フランス旅行

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ロワールで食べたランチは、

この旅行で食べた食事の中で、一番おいしかった。

ロワール産の白身の魚は、プリプリとジューシーで、絶品だった。

盛り付けは、ちょっと垢抜けないけれど、

地元の人が沢山来ていたから、安くて美味しい店なのであろう。


写真1: 右手前がレストラン。住宅街の中にある。

     家々の煙突は、今も使われているのだろうか?

     電線がなくすっきりしている。

写真2:サラダ。左上は、米のサラダ。

写真3:白身魚のバターソース。

    あしらいのジャガイモも美味しかったが、

    あまりにたっぷりで、食べきれなかった。

    「たっぷり」というのが、今回の旅行のキーワード。

写真4:チーズケーキ。

    もちろん、ソースもきれいに食べました。

シャンボール城

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シャンボール城には、階段が77あるそうだけれど、

その中で、レオナルド・ダ・ヴィンチの設計だと言われている、

一枚目の写真の階段は、2重の螺旋階段で、

人が、すれちがわないで上り下りできる設計になっているという。


2枚目は、古いガラス。よく見ると、気泡がある。

      この気泡には、中世の空気が閉じ込められているのかな?

     それとも真空?


3枚目は、屋上。

     足場が組まれて、修理中の箇所があるが、

     「こうして、順番に修理していって、全部終わるころには、

     また、修理した所が傷み、というふうに、修理は終わることはない」

     「こうして永遠に、技術は受け継がれていく」という話に納得する。


4枚目。カジュアルで素敵なカップル。

 

シャンボール城

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シャンボール城は、1515年に、二十歳で即位したフランソワ一世が、

狩猟のために造らせた城で、部屋数が426もあるという。

その大部分の部屋は、装飾などは失われている。

アビニョンの法王庁宮殿のように、フランス革命以降のことであろう。


写真1:残された古いタペストリーなどに、

    中世の戦にあけくれた、血なまぐさい場面がかいま見られる。

    左手の人々の手は、前にまた後ろ手に縛られている。

    右手の勝者の王の手は、赦しを与えるように、女性の手に置かれているが、

    背後の従者が持つのは、足にも見えて、ちょっと不気味。

写真2:王の寝室

    旅行の子供たちが、熱心に説明を聞いていた。
   
    カーテンの裾からのぞく、ベッドの短さに注目。

    当時の王には、横になって寝る習慣はなかったそうで、

    不測の事態に備えて、背もたれにもたれたまま寝ていたという。

    王様のストレス・・・・・。

写真3、4:狩りの絵2枚 

      鹿が気の毒に思えるほど、多勢に無勢。

      予め捕えていた鹿を放ち、犬たちが襲いかかり

      さて、王様の役割は? 

      2枚目の絵の鹿は、勇敢に犬をけちらしている。

写真5:カード

    どんなゲームをしていたのであろう。

    
 
    

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5日目は、パリ〜ロワール〜モンサンミッシェルと530キロの長旅の予定。

いいお天気で、パリを離れるほどに広い緑の地平線がひろがる。

フランスは原子力発電大国と聞いているけれど、

風力発電の風車も沢山立っていた。

3時間くらい走って、シャンボール城に到着。

お城の敷地面積は、5440ヘクタールで、パリの大きさに匹敵し、

ヨーロッパ最大の森林公園となっているらしい。

自転車の一団が来ていたが、新緑の森を駆け抜けるのは、

さぞ気持ちのいいことでしょう。

ツール・ド・フランスの国だけあって、

レンタルの自転車をあちこちでみかけた。

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ファーブル昆虫記は、フランスよりむしろ日本のほうでよく読まれているらしい。

アヴィニョンに行くなら、何かファーブルに関するものが見たいなと思って、

奥本大三郎先生の新訳「ファーブルの生涯」を読んでみた。

子供向けの、分かりやすく温かい文章が、読みやすく面白かった。

アヴィニョンは、ファーブルが学び、長年すごした町だけれど、

町の通りの名前に「ファーブル通り」が残っているだけらしかった。

ファーブルがこの町を去るきっかけとなったのが、

女性も沢山いる教会で、植物の受粉の話をしたことだったという。

つばひろ帽子にフロックコートのファーブルが歩いていた頃と、

この中世の香がする町は、建物などは、あまり変わっていないのかもしれない。

不動産屋のお店の広告を、拡大してみると、

NOUVEAU ! などと赤字で書いてある物件が、185000€

1ユーロ147円で計算してみると、27195000円。

これでも安い部類に入る。

アヴィニョンは、京都みたいな、あこがれの町かしら。


写真は1:城壁入口

   2:土産物の並ぶ通り

   3:宮殿に咲く花

   4:不動産屋さん

   5:TGV(高速列車)アヴィニョン駅

この日はアビニョンからTGVでパリへ。

715キロを2時間40分で到着。

ホテルの隣に、大きなスーパーマーケット、カルフールがあったので覗いてみた。

ここで、菩提樹入りのお茶を発見。

お土産に沢山買った。

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