オーストラリア

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WH滞在以来、大好きな国になったオーストラリア!その魅力をお伝えします♪
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前回の"4コマ写真"でお伝えしましたが、会社がとんでもないことになってます(>_<)

みんな休暇やら電話やら躍起になって転職活動をしているみたい

そんな同僚からグループ内の数人に魅惑的なメールが届きました。。。

『オーストラリアで働きませんか?』ですって♪

添付されていた写真の美しさに目が釘付けに♡

『行っく、行く〜!!!』

でもね。ボランティアだそうで。。。

みんなしばし沈黙。。。

ちょっと今からは行けないでしょう

いちおう働き盛りだし?!(^_^;)

斜め前の男の人は40代太めのサーファーなのですが、『いい波だなぁ♡』ってため息をついてました

みんなあと10年若かったら行くのにね なんて話しながら、

しばし現実逃避(^0^)

今日も仕事に身が入らない我が社です


■ Port Maquarie
□ シドニーから400km位 北上した素晴らしい町っ
■ オーストラリア有数のコアラ生息地で、AUS唯一の「コアラ専門病院」があるそう・・・

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やっと金曜日です〜 今週はいつにも増して仕事より仕事帰りの方が充実してまして・・・(^_^)
水曜日は『プリシラ』以来でしょうか、久しぶりに"オージー映画"『リトル・イタリーの恋』を見てきました♪

1950年代のオーストラリアに夢と希望を抱いて移民した、イタリア人兄弟2人の結婚までのお話なんですが、とにかくミラクルの連続!
そもそも、オーストラリアとイタリアをこよなく愛する私にとって、この2カ国を結ぶストーリー自体が"ミラクル"だったりします

映画ではメルボルンにあるイタリア人街が舞台でしたが、シドニーには今も"リトル・イタリー"と呼ばれているエリアがあります♪

Cityから車で15分程離れた"LEICHARDT ライカート"エリアはイタリアンレストランやカフェ、バール、ジェラート屋さんが軒を連ねてます 酒屋さんの品揃えも地元オージーワインよりイタリアンワインが充実していたような気がします(^_^)
今日のような週末ともなるとシドニーっ子達がワインを片手にテラス席で賑わっている"いい感じ"のエリアです

さてさて映画の話に戻りますが、この恋愛映画に外せないもう一つのテーマは"移民"
イタリア移民だったご両親に育てられた監督にとってはごく自然なテーマなのかもしれませんね

遠くオーストラリアに移り住んでも、アコーディオンでイタリアン音楽を楽しみ、街に唯一のエスプレッソマシーンから注がれるエスプレッソを目を細めて美味しそうに飲んだり・・・
こういったシーンはご老人のイタリアに対する郷愁が感じられるようでちょっと胸が詰まりました 
どの人にも故郷には特別な想いがあるのでしょう
普段陽気なイタリア人だからこそ、ふとした時に見せる悲しい表情は心に響きすぎます(>_<)

そんな花嫁不足のリトル・イタリーに住む兄"アンジェロ"の元へ、南イタリアから限りなくピュアで美しい女の子"ロゼッタ"が結婚を決意し、一人渡豪してくるのですが・・・港へ出迎えに来た"アンジェロ"と初対面してびっっくり!!! 
事前に彼女の手元に届き結婚を決意した手紙に同封された写真の"2枚目アンジェロ"とは別人が現れたのですから・・・

実は心のこもった手紙は書けるが、容姿に自信のないお兄ちゃんが、度重なるお見合い破談を卒業し、どうしても結婚を決めたいという思いから、彼女への求婚の手紙にハンサムな弟の写真をつい同封してしまったというわけで・・・

こんな軽率なことをする兄"アンジェロ"、困惑するロゼッタに容赦なく冷たい2枚目な弟"ジーノ"、そしてたとえ"ジーノ"に婚約者がいても、自分の結婚する人は"ジーノ"なのだと熱い想いをぶつける"ロゼッタ"・・・

みんな自分の信念だけを貫こうと、好き勝手してますが、ストーリーが進むにつれてそれぞれの本当の想いに気がつき、一人一人が心の通じ合う人を選んでいきます。。。

でもストーリーより心に残ってるのは・・・ちょっと特徴のある♪♪オーストラリアの鳥のさえずり♪♪
Cityを少し離れると色鮮やかなインコのような鳥が、かわいい鳴き声であちこち飛んでいて・・・
そんな現代のシドニーの風景がなつかしく思い出されました 
私にとっての"郷愁"かもしれません・・・(^_^)

日本は今日も寒いですが、オーストラリアは夏、真っ盛りですね〜
さてさて、だいぶ前になりますがオーストラリアにWHで滞在したことがあります

楽しい体験を山ほど(エアーズロック?!)したので思い浮かぶままにUPしていきますね♪

オーストラリア滞在の中で最も長く住んだエリアがシドニーのCityから電車で10分程の町 "NewTown"です 一般的なシドニーのイメージとは異なりますので、ツアーではまず訪れない町です

東京で例えれば下北沢がぴったり!
サラリーマンが似合わない(寄り付かない?)芸術肌の老若男女が住むエリアとでもいうのでしょうか

下北同様に商店街があるのですが、いかにも奇抜な人々が集いそうなカフェ、レストラン、古着屋さんにコスチューム屋、男だらけのジム、インテリア屋、お蒲団屋、そして・・・♪天然石のアクセサリー屋さん♪ととにかくおもしろいお店が集まってました。今流行のヨガスタジオやマクロビオティック風のお店もあったなぁ

どのお店のスタッフも利益は二の次って感じで、好きなことを仕事にしましたって顔に書いてありそうな… そんな彼らにも悩みがあったのかな、とにかくお店の回転が早くて・・・お蒲団やさんもすぐに閉店してました

渡豪前はシドニーらしい海辺の住宅街エリアに憧れてたのに、予算の都合上"NewTown"。。。
住み始めたころはうわ〜ディープなところに住んじゃったと恐怖感もありました 
でも私がいた短期間の間に"ただガラの悪い"エリアから"ちょい悪"エリアに生まれ変わってくれて、
結果オーライだったんです
めでたしめでたし♪ 今夜も"NewTown"は賑わっているんだろうな〜〜

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