北海道旅行

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日和山灯台

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祝津パノラマ展望台から見る日本海は、荒れていた。

運転手さんが読んでくれた碑の「ここから先は付いては行かれぬ」という別れの哀歌が身に沁みた。

見下ろす高島岬には、小樽水族館や、番屋、ホテルの一番奥に、

日和山灯台が見えた。

この灯台で、木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾歳月」が撮影されたのだという。

ああ、私はこの映画をよく憶えている。

高峰秀子と佐田啓二の、灯台守夫婦の物語だった。

夫は灯台を離れられず、一人息子の死にめにも間に合わなかった。

一人娘が結婚して、夫と共にカイロへ旅立つ時には、

沖を通る二人の乗った船に、灯台の明りを灯して見送った。

船からは、それに答えて汽笛が・・という場面、場面での

高峰秀子の表情も、思い出す。

主題歌もよく流行ったものだったが、

そんな私の話に、若い、多分40代くらいの運転手さんは、きょとんとするばかりだった。


去年の12月28日に、高峰秀子さんが86歳で亡くなった。

母は蒲田で「デコちゃん」を見た、というのが自慢だった。

母が生前、最後に読んだ本は「三四郎」と「私の渡世日記」だったと思う。

斎藤明美さんの文章で知る高峰秀子さんの、毅然とした生き方にあこがれる。

支笏湖畔

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冬将軍薙いでゆきたるだりやかな


このだりあを見ると、

この雪が初雪であったこと、

静かに降る雪でなく、横殴りの雪であったことが思われる。

北海道の冬は、ドカンとくるみたいだな・・。

さようならルスツ

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ルスツへ来る人は、ゴルフなりスキーなり、巨大な遊園地なり、

なんらかのアクティビティーを目的にする人がほとんどであろう。

今回は、ホテル以外の施設は閉っていて、端境期の埋め草のようなツアーであった。

そんなツアーでもなければ、ルスツへくるチャンスはなかったであろう。

食事もサービスもとてもよかった。

静かな森を歩きながら、こうして2人で歩けることに感謝した。

ルスツ散歩 ここまで

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「ああー」「おおおー」といいながら、どこまでも歩いて行きたいけれど、

そろそろ引き返して、熱いお茶でも飲みましょうか。


・・・落葉松はいつめざめても雪降りをり 楸邨 ・・・

ルスツ散歩 道は続く

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今日の出発も11時。

温泉につかるなり何なり、

ホテルでゆったりとお過ごし下さいというコンセプトなんである。

ふらふらと、こんな所まで歩いている人はいない。

ゴルフの出来るコンディションでなくても、

きちんと雪かきが出来ている事に、トマムの心意気を感じる。

ホテルからリフトで行ける、イーストマウントが見えてきた。

ひと際鮮やかな黄葉は、イタヤカエデだろうか。

これほどの雪がきたら、

紅葉は後数日で散り尽す、とガイドさんが言っていたっけ。

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