旅の思い出

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Two English ?

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もうん年前のこと。Mさんと女同士二人の気ままな旅。

イギリスに詳しい旅行会社お勧めの、ハロッズ近くのホテルにチェックイン。

ハロッズを心ゆくまで歩いた。

さて翌朝、カフェで朝食。

ブラッドソーセージを恐々試したりしていると、

つつっと近づいてきたウェートレスのおばさんが「Two English ?」と聞く。

何で私達が English にみえるの、ときょとんとした私達。

「NO! Two Japanese」と答えたら、「HaHaHa」と笑って引き下がっていった。

冗談と思ったらしい気配。

さあて、謎が残りました。Two English とは何ぞや?

カフェを出るとき、請求書にサインを求められてやっと分かった!

私達のクーポンでは、コンチネンタルしか食べられなかったのであった。

Yes!! Two English !!

と言ってサインしながら大笑いした。(内心は冷や汗)

私はイギリスでは朝食が一番すきである。

写真はエリカの花。スコットランドの山を覆って咲いていたヒースを思いだす。

海辺のバーベキュー

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師走もおしつまった頃、室戸へ旅行した。

墓参を済ませて、美しい海岸沿いの国道55号線を走り、

徳島県最南の町、海陽町宍喰でひとやすみ。

道の駅では、朝市がひらかれていた。

旅先なので生ものは買えないけれど、ぐるっと一回りせずにはいられない。

お昼近くなので、市は終わりかけていた。

そこへいい匂いがしてきた。寄っていったら、バーベキューをしていた。

売れ残ったらしい魚を、豪快にうろこもひかずに焼いている。

例によって「写真をとってもいいですか?」と撮らせてもらう。

これは「何々」と魚の名前を教えてもらうが忘れてしまった。

あおりいかの耳、嘴、足などの数からすると、あおりいかは沢山売れたものらしい。

「さっきまであそこの海で泳いどったんよ。うまいぜ。食べていかんけ」

と割り箸をくれる。

「また、始まった」と家族には評判の悪い私の振る舞いであるが、

あまり美味しかったので、呼んできて一緒におご馳走になった。

プリンセス・ダイアナ

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1997年8月31日。

プリンセス・ダイアナの訃報を聞いた時、スコットランドのエジンバラにいた。

出発の朝のバスの中は、新聞に見入る人、大声で話す人、みな信じられない面持ちだった。

ロンドンから出たバスツアーは、国籍ゆたかだった。

思い出すだけでも、アメリカ、カナダ、アルゼンチン、オーストラリア、イスラエル、

中国、シンガポール、パプアニューギニア、日本、からの旅行者が、

皆、一様にショックを受けていた。

ロンドンに帰ってきて、予備日として空けていた9月2日、

ケンジントン宮殿から、ハイドパーク、グリーンパークを抜けて

バッキンガム宮殿、遺体の安置されていたセント・ジェームズ宮殿まで歩いた。

スタンドの花は売り切れ、どの宮殿も献花の長い列が出来ていて、

幼い子供達が、辛抱強く並んでいる姿が目についた。

セント・ジェームズ宮殿の記帳は、実に10時間待ちとのことだった。

暮れてからハロッズの前を通りかかると、

ここでは一緒に亡くなったドディーさんの記帳所があった。

プリンセスとはくらべものにならない行列。

イギリスの人達の複雑な胸中が見えるようだった。

係の人達が、懐中電灯で照らしてくれるなかで記帳した。

ああ、日本語で書けばよかったと後悔。スペルが心配。

足掛け10年にもなる今日、ニュースで、「ダイアナ妃の死因は事故」と改めて報じられていて、

ケンジントン・ガーデンに漂っていたアロマ・キャンドルの香りを思い出し、

プリンセス・ダイアナのご冥福を祈った。

写真は上から、3枚がケンジントン・パレス

次の3枚がバッキンガム・パレス、

次の3枚が、セント・ジェームズ宮殿。

10枚目が、ヒースロー空港のショップ。

ハイドパークの小鳥

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ロンドンには動物に関する思い出が多い。

まっさきに浮かんでくるのは、ハイドパークでリスや小鳥と遊んだこと。

鳥インフルエンザの知識はなかった。

1月に行った時は、貸切状態のロンドン動物園が楽しかった。

ゴキブリまで展示してるんですね。

船室を模した部屋に、ゴキブリがわさわさ。

ぞっとする光景だけど、見事にゴキブリの生態を見せて秀逸だった。

暗くして、夜行性動物の生態が見られるようにしてある棟もあった。

パンダがお目当てだったのにいなかった。

「死んじゃったんですか?」と動物園の人に聞いて

「とんでもない! 返したんです!」としかられた。

ハリー・ポッターの第一作目、ハリーがニシキヘビと会話する場面は

ロンドン動物園で撮影されたのでしょうか。

仔細に憶えていないけれど、爬虫類ばかりの棟があったような・・・・。

(写真はプリントをデジカメで撮りました。元の写真もピンぼけです)

ハイドパークのりす

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ロンドンのハイドパークにはリスが沢山いる。

小鳥にパンをやっていると、ちょろちょろと茂みから出てきた。

試しにパンを投げてやると、食べる食べる。

パンがなくなったので、日本から持ってきたリッツをやるとこれも食べる。

うれしくなってひとしきり遊んでいると、おばあさんが通りかかった。

彼女の姿を見つけると、まあ、驚くほどのリスが飛び出してきた。

彼女は手に持った袋から、ナッツ類をつかんで無造作に投げてやっている。

私達のリッツを見て、彼女は

「そんなものより、リスはこっちのほうが好きよ。」と言いながら

いっぱいナッツをくれて、さっさと行ってしまった。

そのナッツで、散々リスと戯れました。

こんなことはとても危険なことだったとは、後から知ったことです。

野生動物に触れてはいけません。

(写真はプリントをデジカメで撮ったものです)

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