zeissの誇るレンズ群とは別に、YASHICAブランドのレンズも用意されています

そして、『Tシリーズ』をレンズ交換式にした、今回紹介する『G1』と、後継の『G2』
この2機種は、高級コンパクト同様チタンボディを採用しています

最大の特徴は、用意された交換レンズ
広角レンズを中心としたラインアップ(16mmから90mmまで)となっており
全て、ツァイスブランドのT*コーティング仕様となっています
・ホロゴンT*16mmF8(3群5枚) 120g 1994年 28万円
・ビオゴンT*21mmF2.8(7群9枚) 200g 1996年 12万円
・ビオゴンT*28mmF2.8(5群7枚) 150g 1994年 5万7000円
・プラナーT*35mmF2(5群7枚) 160g 1996年 4万7000円
・プラナーT*45mmF2(4群6枚) 190g 1994年 3万7000円
・ゾナーT*90mmF2.8(4群5枚) 240g 1994年 4万7000円
・バリオゾナーT*35-70mmF3.5-5.6(8群13枚) 290g 1999年 12万5000円
 
内蔵ファインダーは、28mm以上のレンズに対応しています
そのため16mmと21mmには、アクセサリーシューに取り付けて使う専用外付けファインダーが付属

G1では、バリオゾナーT*35-70mmF3.5-5.6、ビオゴン21mm、プラナー35mmF2を使用する場合
メーカーによるアップデート(ROM改造)が必要となりますが、現在では受けつけていません
改造済は、フィルム室に緑色シールがあることで見分けます
(所有機はROM未改造です)


私がこのカメラとの出会ったのは、発売されてからだいぶ経った
デジカメが販売の主流になりだした頃まで遡ります
フィルムカメラの最後の砦と言わんばかりに、頑張って存在感を示していた本機を
池袋のカメラ屋で何度も手に取り、『いいなぁ』とため息ばかりついていました

カメラ本体だけでも、おいそれと購入できる価格ではなかったので
あくまでも『触るだけでしかない』遠い存在でした

それから10年以上の年月が経った、ある日のキタムラ池袋店
データパック付のボディが、一葉さんを少し超える程度の値段で並んでいたのです
しかも、その日は全品10%オフの日!
手に取った瞬間、かつての憧れた気持ちがふつふつと沸いてきたのです

隣には、これまた1諭吉さんを切った『超』がつくほどの格安プラナーさんもありましたが
そこまで思い切れなかったため、ボディだけ購入
この中途半端さが、後の悪夢につながるとは・・・

その時は舞い上がっていたため、『レンズはまたいつか手に入るさ』とたかをくくっていたのですが
さすがにZeissのレンズは高い!
結局、ボディだけで数年を過ごすことに・・・
頭の中では『なぜあの時レンズも一緒に買わなかったのか!』と後悔だけが駆け巡ります

結果論ですが、先にレンズだけ抑えておけばとっくに撮影できたはずです
(ボディは、その後もどんどん値崩れが進みます)
オークションも探しましたが、標準レンズはどんなに安くとも2諭吉さんは下りません
諦めかけた、そのときでした

何気に近所のリサイクルショップ(何度かプラカメを買った)に寄ったとき
見覚えのある銀色の胴鏡のレンズが目に入ったのです
まさか?と思いながら手に取ると、それは紛れもなく長い間待ち焦がれたあのレンズでした
しかも、ビニールに張られたプライスタグは『980円』というありえない値段
その瞬間、誰にも横取りされないようしっかり抱えこんだのは言うまでもありません(笑)

さらに!

