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2006マリオレースクィーンの美波喜子さんへ
hideは撮影会で、貴方と出会えて楽しかったです。
毎回撮影に出掛けてはいなかったのは、申し訳在りません。
hideはある程度のいい歳ですから、フンベツを持って撮影していました。
撮影会は土曜日に在ると、hideは午前中は、朝からテニスをしていてその後、食事も取らずに、撮影スタジオへ直行でした。
夏場ですと、朝からのテニスで体がホテッテいてそのまま撮影でしたので、よく汗をかきながら、撮影していました。
メデイア4TVのロケの日に、初めてデジカメを買って撮影したのです。あの日は2006撮影会の2回目の日でしたが、貴方が2週間前に初めて会った私の事を覚えていてくれた事、スゴーク嬉しかったです。
あの日は嬉しくて無我夢中にシャッターを切って、マリオギャルを3時間で、2,000カット撮りました。
そうそう、あの日は伶名さんの東京初撮影会でしたね。
本当に楽しい撮影会でした。今でも毎回の撮影会の事は脳裏に焼きついています。
私は、昔からのマリオのファンです。
だからマリコスレースクィーンを撮影する為に、午後から参加出来ればそれで十分でした。
美波さんは、お仕事を通して、色々なファンの方と巡りあえたと思います。
どうです、写真って、みんな同じ様に貴方の前に立てってカメラを構えていても、少しずつ違いますよね、撮影者の個性が色々出ていると思いますよね。
hideのは、ピュアな感じの写真作品ではないかと思います。
hideの作風のスローガンは、ある写真家の言葉に共感して作っています。
それは、雑誌のアエラの表紙に人物写真が有ります。
その撮影者の方、坂田 栄一郎さんのお言葉にこの様なものが有りました。
「誰にでも撮れる様でいて、私にしか撮れない写真、これが、私の写真だ。」
hideの写真もそのスローガンにもとずいています。
「撮影に小細工などは要らない、モデル一人一人個性があり、そのモデルを自分なりに生きている人間として表現する事だと思っています。」
そう、あの、お渡ししている「マリコス美波」の写真が、全撮影会で6,000枚ぐらい貴方を撮影した中で、一番の傑作であると思います。アレを撮影出来て良かったです。
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★2007年の新宿のMARSオーディションでお会いした時に、声を掛けていれば良かったと思っています。
今にして思えば、あの時が最後にお会いした日でしたね。
★遅いと思われてしまいますが、12月のクリスマスの頃には、「hideの撮影した写真の後半の物」を整理して、
プロダクションに送りますので、必ず受け取って下さい。
★美波さんは、hideが、2006年第1回目撮影会場で、扉を開けて、一番最初に瞳が合ったクィーンさんです。それから約1年間、貴方を撮りに撮影会へ出掛けていました。
hideは、貴方に出会えて良かったと思うし、今でも貴方には、感謝いたしています。
----- hideは、1999年からのマリオファンです。------
そして、これからもマリオのファンです。
◎撮影機材 Nikon D200 & AF 50mm F1.8D
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