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前回に続き、レディング・ターミナル・マーケットの紹介を。
名前は「リーディング」でなく「レディング」と発音する。
ひとつの漢字に、音読み、訓読み、湯桶読みなどがある漢字の国の人間からすると、
「レディング」を「リーディング」と言ったって、
「分かってくれても良さそうじゃない?」と思うのであるが、そうはいかない。
ひとつ音が違うと、もう全然違う言葉になるのだ。
英語には苦労した。
たとえば、ZipLoc が通じない。
「小さい箱で、ほら、残った食べ物を冷蔵庫に入れたりする時に使う、あれよ」
など、長々説明して、やっと売り場に連れて行ってもらったりした。
ZipLocには、
Z とJ、 Lと R、 Cと K、等の区別の難しい発音が詰まっていたのであった。
さて、レディング・ターミナル・マーケット。
八百屋、肉屋 鳥肉屋、魚屋、サラダ屋、スープ屋、サンドウィッチ屋、土産物屋、
アーミッシュのお店などが、ぎっしり詰まった市場で、
お昼時には、いろんなお店からテイクアウトして昼食をとる人々でごったがえす。
値段が安いこと、新鮮なことで人気がある。
私も、なんでも手にはいる八百屋さんが気に入って、リュックを担いで何度か出かけた。
日本より高いものは、「えのき」くらいのものである。
レシートをアップしてみますので、興味のある方はご覧下さい。
アスパラガスは値段はかわらないように思えますが、量が5,6倍あります。
アメリカ人はあまり料理しない、と聞いていたけれど、
ここで見る限りは、そんなことなさそうに思えた。
この青物の充実振り!
生のハーブもそろっている。
胡瓜は巨大で、種もぎっしり。慣れると胡瓜はもともとこんなものだった・・と思えた。
林檎は「ふじ」もあり、小さいながら蜜入りでおいしかった。
円高だったから、物価を安く感じたのかもしれない。
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しらない土地で市場 スーパーに行くのは楽しいですね。
見たことのないもの、飲み物 食べ物全ての単位が大きく家族の少ない人(小食)は大変でしょうね。
私は会話が出来ないので、いつも誰かと一緒に行っていました。
それに車でないとどこもいけないところです。
この記事を読みながらもう1度アメリカにいきたくなりました。
2008/12/15(月) 午前 7:56
はなちゃん、本当に食品を買うのは楽しかったです。
スーパーは私にはワンダーランドで、ワクワクしました。
本当にミルクの大瓶なんて、片手では持ち上げるのも大変そう。
「英語は度胸」と思っていたけれど、「英語は努力」と思い知りました。私も、また行きたいです!
2008/12/15(月) 午後 7:32
camomile様。Ziplockと言えば、米国で、炭素菌事件が発生した時、勤めていた外資系の会社には、米国本社より、怪しい郵便物が送付されてきた時は、まず、Ziplockに入れろということで、準備した覚えがあります。今は、機内に液体を持ち込む場合は、100ml以下の容器に入れ、Ziplock等のプラスチック容器に入れることの案内があるようです。
2008/12/16(火) 午前 10:33 [ aqu*l*kero*e ]
そうそう、思い出しました。イリノイのド田舎のスーパーマーケットに行って、今日はキッチンタオルを10枚、今日卵を(卵のケースが欲しくて)5ケースなどととんでもない買い方をしていました。アスパラガスは当時も安かったですね、マ、何しろ1ドル90円の時代だったもので、だいたい今と同じくらいかしらね。食べ物が安いとほっとしますよね、とどこまでも主婦でした。
2008/12/16(火) 午後 1:07 [ N三 ]
aqu*l*kero*e さん、そうでしたか。
ZipLocはよく出来ていますね。類似品とは機密性が違います。
アメリカへの入国が、もっとゆるやかになる日はくるのでしょうか?
2008/12/16(火) 午後 8:42
N三 さん、その卵はどうなったの?
5×12でしょう? 卵の種類も当時から多かったのですか?
オーガニックとかケージフリーとか、値段も種類も豊富ですね。
写真があったので、載せますね。懐かしいかしら?
2008/12/16(火) 午後 8:54