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体のこと美容のこと、さらには環境のことを考えるにつれ、 若い頃に比べてお肉を食べる量はだいぶ減りました でも、菜食中心のさっぱりとした献立を続けると、私の場合は、 "とんかつ" や "ステーキ" など、こってこての脂肪を求めてしまい・・・ こういった偏った食生活を何回か繰り返し、かえって身体が疲れた経験があるからか、 マクロビ(動物性たんぱく質・乳製品・お砂糖を使わない)料理にはあまり興味がありませんでした ところが、先日、ひょんなことから自然食の料理教室に参加し、 ホワイトソースを作り、植物性たんぱく質の奥深さを知りました たとえるなら、1+1= 5 ・・・ いやいや、プリン+お醤油= 雲丹 のような感じかな・・・ 実際は、にんにく+オリーブオイル+豆乳+酒粕+白みそ+塩+黒酢= ホワイトソース もちろん、通常のホワイトソースのほうがまろやかで美味しいのですが、 材料の代わり映えにただただ感動! 料理教室では、この濃厚なソースと冬の根菜(里芋・長芋・人参)を合わせ、 グラタンに仕上げました(↑上写真:左) 自宅では酒粕に合わせてソースを多めに作ってしまったので、グラタンの他、 パスタソース(NHKきょうの料理 枝元なほみ先生のレシピ『ごぼうとチーズのパスタ』を真似して) にアレンジしましたがこちらも相性抜群♪ こってりとしたソースは満腹感もあり、お酒にもぴったりで、 酒粕の出回る冬の定番レシピになりそうです♪
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食べたり飲んだり
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2年位前に意気込んで買ったバーミックスですが なかなか使いこなせず、使う機会も少ないというのが実際のところ(汗) でも、だしの材料を粉砕する時は買ってよかったと実感します ビン底から 昆布 → あじの煮干 → 昆布 → 花かつお の順に収めました この粉末だしをお味噌汁用に使っているのですが、 作る度にこの色のグラデーションに見惚れ、 ビンにスプーンを入れて混ぜ合わせるのを躊躇してしまいます(^0^;)
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こちらはこの春のマイブーム食材、"うど"を使ったきんぴらです しゃきっとした歯ざわりと、ほろ苦さが大好き 酢味噌和えが定番の母には、斜め切りした"うど"の切り方に驚いていました(^0^) きんぴらですが、ほんの少しお酢をたらしてもサラダ感覚で美味しくいただけます♪
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スーパーへ行っても、春夏秋冬、買う野菜はほぼ変わらず(笑) だから作るものはだいたい決まってきて・・・作る方も食べる方も飽きてくる・・・ もう少しレパートリーを広げたい! そう思った去年の冬に小伝馬町にある『ともすけ』さんというイタリアンのお店を知りました どのお料理も食材の組み合わせが斬新で、センスが良いのに気取っていなくて・・・ 百合根、豆苗、芹、蕗といった和食材が美味しいイタリアンになって出てきます 毎日変わるお店のメニューはいただくことができるので、 自炊の参考にとしばらくの間冷蔵庫横に貼りましたが、自分で作るにはハードルが高く、 結局一品も真似ができませんでした(苦笑) おっと、話が長くなりそう。。。要はあいかわらずマンネリ料理が循環中なのですが 先日、NHK『きょうの料理』で実山椒を使ったレシピが紹介されていました "京風&はんなり" という言葉に誘われて『糸こんにゃくとたらこの炒め物』を作ってみたところ 簡単で美味しかった〜♪ 実山椒は脇役ですが、ぴりり感が効いていて、まさに脱・マンネリです 5月中旬〜6月上旬という限られた時期にしか収穫できない実山椒 アク抜きの下ごしらえをすれば1年間の冷凍保存も可能だそう すり潰して山椒ベースのソースとしてお肉に添えたり、王道のちりめん山椒 ・・・とレパートリーが広がることを期待しています(笑)
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掘り出したばかりの皮付きたけのこをいただきました 自分で水煮にするとえぐみが強くでて、がっかりすることが多かったのですが 今年はいただいてすぐに茹でたからか ほどよいえぐみ程度に留まり、ほっと一安心♪ でも、毎日たけのこ三昧の食卓だと 次第に感動や感謝の気持ちが薄れてきて。。。もったいないかも。。。 そこで1本分を長期保存用にビンに詰め、少々の酢を加え煮沸しました こうするとうまくいけば1年ほど保存ができるそう 春の美味しさに再会できるよう、成功を祈ります(笑)
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