近くには、もうひとつ同じようなレンズを発見
こちらは『780円』

どこかから、どっきりカメラで撮影されているんじゃないかと思ったほどです
ここら辺のレポートは以前記事にしているので、そちらをご覧ください
http://blogs.yahoo.co.jp/camera_fan_2006/53209457.html

とまあ、こんなドラマがあってようやく撮影できることになりました


では、いつものようにスペックなどの紹介を

1994年9月発売、1996年9月に生産終了
翌月より、G2が発売され、2005年3月生産終了
2015年4月30日に、メーカーによる補修サービスは終了しています

まずはファインダー
『レンジファインダー』と銘打たれていますが、『オートフォーカス』を採用しているため
所謂、二重像合致式のファインダーは内蔵してません
ファインダーで二重像を確認できると良かったのですが、そこら辺は機械に任せるしかない

しかし、肝心の測距精度が問題でした ><
G1ではパッシブ式でしたが、G2ではパッシブ/アクティブ併用でその問題を改善しています

実際につかってみて、たしかに良く迷います(苦笑)
しかも、時間がかかっても最終的に正しい距離が導き出せるならいいのですが
ぜんぜん違う距離で合致するときも・・・
シャッター半押しで、ファインダーに計測した距離目安が表示されるので
自分の感覚とあまりに違う場合は、やり直すようにしています

距離をマニュアル設定することは可能ですが

イメージ 2

あくまでもオートフォーカスカメラであり、被写体の合致ポイントを意図的に操るのは困難です

そのファインダーは「実像式」視野率90%です
レンズの焦点距離を電子認識し、自動的に表示範囲の調整とパララックス補正を行う機能があります
さらに、G2ではズームレンズの画角変化にも逐次追従する高機能を実現しています


電子制御の縦走行式フォーカルプレーンシャッターは、1/2000〜16秒(絞り優先時)
高感度フィルムを使わない私には、今でも十分なスペックです

レンズは前述のとおりですが、口径44.0mm、フランジバック29.0mm
電子接点はレンズ側が9つ、ボディ側はコンタックスG1が5つ、コンタックスG2が7つ
本当はもっと展開される予定だったのでしょうか?

マウントアダプターとして、純正の「GA-1」が用意されています
これを使うと、Gシリーズにはない100mm以上の一眼レフのY/Cレンズを使うことができますが
いずれにしても、レンズが高い(笑)


特筆すべきは、AEAFを採用しているにも関わらず、電池のもちが良いこと
CR2二本(メーカー測定寿命は24枚撮り80本分)ですが、数年入れっぱなしでも、まだまだ大丈夫そう
この電池で、秒2コマを実現(G2では秒4コマ)を実現しています

カメラの欠点としては、前述のオートフォーカスの迷走とともに
フィルムカウンター窓の液晶パネル内劣化による滲みが有名です
本機は幸いその現象は発生してませんが、そこに目をつぶると
高級感あふれるボディを、格安で手に入れることができます

ボディサイズは、133mm×77mm×42mm(460g)
G2では139mm×80mm×45mm(560g)と、若干サイズが大きく重くなっています

データパックは、G1用とG2用が用意されています
G1用のGD-1は、裏蓋兼用で自動日付写しこみ機能のみ有しますが
G2用のGD-2では、日付に加えて露出データについても記録可能で
写し込み箇所も各コマ間またはフィルム一コマ目・二コマ目へのまとめ写し込みに対応
さらにはインターバル撮影機能の追加と高機能なものになっています


最後に実写結果を載せて終わりにします

イメージ 3

イメージ 4


YASHICA Partner

ヤシカ パートナー

1983年発売、35mm固定焦点・ストロボ内臓のレンズシャッター式カメラ

前蓋開閉の沈胴式レンズというギミックを持ち、一度使ってみたかったのですが
チープなプラカメであることと、発売から30年近く経っているために
廃棄されず残っている台数は少ないためか、思った以上に入手に時間がかかりました

イメージ 1


私の場合、たまたまリサイクルショップがオークションで
まとめ売りのジャンクカメラたちにまぎれているのを見つけ入手しました
10台くらいまとめて100円でしたが、送料のほうが高くつきました(笑)


カメラの位置づけとしては「スナップ」(1978年)の後継として、徹底的に簡略化(コストダウン)を図った機種で
プログラムEEもなくなれば、レンズも一段暗くなりました
ゾーンフォーカスも廃止、シャッター速度は単速(1/125秒)
露出機能としては、アンダーの場合ファインダー内に警告ランプがつくだけ
どれだけ手を抜けばいいのか(笑)

