hideのPhotoライブラリー

hideは、左手にカルティエ・右手にNikon ・ レンズは、単焦点主義。

銀座・丸の内・その他

[ リスト | 詳細 ]

★ファンに成られますと、更にこのブログでしか御覧に成れない物を観る事が出来ます。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

2009年 元旦

イメージ 1

明けましておめでとう御座います。
本年も宜しくお願いします。

◎撮影機材 Nikon D300 & AF-S DX VR Zoom 18-200mm

長良川の鵜飼い

イメージ 1

2008年7月27日に岐阜県の長良川を訪れて、「鵜飼い」を初めてみました。

鵜飼いは、毎年5月11日〜10月15日まで、毎晩行われているのです。
撮影は、貸切船から行いましたが、私の乗船していた船からでは、
鵜飼いのイメージでもある、「鵜匠が鵜のノドから鮎を取り出すシーン」は見れませんでした。
思いますに、これは、貸切船の停泊するポジションにかなり左右されていると思います。

でも、一度は見たいと思っていた鵜飼いを見れて満足でした。
鵜飼いの為に、河川敷の建物の照明が規制されていますので、鵜飼いは、暗闇の中で行われます。

鵜飼い船は、河上から川下に移動しながら漁をしていますので、ほんのわずかな時間しか撮影TIMEは無く、シャッターを切るに忙しかったです。その撮影は、ストロボ撮影とノーストロボ撮影で行いました。

この様に、撮影に没頭していたあまりに、鵜飼いの観賞なんて余裕はありませんでした。
かなりの暗闇でしたから、他の同船者の方は、暗くて良く見えなかったと思われます。

伝統と格式を持つ「長良川の鵜飼い」出来たらまた今度は腰をすえて撮影してみたいのです。

◎ Nikon D300 ・ AF-S VR 18-200mm ・ SB-600

トヨタTF107 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

トヨタ2007年F1マシーンTF107。

2005年にトゥルーリとラルフの活躍で、快挙と言うべき、数度に渡り2位3位表彰台を獲得して、
コンストラクターズ4位まで獲得したが、対照的に2006と2007は絶不調に終わってしまった。

F1の経験が浅いとは言え、自動車産業界では有数の規模を誇り、莫大な予算と人員を擁するトヨタが、
いまだF1で苦しんでいる事から、優勝する事は、どれだけ難しいかをうかがわせます。

マシンの信頼性に泣かされたり、ラルフの予選でのかんばしくない順位と、本選でのクラッシュなど
アクシデントが多すぎたこの2年間だと思います。

早い車を作るには、空気力学が深く関わっています。
なんでも、飛行機みたいに空中に浮く物体の空力学では無く、地面に棒が刺さっていて風が
吹いている状態の空力学で考えるらしいのです。

かって、30年以上前に、自動車のアニメで、「グランプリの鷹」という作品がありました。
なかで、主人公のトドロキ・タカヤが、謎の人物であるクルマ氏(実はタカヤの父親)に、
露天風呂で、F1をやるにあたって、早い車を作るにはどうしたらいいのかと、彼に問うのです。

するとその答えは、「早い車は、弱い風は受けて流し、強い風は受けて止める、そうまるで
あそこに有る、あの大木の様だ」と述べていました。

成人して、改めてその言葉を思い出すと、正にその通りなのです。
今のトヨタが、この言葉をマスターした時こそ、私達の目に表彰台獲得を見せてくれると
思っています。

07東京モーターショーにての撮影ですが、サスペンションロッドは、当然ながら、
軽量のカーボン製で、空気力学的な考えから、飛行機の翼の様な形状をしているのが解ります。

タイヤは、以前はブリヂストンとミシュランの2社であったので、違いにより、各サーキットでの
パフオーマンスに違いが有りましたが、07年からはブリヂストン1社ですので、各F1チームは
皆同じ条件であり、タイヤの能力を引き出せる車体性能が鍵と成っているのでしょうね。
 

2008年モデルである、トヨタTF108は、1月10日(木)18:30にドイツで、発表されます。
今年こそ、表彰台の真ん中を獲得してもらいたいです。

ランボルギーニ

イメージ 1

イメージ 2

2007東京モーターショーにて撮影。

イタリアのランボルギーニ社の車は、ガルウィングのドアが特徴的ですね。
こういう夢のある車のオーナーに成りたいと小さい頃から思っていました。

速さでは、同じイタリアの名門フェラーリ社の車には、及ばないと思いますが、かってのベルトーネ氏のデザインによるカウンタックのデザインを受け継いでいる処が魅力的なのです。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

秋の旧軽井沢とマツタケ三昧の旅 (後編) 07年10月28日(日)

マツタケを食した後、佐久へ行きその後、小諸の懐古園へ行きました。
ここは旧小諸城跡なのです。今は千曲川の水を引いた堀が、空堀と成っているので、現在の城の縄張りを見る限りでは、お城マニアには物足りないと思います。
だが、ここには、「山本勘介の鏡」と言われる石が在ります。この石は、隕石であるかもしれないとの事です。私には隕石には見えなかったですが。

※今回の撮影は、借用したペンタックスのイストデジタルでの撮影です。

※結びとして、
今回は、ツアーのイベントでマツタケを食しましたが、本当は以前から、産地がわかっている国産マツタケを食そうと考えていたのです。
当方の事情(今年の秋口は、軽井沢は2度出掛けて、他の観光にも行き、プロテニスの撮影にも少なくても3日間は出かける。)に拠り無理でした。
しかし、来年の秋には是非国産マツタケを食しに城山園に行ってみようと思います。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
cameraman_hide
cameraman_hide
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事