オーストラリア
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
やっと金曜日です〜 今週はいつにも増して仕事より仕事帰りの方が充実してまして・・・(^_^) 水曜日は『プリシラ』以来でしょうか、久しぶりに"オージー映画"『リトル・イタリーの恋』を見てきました♪ 1950年代のオーストラリアに夢と希望を抱いて移民した、イタリア人兄弟2人の結婚までのお話なんですが、とにかくミラクルの連続! そもそも、オーストラリアとイタリアをこよなく愛する私にとって、この2カ国を結ぶストーリー自体が"ミラクル"だったりします 映画ではメルボルンにあるイタリア人街が舞台でしたが、シドニーには今も"リトル・イタリー"と呼ばれているエリアがあります♪ Cityから車で15分程離れた"LEICHARDT ライカート"エリアはイタリアンレストランやカフェ、バール、ジェラート屋さんが軒を連ねてます 酒屋さんの品揃えも地元オージーワインよりイタリアンワインが充実していたような気がします(^_^) 今日のような週末ともなるとシドニーっ子達がワインを片手にテラス席で賑わっている"いい感じ"のエリアです さてさて映画の話に戻りますが、この恋愛映画に外せないもう一つのテーマは"移民" イタリア移民だったご両親に育てられた監督にとってはごく自然なテーマなのかもしれませんね 遠くオーストラリアに移り住んでも、アコーディオンでイタリアン音楽を楽しみ、街に唯一のエスプレッソマシーンから注がれるエスプレッソを目を細めて美味しそうに飲んだり・・・ こういったシーンはご老人のイタリアに対する郷愁が感じられるようでちょっと胸が詰まりました どの人にも故郷には特別な想いがあるのでしょう 普段陽気なイタリア人だからこそ、ふとした時に見せる悲しい表情は心に響きすぎます(>_<) そんな花嫁不足のリトル・イタリーに住む兄"アンジェロ"の元へ、南イタリアから限りなくピュアで美しい女の子"ロゼッタ"が結婚を決意し、一人渡豪してくるのですが・・・港へ出迎えに来た"アンジェロ"と初対面してびっっくり!!! 事前に彼女の手元に届き結婚を決意した手紙に同封された写真の"2枚目アンジェロ"とは別人が現れたのですから・・・ 実は心のこもった手紙は書けるが、容姿に自信のないお兄ちゃんが、度重なるお見合い破談を卒業し、どうしても結婚を決めたいという思いから、彼女への求婚の手紙にハンサムな弟の写真をつい同封してしまったというわけで・・・ こんな軽率なことをする兄"アンジェロ"、困惑するロゼッタに容赦なく冷たい2枚目な弟"ジーノ"、そしてたとえ"ジーノ"に婚約者がいても、自分の結婚する人は"ジーノ"なのだと熱い想いをぶつける"ロゼッタ"・・・ みんな自分の信念だけを貫こうと、好き勝手してますが、ストーリーが進むにつれてそれぞれの本当の想いに気がつき、一人一人が心の通じ合う人を選んでいきます。。。 でもストーリーより心に残ってるのは・・・ちょっと特徴のある♪♪オーストラリアの鳥のさえずり♪♪
Cityを少し離れると色鮮やかなインコのような鳥が、かわいい鳴き声であちこち飛んでいて・・・ そんな現代のシドニーの風景がなつかしく思い出されました 私にとっての"郷愁"かもしれません・・・(^_^) |
|
日本は今日も寒いですが、オーストラリアは夏、真っ盛りですね〜 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]