そのおかげもあってか?「スナップ」より約100gの軽量化に成功


そんなカメラに、どうしてマニア心をくすぐるような前蓋開閉の沈胴レンズを採用したんでしょうね?
レンズキャップかわりとしたら、かえってコストがかさむと思われますし・・・

ふたを閉じた様子

イメージ 5


私の好みからすれば、ストロボなしでその分コンパクトにしてくれれば最高でした

また肝心の沈胴式レンズですが、チノン「ベラミ」のようにジャバラはなく、ボックス枠が繰り出す感じです
当然、内面反射など考慮されていようはずもない簡易なつくりです

絞りは、レンズ胴鏡にかかれたお天気マークにあわせることで変化しますが
絵が3つなのに、クリックポイントはなぜか5つあります
しかも、フィルム感度切り替え(100,400のみ)を400側に設定すると、快晴のポジションにマークがきません
そんなアバウトなつくりも、このカメラのチープさを物語っています


手に取ると、本当に軽いです!(電池含まずで約185g)
ストロボ内蔵でこの軽さは、尋常ではありません

ちなみに所有しているカメラを、手持ちのはかりで計量すると
前述のベラミ:225g(ストロボなし状態)
FF-1:225g(ストロボなし状態)
Rollei35:350g
CONTAX T:300g
かろうじて、AUTO110+50mmF2.8(205g)がイイ勝負をするくらいです

カメラ以外の身近なものと比べると、単1電池1個が約150gですから
どれだけ軽いかお分かりですね

これを手に入れてから、あるお店のジャンク箱でなんとこのカメラのコピー商品を見かけました!
中国製でしたが、お値段が1000円もしたのでスルーしましたが、次に行ったときにはなくなってました
今おぼえば、ブログのネタとして入手しておけばよかったかも(笑)


レンズは、38mmF4(3群3枚)のいわゆるトリプレットですが、思いのほか写ってます

最初は、猫が飛び出すのを狙ってシャッターを切ってみました

イメージ 2


近所にある名刹です
明暗も、それなりに描写されています

イメージ 3

少し意地悪した条件で撮ってみましたが、なかなかいい感じです

イメージ 4


これだけ写れば、文句ないですね〜

KYOCERA TD

キョウセラ TD

1986年発売、35mmレンズシャッター式自動焦点AEカメラ

ヤシカが京セラに吸収合併された後、KYOCERA T シリーズでの最初のカメラです

オークションで格安で入手

イメージ 1


「SLIM T」「T AF-D」「T-Scope」に続き、T*シリーズ4台目の紹介になります

毎回同じことを書いてますが、唯一で最大の特徴は搭載されているレンズです


Carl Zeiss Tessar T* 35mmF3.5(3群4枚構成) オートレンズバリア付き

オートバリアの開閉のため「がしゃこん」と、かなり大きな音がしますが
私は、メカのかもし出すこの音が気に入ってます


レンズ以外は・・・  何の変哲もない普通のプラ・カメです


ボディは「T AF-D」と大差なく、スクエアで厚ぼったい感じがします


操作系は至ってシンプルな構成

軍艦部に、電源ボタン、セルフタイマーのスイッチ
ストロボの強制発光・停止ボタンがあるのが面白いです


フイルム感度は、DXコードによる自動設定になりました(ISO50〜ISO1600)


オークションで他のカメラ(フジDL-50)と二台あわせ700円でゲットしましたが
定価は、T*シリーズ中最高額でなんと52,700円 !

こんな値段で手に入れて申し訳ないと恐縮至極(笑)


電子制御プログラム式シャッターは1/8〜1/500秒
EV値では、6.6から17(ISO100)をカバーします

夕暮れマニアである私にとって、低速側が少し物足りないですが
ストロボ強制発光停止ボタンがあるので、それなりには遊べます
(でもこのボタン、シャッターと一緒に押していないといけないのが面倒)


ファインダーはアルバダ式ブライトフレームで、それなりに見やすいです

ファインダー内にはフォーカスフレーム、3点ゾーンフォーカスマーク、
近距離補正マークが表示されます


シリーズ共通の悩みですが、AFはかなり迷走します
これが当時の性能限界だったんでしょうね〜



電池は6Vリチウム電池(2CR5)を使用します
贅沢な電池ですが、そのおかげで50%ストロボで約1000コマ撮影可能です

電池蓋はネジで固定するタイプなので、抜き差しするのは面倒です



レンズの描写を楽しみに、試写してみます

イメージ 2

イメージ 3



「T-Scope」ほどの色のりはありませんが、なかなかの描写です


しかし、撮影後にトラブルが発生

フィルムの巻き戻しがうまくいきませ〜ん(悲)


おかげでコタツのなかで、手探りで巻き戻しをすることに…



こんな状態なので、再び使用することはあるのでしょうか?!

KYOCERA SAMURAI(×3)

キョウセラ サムライ(×3)

1987年発売、35mmハーフサイズAF・AEカメラ

欲しかったカメラの一つで、オークションで格安入手しました

サムライというネーミングが、たまりませんね〜

その名前とはうってかわって、当時としては斬新で近未来的なデザイン
このアンバランスさが、私の記憶にいつまでも残っていたのです

イメージ 1


このカメラ、最大の特徴はその縦型のフォルムです

今眺めると、まんまビデオカメラですね〜

これが20年前のデザインだなんて、ただ驚くばかりです!
1988年の日本カメラグランプリを受賞しています

擬似一眼レフの機能を持ちながらも、コンパクトの使い勝手の良さも狙ってました

こうしたカメラは、一眼レフとコンパクトカメラの架け橋という意味で、
「ブリッジカメラ」と呼ばれます
同じようなものに、リコー「ミライ」というカメラもありました


1980年代後半に再びやってきた、つかの間のハーフサイズカメラブームにのり
35mmハーフサイズのフォーマットを採用しています


フィルム代も安く、0円プリントも当たり前の時代には、メリットがなかったかも知れません
逆に、甘めの描写と、ひき伸ばしに耐えないことが、デメリットになったかも知れません

デザインだけでなく、機能的にもいろいろ考えられた面白いカメラでしたが、
中途半端さはいなめなく、それが短命で終わる原因となったと考えられます


ファインダーには視度補正もつき、レンズにはフィルターもつけられます

キョウセラが本気で作ったカメラであると実感できるだけに、余計に残念です


カメラの仕様としては、

25mmF3.5〜75mmF4.3(35mm換算で35mm〜105mm、ズーム比3倍)13群14枚構成のズームレンズ
※ハーフサイズの焦点距離は1.4倍で35mmフルサイズ換算

オートフォーカスは、TTL位相差検出方式ですが、かなり迷走します
×3では前玉回転式を採用、以降の機種ではインナーフォーカスに変更されました


シャッターは2〜1/500秒で、夜景モードでEV3〜18をカバー


翌年、ズーム比4倍の×4が発売(ただし、体積比で35%・重さ20%増し)
さらに一年後、初代より体積比を24%小さくしたZシリーズを発売

Zシリーズでは、±2EV(1/2ステップ)の露出補正も可能となったほか、
多重露出、五重露出、インターバル撮影なども楽しめたようです

また完全右利き用カメラだったため、Zシリーズからは左利き用(Z−L)も作られてます
(現存数が少ないので、かなりレアみたいです)



所有機は、オプションのアクショングリップとソフトケース、それに使用手引書が付属
使用手引書には、新規購入したときの納品書が入っていましたが、当時の購入価格、なんと45500円!

さすがに20年も経つと、当時の価値は影も形もありませんね〜


いつものように激安フィルムを詰め、さっそく試写してみることに・・・

キャノンのDIAL35と同じように、縦にフィルムをセットするため、
通常位置でのファインダーは横長画面です


ズームもオートフォーカスも、現代の機種からすれば限りなく遅く、精度も悪そうです
だけどその遅さが、気持ちに余裕を持たせる効果があるのか、私には心地よく感じます
動きのある被写体には向きそうにないですけど・・・


イメージ 2

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